〈Taiwan Tea & Gallery 台感〉 東京・蔵前に日本と台湾が出会う カルチャースポットが誕生!
2017年12月1日、東京・蔵前に、
台湾ティースタンド&ギャラリー〈台感〉がオープンします。
プロデュースを手がけたのは、台湾と日本をつなぐクリエイティブエイジェンシー〈LIP〉。
運営は、Vidaway。
LIPは、コロカルでも台湾人的日本旅を通じて、
台湾の「日本通」が発見した日本のローカルを紹介してくださっています!

ギャラリーでは、開幕展として〈100の台湾品質〉を開催。
さまざまなジャンルで活躍するクリエイターたちがセレクトした
100のプロダクトが並びます。
参加クリエイターは〈秋刀魚〉、〈TOOLS TO LIVEBY〉、
男子休日委員会、鄭弘敬さん、LIPの田中佑典さんなどなど。
台湾品質とは、「日常に台湾を」をテーマに、
台湾にまつわるもの・人・ことを
企画やイベント、日本での商品開発などを通して、
日本のライフスタイルに浸透させていくプロジェクトなのだそう。

ティースタンドでは、台湾でも人気の台湾茶ブランド〈琅茶 Wolf Tea〉のお茶や
台湾と日本のテイストを組み合わせたスイーツなどが楽しめます。
本格的な茶葉を使用し、デザインにもこだわった琅茶 Wolf Teaは、
台湾のクリエイターにも人気なのだとか。

2017年12月2日(土)は、オープンを記念し
トークイベント『わたしたちの台湾特集』が開催されます。
登壇者は、これまでに台湾特集を組んできた雑誌やWebメディアの皆さん。
『How to Taiwan』編集部、『ソトコト』編集部、
『OZ magazine』 編集長の古川誠さん、小学館 『Maybe!』編集部が
台湾を訪れたときのエピソードを交えながら、
台湾にどんな魅力を感じ、どんなことを伝えたかったかなどを語るそう。
スケジュール
13:00〜14:30 「2017年台湾トレンド総まとめ」 『How to Taiwan』編集部
15:00〜16:30 「台湾のまちづくり」『ソトコト』編集部
17:00〜18:30 「東京の情報誌が台湾特集を作ったら」『OZ magazine』 編集長 古川誠さん
19:00〜20:30 「台湾は燃えている〜雑誌には載せられなかった、台湾クリエイター達の本音〜」 小学館 『Maybe!』編集部
参加費は1500円(1ドリンク付き)。
2講座以上参加する場合は、2講座めから500円オフになります。
チケットの購入はpeatix.comから!
今後は、ギャラリーにて靴下ブランド〈10more〉の展示会や
台湾の写真家・鄭弘敬さんの写真展、只是茶器展などを予定しているとのこと。
これからの展開も楽しみです!
くわしくは、公式サイトなどをチェックしてみてください。
information
Taiwan Tea & Gallery 台感
営業時間:11:00〜21:00
定休日:なし
住所:東京都台東区蔵前3-22-7
アクセス:都営大江戸線「蔵前」駅 A5出口すぐ 都営浅草線「蔵前」駅 A4出口徒歩4分
プロデュース:LIP 運営:Vidaway
Web:台湾品質 Facebook
