合言葉はノーモア関が原! 岐阜のワンダーランド 「関ケ原ウォーランド」

関ヶ原の戦いといえば、今から400年あまり昔の1600年9月15日早朝、
西軍と東軍に日本を二分して戦った一大決戦。
日本史上最大の合戦であり、その後の日本の支配者を決めた重要な戦いです。

なんと岐阜県に、その関が原の戦いを忠実に再現したテーマパーク
「関ケ原ウォーランド」があります。約1万坪という広大な敷地内に、
カラフルな等身大コンクリート製の武者像が200体以上展示されています。
ウォーランドとは、War Landということなのでしょうね。

この絶妙なコンクリート像を手がけたのは、
名古屋のコンクリート造形師、故・浅野翔雲さん。

みうらじゅんさんにもハマショーならぬ「アサショー」という名で呼ばれるB級界の偉人です。東海地方の珍奇B級スポットのコンクリート像はほとんどこの方が手がけたと言われています。

GWのおでかけを迷っていらっしゃる方、
ぜひこの個性的な関ケ原ウォーランドにお出かけしてみてはいかがでしょうか。
実は関が原の戦いは、大規模な戦いにも関わらず半日で終了したそうです。
ウォーランドにいけばその秘密がわかるかも?
関ケ原町観光Webにランドの詳細な情報が掲載されています。

関ケ原ウォーランド

写真:関ケ原町観光Webより

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