京都〈笹屋昌園〉 わずか3分しかもたない!? つくりたての本わらび餅の “究極のとろみ”がすごい!
京都の老舗でいただく“できたて”わらび餅
世界遺産〈龍安寺〉のほど近くに店を構える、
大正7年創業の老舗和菓子店〈笹屋昌園〉が、
本店のお隣に創業初となる飲食店〈SASAYASHOEN CAFÉ&ATERLIER〉をオープン。
つくりたてのわらび餅が楽しめると、早速評判を集めています。

創業時よりわらび餅にこだわり続ける笹屋昌園。
国産わらび粉の中でも1%しか抽出できない高品質の本わらび粉を使い、
職人の手で丁寧につくり上げる看板商品の〈本わらび餅〉は、
総販売個数100万個を超える人気の品です。
その本わらび餅の中でも特においしいとされる
「できたての食感を知ってもらいたい」との思いから、カフェをオープンするに至ったそう。

店内にアトリエを併設。職人の手作業を間近で見ることができます。
できたて3分間だけ楽しめる、究極の“とろみ”
メニューは〈本わらび餅 至高 お抹茶セット〉の1種類のみ。
本わらび餅は、注文を受けてから職人が練り上げます。
できたてのわらび餅は伸びやかで、とろりと粘り気のある独特のおいしさ。
つくりたてのわずか3分しか味わえないというこの食感は、
こちらでしか味わえない唯一無二の味わいです。
その後はプルプルとした弾力ある食感に変わっていくため、
時間の経過に合わせてさまざまな食感が楽しめるとのもユニーク。
何もつけずにそのまま、その後にこしあんや黒蜜、
丹波黒豆きな粉などのトッピングを合わせてと、異なる味を楽しむのがおすすめです。

〈本わらび餅 至高 お抹茶セット〉 1850 円(税込) 。

つくりたての本わらび餅は温かく、トロリとした独特の食感。つくってからわずか3分間しか味わえない、口福の味わいです。
老舗の伝統とこだわりが息づくカフェで、
ここでしか体験できない「未知なる味と食感」。
京都へ足を運んだ際は、ぜひチェックしてみてください。

information
SASAYASHOEN CAFE&ATELIER
ささやしょうえん カフェアンドアトリエ
