リアルな伊豆大島の 情報を更新する、 トウオンデザイン

こんにちは、トウオンデザインです。

私たちが暮らす伊豆大島は、
東京から約120km南の洋上に浮かぶ伊豆諸島最大の島。
島の中央部には標高758mの三原山がそびえ、現在も火山活動を続けています。
富士箱根伊豆国立公園に属しているので、
島の約97%が自然公園法によって、
自然景観と生態系が十分に保護されています。
全島いたるところに咲くやぶ椿はおよそ300万本とも言われ、
伊豆大島を象徴する木として愛されています。

ちなみに、私たちの名前である、
“トウオン”はこんな理念に基づいて、名付けました。

『四季のある日本。海や山、豊かな自然のある日本。
そんな日本を身近に感じられる機会が都会の中では少ないようだ。
もちろん、都会は便利で楽しく、刺激的だ。
お金を出せば何でもすぐに手に入る。

でも、時間と手間をかけて楽しむ生活が今のわたしたちにはより魅力的に思える。
体が必要としている事、それは自然に近い生活。
じっくりと感じられる時間、手間、面倒を楽しむこと。
私たちはそう考えるようになった。
自然を身近に感じ、自然と向き合い、自然の恵みを頂き、自然に感謝し、自然の厳しさを知る。
わたしたちに喜怒哀楽があるように自然には四季がある。
四季の表情の豊かさが、人生の豊かさに比例すると思えるのだ。

それがこの島にはある。
「トウオン」は
生活の再生の場として島(=トウ)から
音(声)(=オン)を発信していきます』

トウオンデザインは伊豆大島からフリーペーパー『12class』の発行、
伊豆大島ナビ」の制作・運営、
クリエイティブスペース「kichi」の運営などを軸に活動を行っています。
島に暮らしているからこそ伝えられる、
観光情報からは得られない情報の発信を目指しています。
先取り情報はありませんが、ずっと残しておきたいことを集めています。

トウオンデザインがつくる、フリーペーパー『12 class』。伊豆大島から生活の喜びを伝える。

東京の島。自然溢れる豊かな島。雄大な景観。
美しい風景。滋味溢れる食材。独特な文化・風習。
そして、そこに暮らす人々。
伊豆大島の魅力は一言では語り尽くせません。
伊豆大島ナビはさまざまな角度から伊豆大島を見つめ、
感じたことを、伝えたいカタチにして発信しています。

マイナス30℃の中で露天風呂?! 凍った村が湖上に出現する 北海道「しかりべつ湖コタン」

写真を見ているだけで寒気のするようなイベントのお知らせです!
北海道・鹿追町にある然別湖の凍結した湖上に
露天風呂やバーなど、全て氷で作られた村が出現します。
第33回目となるこのイベントは2014年1月25日(土)から3月31日(月)まで無料で開催。

日本とは思えない景色!コタンとはアイヌ語で集落・村落を意味します。

一番の名物は、世界唯一の氷上露天風呂。こちらもなんと無料です。
極寒の中でのお風呂、気持ち良さそうですよね。
ただし脱衣所も氷でできてますが……。
また、ワンドリンク500円のアイスバーでは
コップはもちろん、イスもテーブルも窓も全て凍ってるので
かつてないほどキンキンに冷えたドリンクが楽しめます。

おしゃれな作りのアイスバー

一瞬罰ゲームのようにも見えるけどみんな楽しそう

アイスシアターでは、然別湖の四季折々の自然や、製作過程を紹介

美しいアイスチャペル。夜はキャンドルをともします

ほか、氷のグラス作り、アイスロッジ、コンサートホール、
スノーモービル、クロスカントリースキー、
スタンプラリー、迷路などイベントや見所がたくさん。
どうせ寒い時期ならとことん寒い体験をするのも面白いかも。
然別湖の素晴らしい自然と冬の恵みを堪能するイベント、
参加する場合はしっかり防寒対策して行ってくださいね!

