AKI INOMATAの個展が 十和田市現代美術館で開催。 生き物との共作で 生み出されるアートを観てみませんか?

『やどかりに「やど」をわたしてみる -White Chapel-』2014-2015 ※参考作品 ©AKI INOMATA / Courtesy of MAHO KUBOTA GALLERY

国内外で活躍するAKI INOMATA、待望の大規模個展

各国の都市をかたどった3Dプリンターの殻が印象的な
生きたやどかりの作品『やどかりに「やど」をわたしてみる』、
飼い犬の毛とAKI INOMATAの髪、それぞれの毛で作られたケープを
お互いが着用する『犬の毛を私がまとい、私の髪を犬がまとう』など、
ユニークな視点で生き物と共に作品を作り上げるアーティストのAKI INOMATA。

AKI INOMATA1983年生まれ。2008年東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。近年の展覧会に、第22回ミラノ・トリエンナーレ(トリエンナーレデザイン美術館、2019) 、タイビエンナーレ 2018(クラビ市内、タイ、2018)、など。2017年ACCの招聘でニューヨークに滞在。

AKI INOMATA 1983年生まれ。2008年東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。近年の展覧会に、第22回ミラノ・トリエンナーレ(トリエンナーレデザイン美術館、2019) 、タイビエンナーレ 2018(クラビ市内、タイ、2018)、など。2017年ACCの招聘でニューヨークに滞在。(撮影:新津保建秀)

彼女の国内初の大規模個展が、現在青森県にある
十和田市現代美術館で開催されています。

《やどかりに「やど」をわたしてみる -White Chapel-》2014-2015   ※参考作品 ©AKI INOMATA / Courtesy of MAHO KUBOTA GALLERY

『やどかりに「やど」をわたしてみる -White Chapel-』2014-2015 ※参考作品 ©AKI INOMATA / Courtesy of MAHO KUBOTA GALLERY

《進化への考察 #1:菊石(アンモナイト)》2016-17   ©AKI INOMATA / Courtesy of MAHO KUBOTA GALLERY

『進化への考察 #1:菊石(アンモナイト)』2016-17 ©AKI INOMATA / Courtesy of MAHO KUBOTA GALLERY

「Asian Art Award 2018 supported by Warehouse TERRADA」展示風景 2018 寺田倉庫、東京   Photo: Ken Kato ※参考画像   ©AKI INOMATA / Courtesy of MAHO KUBOTA GALLERY

「Asian Art Award 2018 supported by Warehouse TERRADA」展示風景 2018 寺田倉庫、東京 Photo: Ken Kato ※参考画像 ©AKI INOMATA / Courtesy of MAHO KUBOTA GALLERY

人間社会はもちろん、地球上の発展は人間だけではなく、
他種の生きものがいたからこそ、豊かな広がりを見せてきました。
しかし現在は、人間と人間以外の生きものとの関係が気薄になりつつあります。
AKI INOMATAは生きものたちとの共作を通して
これまでにそのような関係性を問う作品を発表しています。

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