もうサボれない!名古屋港水族館のマイワシがピンチ

ゆったりのんびり泳いでいるように見える、水族館のお魚さんたち。
しかし最近のお魚界では、人間と同じく意識改革が求められているようです。

愛知県名古屋市港区にある名古屋港水族館には、
人気展示の「黒潮水槽」があります。
日本列島周辺の豊かな海を再現したこの水槽では、
カツオやマグロの仲間などの回遊魚やマイワシなどが泳いでいるんです。

その名物は、マイワシたちが一体の群れとなって、
光ゆらめく海中を同じ方向に向かって泳ぐ"トルネード"。

ところが最近、この群れに加わらずに水槽の隅っこを
悠々自適に泳ぐ、はぐれマイワシが頻出。
「集まって泳ぐのとか面倒くさいし、どうせ死なないし関係なくない?」
なんてぼやいていたりするんでしょうか。

これで困ったのが水族館側。
名物のトルネードを見せてもらいたい、と考えた結果、
水槽の中にマイワシの天敵であるクロマグロを投入したそうです!
これではもうサボれません。のんびり泳いでいたら死です。
...果たしてトルネードは復活したのでしょうか?

お近くの方は是非名古屋港水族館にお出かけして確かめて来ていただきたいところ。
遠方の方は名古屋港水族館のWebサイトからストリーミングで見ることができます。

名古屋港水族館 黒潮水槽の映像はこちらから

「コミュファ光水族館」

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