しかりべつ湖コタン

今日のおやつ: 丁寧な手焼き菓子がうれしい。 広島・御調の近藤菓子店 「みつきせんべい」

広島県尾道市の北部にある御調町は、
昔から山陽と山陰を結ぶ役割を果たしてきたちいさなまち。
コロカルニュースでも、まるみデパートからはじまる町の『サイコウ』
として取り上げさせて頂きました。

今日のおやつは、そんなみつぎにある
老舗菓子店、近藤菓子店さんの名物「みつきせんべい」。
昔ながらの伝統をまもって、
一枚一枚手焼きしている、あまーいさくさくとした食感のおせんべいです。
みつきせんべいが誕生したのは、
7つの村が合併して「御調町」になった、昭和30年。
近藤菓子店の店主は近藤治司さん。
20代半ばでお父さんが創業したお店を継ぎ、
以来昔ながらの製法でこつこつとおいしいお菓子を作り続けられています。

先日、編集部・塚原が近藤菓子店さんにお邪魔して、
おいしいおせんべいができるところの
写真を撮ってきました。ぜひ御覧ください!

こちらがお店の外観です。趣き深い。

店主さんとおせんべい焼きマシン。50年
前から使っている手動手焼き機です。ガスなので、夏場はとても暑いのだそう。

種を入れて、

レバーをガチャン!

焼き上がりました!

「みつきせんべい」の刻印がくっきりと。1日14時間お菓子作りに費やされてるのだそうです。

こんなすてきな包装紙に入れて売られます。デザインは「みつぎさいこう実行委員会

mouse

愛媛県『mouse』 
発行/cafe KIKO&YVAN

愛媛県西条市の小さなお店、cafe KIKO&YVAN が発行するリトル・プレス。愛媛県の美味しいお店や思わず笑みがこぼれるできごとや人物を、のんびり・まったり・ゆったり紹介しています。地元の豊かな自然と田舎町で小さな幸せ発見! マガジンです。

*Café Crema ドリップパック
*cafe KIKO&YVAN オリジナルFinlandポストカード付き

定価350円

鳥取ご自慢、世界屈指の ラジウム温泉開湯850年記念 「三朝温泉に850円で泊まろう!」 キャンペーン

鳥取県中部にある三朝(みささ)温泉が、開湯850年を記念し
「三朝温泉に850円で泊まろう!!」キャンペーンをスタートしました。
三朝温泉の旅館20施設の中から
各旅館1日1組(2名、3月の平日のみ)限定で
一人850円で泊まれる特別プランです。

三朝温泉といえば世界屈指の高濃度ラジウム温泉。
浸かる・飲む・吸うことで体の内外から新陳代謝が活発になり、
免疫力や自然治癒力を高める効果があります。
また、続けて入ることでより効果が現れ、
三回朝を迎えると体によいと言われています。
とてもなめらかなお湯で、体の芯から温まります!

また、三朝のまちのいたるところに
足湯、飲泉場、公共露天風呂があったり
射的や手打ちパチンコができる娯楽場があったりと
昔ながらの湯治場の風情を堪能できます。
ぜひこの機会に、鳥取ご自慢の温泉につかってみてください!

期間:平成26年3月1日~31日の月~金曜日(祝日除く) 計20日間

宿泊料金:850円/人

※夕食・朝食はオプションにて対応 ※1室2名利用

※各旅館1日1組限定

応募締切:2月10日必着

詳細は下記サイトにてご確認を。

三朝温泉旅館協同組合

今日のおやつ: 静岡・掛川にあるパラダイス 「掛川花鳥園」の かわいい鳥おやつ

今日のおやつは、静岡県掛川市にある、
花と鳥のパラダイス「掛川花鳥園」で
買ってきたおみやげたち。

まずひとつめは、「小窓から小鳥クッキー」。
ポップな鳥たちのイラスト入りパッケージには
まるい穴が空いていて、
かわいい小鳥が顔をだしています。

デザインを手がけたのは、
オリジナルデザインの小鳥雑貨をつくっている「KOTORITACHI」。
中に入っている鳥達の種類は、
ハシビロコウ、梟、セキセイ、オカメ、
文鳥、コマドリです。
箱のなかには、ポストカードとミニカード入り。
空箱はポストカード入れにしたり、
小鳥を買ってらっしゃる方は、
顔を出してもらってもかわいいようです。

