北欧デザイン×波佐見焼の 〈NUPPU〉から キッズ向けシリーズ 〈NUPPU JUNIOR〉が発売

陶磁器のまち・長崎県波佐見町をルーツにもつ〈NUPPU(ヌップ)〉は、
サスティナブルをテーマに、親子の生活と将来を考えたテーブルウェアブランドです。

NUPPUはデザイナーに、
フィンランド・ヘルシンキを拠点に活動するマイヤ・プオスカリ氏を迎え、
「子どもが人生でいちばん最初に触れる器こそ、長く、ずっと使えるものを」と、
丸みのある優しい手触りと温かみのある口触りを持つ陶器を提案しています。

デザイナーのマイヤ・プオスカリ氏。二児の母でもある彼女が、自身の育児体験もとにデザインしている。

デザイナーのマイヤ・プオスカリ氏。2児の母でもある彼女が、自身の育児体験もとにデザインしています。

ベビー用の陶器シリーズとしてスタート

4年前に発売した、0〜3歳が対象のベビー用シリーズ〈NUPPU BABY〉。

当時、赤ちゃん用の食器といえば、
プラスチックなどの割れない素材が当たり前になっていましたが、
NUPPU BABYは陶器製。
“使い捨ての世の中だからこそ、物を大切にする心を育ててほしい”というコンセプトと、
丸みのある優しいフォルムと淡い色合いに共感が集まり、
出産祝いやお食い初めの贈りものとして一躍人気に。

NUPPU BABYシリーズ。

NUPPU BABYシリーズ。

今回発売する新シリーズの〈NUPPU JUNIOR〉は、
ベビー用から少し年齢が上がり、3歳以上の子供を対象にしたデザインです。

3歳くらいになると一気に世界が広がり、毎日の新しい発見と経験の時期。
同シリーズは、波佐見焼のプレート・ボウル・マグの3セットをメインに、
ほかにもタオルやカトラリー、トレイもラインナップ。
用途が広く、たった一度しかない子ども時代に寄り添う、
サスティナブルなテーブルウェアになっています。

NUPPU JUNIOR。好奇心いっぱいの子供の食卓を彩る。

好奇心いっぱいの子どもの食卓を彩るNUPPU JUNIOR。

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