〈日比谷OKUROJI〉に 岐阜のアンテナショップ 〈岐阜トーキョー〉がオープン
東京で岐阜の魅力を伝えてきた、民間のアンテナショップ〈岐阜ホール〉
2023年3月25日(土)、JR高架下の商業施設〈日比谷OKUROJI〉の内に、
物販スペースとカフェスペースを併せ持った岐阜のアンテナショップ
〈岐阜トーキョー〉がオープンしました。
「東京から全国に向けて“岐阜”を発信し、もっと岐阜の魅力を知ってもらいたい!」
という想いから、岐阜のデザイン会社〈株式会社リトルクリエイティブセンター〉が
中心となり、2019年7月より東京・上野にて民間のアンテナショップ
〈岐阜ホール〉を営業してきました。
岐阜ホールでは物販・カフェの営業を通して岐阜の魅力を発信することはもちろん、
さまざまなイベントを開催。
岐阜が好きな人・興味がある人たちが集う場となり、そこでつながったご縁から、
都内の駅や商業施設に出店し、岐阜の商品を広く知ってもらったりと、
岐阜と東京をつなぐ役割も担ってきました。
上野・岐阜ホールが銀座エリアに移転オープン

岐阜ホールのオープンから3年半。
東京から全国へさらに広く、たくさんの人に岐阜の魅力を編集し発信するために、
上野にあった岐阜ホールを国内外の観光客やビジネスマンが訪れ、
日本各地のアンテナショップが集まる東京・銀座エリアで
岐阜トーキョーと名を改め2023年3月に移転オープンしました。

白を基調としたクリーンなイメージの店内は、岐阜提灯や、提灯をイメージした
美濃和紙と竹ひごで作られたカウンターなど、伝統工芸品を用いてデザイン。
床の一部には、揖斐川の河原の石が敷かれています。

ショップスペースでは、関市の包丁や漆器などの伝統工芸品から、
飛騨の「ミル付き粒山椒」などのご当地調味料や食べ物、酒まで岐阜特産の名品を販売。

ドライフラワー専用の一輪挿し「ドライフラワーベース」や奥田又右衛門膏本舗の
「下呂膏の湯」など、日々を彩るライフスタイル用品も揃います。

カフェスペースでは、各務原市の〈喫茶室山脈〉のコーヒーや、関市の〈関牛乳〉を
使ったソフトクリーム、郡上市の〈郡上八幡麦酒こぼこぼ〉のビールなど
岐阜ならではのドリンクや軽食を主にテイクアウトで販売。
このほか情報発信スペース、イベントスペースなども設けられています。
官民連携で運営する新しいスタイルのアンテナショップ

岐阜トーキョーは、岐阜県内の企業や自治体と協力しながら“官民連携”で
岐阜を全国へ発信する拠点です。
リトルクリエイティブセンターだけでなく、岐阜新聞社、各務原市、関市、本巣市、
大垣市、垂井町、八百津町、安八町が協力し、一緒に運営を行っています。

各市町の商品を特集するPOP UP STOREや、地域の素材を使ったカフェメニュー、
イベントの開催など、それぞれの市町や企業の魅力を東京から発信していく予定です。
仕事帰りや、買い物のついでなどでアクセスしやすい日比谷OKUROJIで、
岐阜の魅力を再発見できそうです。
information
岐阜トーキョー