いおさんのTwitter投稿より

もう一つは「ペンギンのチョコレート」。

パッケージにペンギンがプリントされていて、
なかには砂糖でコーティングされたボール状のチョコレートが
ふたつ。

ビニールから白いお菓子がのぞくだまし絵的な仕掛けで、
ペンギンたちが浮かび上がってくるのがかわいらしい、
イワトビペンギン、ジェンツーペンギンなど、
いろいろな仲間が入っています。

掛川花鳥園

「monne porte」 “みる”から、“つくる”へ 楽しみ広がるアートの世界

旧やきもの工場をリノベーションしたスペースで、
現代アートの作品展示やワークショップを開催するなど、
アートの楽しさを発信してきた〈モンネポルト〉。

併設するショップには、長崎県内では取り扱いの少ない国内外の素敵な文具がずらりと並ぶ。
また“みる”楽しさだけでなく、
自分で“つくる”楽しさも味わってほしいという想いから、
取り扱うアイテムも一新し、すぐにでも使いたくなるような、画材や文具を取り揃えた。
小さなスケッチブックと鉛筆一本からでも、つくる喜びにふれてみて。

「くろせ弘風堂」のざぼん漬け。 黄金色に輝く、 長崎の銘菓を堪能して

唐から伝来した「蜜漬」の手法でざぼんを漬けたことが始まりの「ざぼん漬」は、
長崎ならではの歴史が詰まった伝統菓子。
中でも〈くろせ弘風堂〉のさぼん漬は最後に砂糖をまぶさないため、
その輝きと程よい甘さに定評がある。
黄金色のちょっとした贅沢を大切な人と味わってほしい。

「揚出し・天ぷら 天ひろ」 決して飾らず、ただ潔く 主人が描く食の世界に遊ぶ

この店の楽しみ方は、天ぷらを食べることだけにあらず。
まずはちょっとした肴をつまみながら飲む。
この、ほどけるようなひと時が無常の楽しみであり、
これがあるからこそ、その後に続く天ぷらがさらに美味しくなる。
例えばある日の刺身は、石鯛を細切りした塩昆布で食べさせてくれたり、
酢締めのアジを卯の花で和えたり……。
目の前で繰り広げられる主人の包丁さばきがまた麗しく、いつしか食に心を遊ばせている気分。
心地よい時間に身をゆだねていると、ちりちりと油が爆ぜる音が聞こえてくる。
素材に合わせて数秒単位で揚げ時間を変え、きめ細かに温度を上げ下げ。
微妙で繊細な技によって甘味を凝縮したり、旨みを詰めたりと味わいを変えていく。
間然するところがなく、自家製の季節のデザートに至るまで質が高い。

真摯な仕事で客を魅了しつづけること、46年。
遠方からの客足も絶えないという〈天ひろ〉。
目立たぬ存在、地味な佇まいであることが、
逆にすごさを感じさせる大人の粋の髄を集めた一軒だ。

セレクトショップ「BAUM」 家族揃って楽しめる、 着心地の良いアイテムが勢揃い

出迎えてくれるのは、季節の花と緑にアースカラーでまとめられた爽やかな空間、
そして笑顔が素敵なオーナー夫妻。
このオーナーご夫婦が、念願叶ってオープンしたセレクトショップ。

“毎日でも身につけたくなるもの”をテーマに、
「mash」や「PhateeWEAR/cobano」、「YURULi」など
県内ではなかなかお目にかかれないようなブランドアイテムや、ハンドメイド雑貨を扱う。
着心地の良い素材を使った、
ちょっぴり遊び心のあるデザインの洋服たちに囲まれた空間で
お気に入りのアイテムを探す時間は、なんだかすごく心地いい。
今後は奥さまのハンドメイドによるキッズ服も揃う予定とのこと。
メンズ・レディースの他、kids商品もあるのでカップルや家族連れでもぜひ訪れて。

貴重な和紙が揃う「佐藤紙店」。 お店まるごと宝の山!

