ミュージシャン・イン・ レジデンス豊岡、 bonobosの蔡忠浩さん。 約1週間の滞在でどんな楽曲ができた?

bonobos・蔡忠浩さん、豊岡市で楽曲制作をする

柔軟でおもしろいチャレンジで注目を集める兵庫県豊岡市で、
また新たな試みが生まれました。
ミュージシャン・イン・レジデンス豊岡は、ミュージシャンが豊岡に滞在し、
豊岡での経験をもとに音楽を創作するプロジェクト。
豊岡市は、城崎国際アートセンターで、
アーティスト・イン・レジデンスを実施してきました。
そんな、アーティストの作品制作に協力してきたノウハウがある豊岡市だからこそできた、
一歩進んだシティープロモーションです。

ミュージシャン・イン・レジデンス豊岡の目的は、
人口減少や都市部から地方への移住などが進むなか、
豊岡の魅力を日本で最もポピュラーな文化である「音楽」を通じて市内外に発信し、
都市部で暮らす若者や若年層家庭に、豊岡の認知を高めること。
今回滞在したのが、蔡忠浩(さいちゅんほ)さんです。
人気バンド〈bonobos(ボノボ)〉でボーカル・ギターと作詞作曲を担当し、
豊岡市のプロモーションムービー「飛んでるローカル豊岡」では
ナレーションを担当。プライベートでも豊岡を訪れています。

ミュージシャン・イン・レジデンス豊岡を経てできた新曲「アルペジオ」

蔡さんは、2018年10月に1週間ほど豊岡に滞在。その間、竹野浜、出石永楽館、
城崎の秋祭り、城崎国際アートセンター、兵庫県立コウノトリの郷公園、
Toyooka KABAN Artisan Avenue、農家民宿などを訪れて楽曲を制作しました。
こうして誕生したのが、3月8日にリリースされるbonobosの新曲「アルペジオ」です。

bonobos live in 出石永楽館が決定!

この取組みのひとつとして、bonobosが豊岡を舞台に、
2019年3月28日にライブを開催します。
いわば豊岡凱旋ライブとなる今回の舞台は、出石(いずし)にある
近畿最古の芝居小屋・出石永楽館。蔡さんが豊岡滞在中に訪れた場所でもあります。
普段は歌舞伎や浄瑠璃が開かれる、歴史ある芝居小屋でライブが行われるということで、
パフォーマンスにも注目したいところ。
蔡さんからどんな曲、どんな歌詞、どんな豊岡の思い出が語られるのでしょうか。
ぜひ足を運んで確かめてください。

information

map

bonobos live in 出石永楽館

会場:出石永楽館  http://eirakukan.com/

開場:18:15 開演:19:00 ※21:00終演予定

前売一般:2,000円  前売学生(小中高大学生):1,500円

チケット発売日:3月2日(土)10:00~

チケットぴあ https://t.pia.jp/ 0570-02-9999(Pコード:146-216)

豊岡市内のチケット販売店(販売中)

ミュージシャン・イン・レジデンス豊岡

http://musicianinresidence.com/

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