ポンと入れてコーヒーを注ぐだけで 劇的に味が変わる〈備前珈琲玉〉が 気になる!
約5センチのコーヒー豆の形をしたコーヒーグッズ
岡山で1000年以上の歴史を持つ備前焼。
昔から「備前水甕(みずがま)、水が腐らぬ」と言われていています。
水をおいしく、やわらかくする効果は、
科学的にも証明されているそう。

コーヒーを注いで20秒ほどで味が変化してくる。〈備前珈琲玉〉は入れたままでOK。
そんな備前焼でつくられた〈備前珈琲玉〉は
マグカップにポンと入れて、
コーヒーを注ぎ入れるだけで味が変化する優れものなのです。
実店舗で飲み比べ体験もできる
〈備前珈琲玉〉は岡山市にコーヒーショップを構える
〈暮らしと珈琲〉が備前焼を
もっと手軽に楽しんでもらいたいという想いから制作。
現在ではネット販売の他、JR岡山駅構内〈さんすて岡山南館〉にある
コーヒー店〈little岡山〉でも販売しており、
岡山土産として人気を博しています。
※〈little岡山〉は〈さんすて岡山南館〉リニューアルに伴い、
3月9日(月)~4月末まで臨時休業となります。

あえて苦味の強いブレンドにしたコーヒーとセットになった〈備前焼で完成する珈琲セット〉1,750円(税込)。〈備前珈琲玉〉のおかげで苦味がとれてまろやかな味わいに。
店舗では〈備前珈琲玉〉を入れたものと
入れてないものの飲み比べができます。
実際に試飲してみると、
そのコーヒーの味の違いに驚かれる方が多いそうです。
種類は〈胡麻〉と〈火襷〉の2つ
一度は自分で味を試したくなる
〈備前珈琲玉〉は異なる技法で焼き上げられた
2種類が販売されています。
気になるラインナップは
ゴマ粒がついたように見える〈胡麻〉と、
朱色のたすきがかかったような線が特徴の〈火襷(ひだすき)〉。
いずれも効果は同じです。

〈胡麻〉860円(税込)。焼成中に松割木の灰をかけ、高い熱により釉化(ガラス化)させ、胡麻を散らしたような独特の模様や色彩に仕上げる技法で焼き上げられています。

〈火襷〉860円(税込)。藁を巻いて焼き上げる備前焼の代表的な技法でつくられています。
〈備前珈琲玉〉は、コーヒーの他、
水をやわらかくする効果があるので水に入れたり、
お茶、ビール、日本酒、お米と一緒に炊くなどしたりしてもOK。
これひとつでいろいろな飲み物がおいしくまろやかになります。
その実力、ぜひ体験してみてください。
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KURASHI TO COFFEE
暮らしと珈琲