佐藤紙店は、本通り商店街にある老舗の紙専門店。
150年前の建物に手を加えながら現在に至っており、
店内のいたる所に当時の面影が残っている。
店では、「因州和紙・鳥取県」「石州和紙・島根県」「土佐和紙・高知県」など
各地の和紙や、「八女和紙・熊本県」などの紙の祝儀用品を扱っている。

店頭には、熨斗袋をはじめとした季節の和雑貨などが、所狭しと並んでいる。
ところが陳列棚とは別に、壁際にある木製の引き出しから出てきたのは、
色鮮やかな千代紙や趣ある揉み紙の数々。

職人の技が光る“揉み紙”。工芸品やラッピングなど用途はさまざま。

「遠くから、貴重な紙を求めて来られるお客様も多いんです。
揉み紙は、ランプシェードや和食屋さんのメニューブックにも使われたりもします」
普段何気なく使っていた紙だけど、アイデアひとつで、
さまざまな使い方ができるのだなぁ、と改めて感心。
五代目店主・佐藤さんの懇切丁寧な説明を聞いているうちに、紙への興味が高まっていく。

続いて、藍色が美しいポチ袋を発見。
100円ショップやコンビニでも手軽に購入できるポチ袋。
だからこそこだわりたい、という方にオススメの商品。

手染め友禅のポチ袋。5枚セット300円。

どこかで見たことがあるモノではなく、個性的なモノを使いたいと考える人には、
ぜひ一度足を運んでいただきたい。

尾道「やまねこカフェ」は ヘルシーメニューが大人気。 夜までくつろげる!

中央桟橋近くにある、どこか懐かしい雰囲気に包まれたカフェ。
店内を覗くと、若者からお年寄り、
地元の人や観光客など幅広い層のお客で賑わっている。

「やまねこカフェ」の人気の秘密……。
それは、スタッフの笑顔・豊富なメニュー・レトロ感が溢れるインテリアはもちろん、
やっぱり「料理の美味しさ」にあることは間違いない。

彩り薬野菜たっぷりのグリーンカレーはヘルシー&スパイシー。

聞けば、4年前からスタッフ自らの手で“お米づくり”を始めたとのこと。
新米の季節には、無農薬栽培の「コシヒカリ」を使ったメニューが登場するという。
もちろん、野菜も地元や岡山産の有機無農薬野菜を使用しているというから、
安心安全な美味しさを究める姿勢も脱帽モノだ。

やまねこラテ450円。ランチにプラス200円でデザートプレート付きにも。

そして、やまねこカフェといえば「やまねこラテ」。
ラテアートが可愛いこのラテは、
牛乳・エスプレッソ・ミルクの3層からできていて、
スタッフの方曰く、「飲む時には、迷わずにグルグル掻き回してくださいね!」
愛らしい“やまねこ”に謝りながら、思いっ切りかき混ぜていただくと、
その滑らかな飲み口に感動。

美味しさと愛らしさの同居。
やまねこカフェがまちの人たちから愛される理由はここにあるのかもしれない。

「今川玉香園茶舗」 売るためのお茶でなく、 味わうためのお茶を求めて

尾道で最も歴史ある日本茶専門店として知られている“今川玉香園茶舗”。
江戸時代中期に創業し、明治11年に茶舗の暖簾をあげた。
店内に入るとすぐ、歴史を感じさせるたくさんの茶箱が目に飛び込んでくる。

店内には年期の入った茶箱がズラリと並ぶ。

茶師・今川智弘さんがさらりとした手つきで淹れてくださった煎茶をいただく。
甘くまろやかな味わいだ。
ふと、日常の忙しさに追われて、
“お茶を淹れて味を愉しむ”という余裕を失っていたことに気付く。
「ペットボトルのお茶も便利なものなのですが、
本物のお茶の味を知らないと“味の幅”が分からないまま大人になってしまいますよね」
仰るとおりかもしれません。
次のお茶を入れながら、今川さんが続ける。
「喉が乾いたらペットボトルのお茶を。心が乾いたら煎茶を」
上質なお茶、無添加無着色で安心なお茶を、自信を持って扱う店だからこそ、
言葉のひとつひとつに重みがある。

