益子と笠間、19人の作家展。 クラフトマンシップに触れる 「Trace of Hand」

栃木県芳賀郡益子町と、茨城県笠間市。
民藝運動において中心的な役割を担った陶芸家・濱田庄司が、
理想とする風景とコミュニティを求めてたどり着いた益子と、
その隣町で益子と同様に陶芸の産地として知られている笠間。

現在、二つの町は「クラフトの理想郷」として知られ、
多くの工芸家や芸術家が移住しています。
震災時には多くの作家が震災を被りましたが、
今ではモノ作りに携わる人たちの連帯感が強まっているのだそうです。

この益子と笠間で活動する、
19人の作家の作品を展示する展覧会「Trace of Hand」が
「Playmountain」(千駄ヶ谷)、「SHIZEN」(千駄ヶ谷)、「うつわ楓」(南青山)
の三会場で開催されます。展示されるのは、
益子産の陶土を使ったうつわや木工の家具など、
笠間と益子ならではのクラフトたち。ぜひこの機会に、
豊かな環境が育んだ作品たちに触れてみてください。

Trace of Hands -笠間と益子の19人の作家-

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