県民ライターが地元情報を発信 「コメジルシプロジェクト」の 記事執筆講座で 新潟県民ライターが活躍中
新潟の今を伝えたい! 県民が独自の視点で伝える新潟の情報
2021年秋に実施した、
新潟県と『colocal』編集部共催の「新潟コメジルシプロジェクト」内企画
「地元をおもしろくする10人の発信力」オンラインセミナー。
このオプションプロジェクトとして、
一般視聴者のなかから有志の県民10名が参加する「記事執筆講座」が行われ、
さっそくその成果をこちらのページで披露しています。
ライターの方々のバックグラウンドはさまざまで、
学生、地元企業のオウンドメディア担当、ミニコミ誌や地元出版社の編集者も。
企画を通して、県民が自発的に新潟の魅力を
それぞれのSNSやブログなど活用して活発に情報発信できるよう
『colocal』の編集長・編集スタッフが企画の立て方から取材アポイントの入れ方などの
“記事制作のいろは”から、実際の執筆におけるテクニックまで、
その編集スキルを手とり足とり惜しむことなく伝授しています。

県民ライター長谷川円香さんによる、屏風や組子細工などを製造販売する〈大湊文吉商店〉の取材記事。
こうして出来上がった記事の例としては、商店街の朝市についてレポートや、
県内の文化施設の紹介、農家に聞く農家の働き方改革についてなど。
ローカルなアクションや、小さくてもホットなトピックほか、
身近にある新潟の魅力が、独自の視点で切り取られているところが
この記事のおもしろいところです。ぜひご覧ください!
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新潟コメジルシプロジェクト
Web:コメジルシプロジェクト