お土産にもオススメ「尾道紅茶」。メール便での配送も可能。

今川玉香園茶舗では日本茶のみならず、オリジナル紅茶も取り扱っている。
セイロンから輸入してつくられる「尾道紅茶」も、香り高き本物の味だった。

最後におまけ。店前の側溝の中に金魚を発見。粋な計らいだこと。

「コスモス花宇宙館」 いつでも気軽に、 天体観測の感動を味わえる

望遠鏡を持っていなくても、
子どもも大人も、いろいろな人が気軽に天体観測を楽しめる場所がある。
白木峰の「コスモス花宇宙館」。
月のクレーター、太陽のプロミネンス、土星の輪っか、星雲、星団。
教科書でしかみていなかったようなものを、すごく身近に感じることができる。
そしてなんと、ここでは昼間の天体観測も可能。
驚きと発見がたくさんある場所だ。

「長崎産直 なめしSalad」 いきいきした食材たちに会える! こだわりの詰まった住宅街の直売所

滑石の住宅街の中にある〈なめしSalad〉。
“色鮮やかな食材の色が映えるように-”
黒でシックにまとめた内装にはそんな思いが込められている。
2012年12月にオープンしたこちら。
「店のオープン前から、こだわりを持つたくさんの生産者さんたちに会いに行きました」
と語る林店長。

現在は西彼町を中心に、琴海町や時津町、大村市の
約30もの生産者たちから選りすぐりの質の良い食材を仕入れている。
そのほかにも、活きの良い長崎魚介を原料に、
昔ながらの味を守るかまぼこの老舗〈川虎かまぼこ〉や、
良質の大豆で豆腐作りを行う〈吉川とうふ〉の商品、種類豊富なハーブ苗、
趣向を凝らした農産加工品、県産品も並んでおり、訪れる人々をワクワクさせている。
それぞれのブースで存在感を放つ食材たちに会いに出かけてみて。

また店頭ではその日の献立にフル活用できそうな簡単レシピが配布されていたり、
滑石・横尾地区限定で宅配サービス(1,000円以上お買い上げの方)を実施していたりと、
嬉しいサービスも!
ご年配の方はもちろん、店頭へ立ち寄って実際に商品を選び、
後から自宅へ運んでもらうのもOK。
両手には小さいお子さんの手といっぱいの荷物……なんてママさんにも優しいサービスだ!

「雲仙普賢岳新登山道」で 爽快トレッキング。 長崎で山を登るならはずせない!

雲仙岳の噴火活動にともない閉ざされていた登山道が昨年待望の開通!
この道は22年間の普賢岳噴火によって、警戒区域にされていた道を整備し直したもの。
この道が開通したことで、普賢岳登山の魅力はさらにたっぷりに!
新登山道には、溶岩でできた少し険しめの道が多く、
5千年前、溶岩が冷えて固まる際にできたすき間から、夏でも自然の涼しい風が吹いてくる。
この風穴から吹く風の冷気を利用し、その昔蚕を保存していたという倉庫跡をはじめ、
国見岳や間近に迫る平成新山、有明海などの雄大な景色、
普賢岳固有の季節の植物などを見ることができ、
大自然の恵みや力をたっぷりと感じられるため、長崎県内外のトレッカーからも人気。

オススメは北の風穴を背に、有明海側を望んだ景色。
手前には雲仙火山の山々からの土砂が作った扇状地が広がり、
吾妻岳、鳥甲山などの山々がそびえる。
島原半島北部の輪郭はもちろん、晴れた日には、遠く佐賀や福岡方面まで一望できる。
登山と合わせて温泉やグルメなど雲仙ならではの楽しみ方も味わって。

information


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雲仙普賢岳新登山道

1991年以降、雲仙普賢岳の噴火によって、22年もの間、立ち入り禁止になっていた登山道。その登山道に新たに整備した道を加え、新登山道として開通。昨年の5月オープン以降、多くの人がトレッキングを楽しんでいる。

雲仙温泉観光協会 0957-73-3434

緑あふれる 「公共の宿 山暖簾」で 里山時間を肌で感じよう

海に囲まれた長崎県では数少ない、四方を山に囲まれたのどかな場所、佐世保市世知原町。
そんな緑豊かな山々に抱かれた場所に建つ「山暖簾」は、
周りの自然と溶け合い、山の一部のように佇む宿。
その緑深き宿・山暖簾の代名詞といえば、山に向かって設けられたデッキ。
なだらかな曲線を描く緑の尾根、差し込む光、空の色。
雲の形、吹き渡る風。ここは自然の繊細な変化を映し出し、
「今」という時間を切り取って見せてくれる。
目で見るだけでなく、全身で季節を感じたい。

そんな気分にぴったりなのが、山暖簾に宿泊すると参加できるエコプラン。
自然を感じ“風・時・空・土”に親しむがコンセプトの、
山暖簾の宿泊者専用につくられたオプションツアーだ。
プランは里山めぐり、茶摘み体験、石橋とまち並み歩きの3つ。
所要時間は約2時間。14日前までに要予約。
のんびりと歩けば、時や季節を丁寧にいつくしむ感覚がきっと、実感できるはず。

はじめまして。ながさきプレス編集部です。

はじめまして。
ながさきプレス編集部です。

みなさまは、長崎についてどのくらいご存知ですか?
長崎ってどこ? どんなところ?
という方のために、簡単に長崎についてご説明しますと……。

日本の最もひだり側、九州の西北部にあって、
異国情緒あふれ、島が多く、自然豊か。海の幸も山の幸もおいしい場所です。
教会があちこちにあり、お寺と混在するまち並みが特徴的で、なんと島の数は日本一!

のんびりお人よしな人が多くって、
ゆったりした時間が流れたとっても居心地のいいところです。

このおでかけコロカル長崎編では、
そんな長崎を、私たちながさきプレス編集部からもご案内いたします。

表面だけでなく、ディープな魅力も知っていただけるよう、
とっておきの情報を集めましたので、ぜひご覧になってください*

大好きな長崎の魅力を、彩りあふれる誌面にのせて お届けしています。

『ながさきプレス』は長崎の街を元気にしようと
1988年に創刊した情報誌です。

長崎に住む人や訪れる人に、もっと長崎の楽しさを知ってもらいたい!
当たり前になっていた景色の中に、「知らなかった!」を見つけて、
もっといろんな所へ訪れてほしい!
そしてもっと長崎を好きになってほしい!

そんな想いを込めながら、人、お店、モノ、文化・・・etcなど
様々なジャンルで長崎の魅力を発信するべく、
毎月ココロをこめて発刊しています。

「おいしい」「たのしい」「かわいい」がいっぱい。

長崎には、たくさんの「おいしい」「たのしい」「かわいい」があります。

心ときめかせる宝箱のようなオシャレな雑貨屋さん、
長崎らしさと自然を一緒に体感できる素敵なスポット、
思わずにんまり笑顔になってしまう美味しい料理屋さん……。

ぜひ一度訪れて、のんびり巡ってみてください。
みなさまが少しでも長崎のことを好きになってくださると嬉しいです♪

フォトいばらき 2014年新春号

茨城県『フォトいばらき』 
発行/茨城県

豊かな自然に恵まれ見どころいっぱいの茨城は、四季折々にさまざまな風景を満喫できます。心に響き感動を与える風物。そんな魅力ある茨城の情景を紹介します。今回のわが街自慢コーナーでは筑西市荒川家住宅「食の蔵 荒為」をピックアップしました。

フォトいばらき
http://www.pref.ibaraki.jp/photoiba/

発行日/2014.1

えびせんに乗った極旨寿司! 食べ歩きできて最後まで 美味しくいただける 「飛騨牛にぎり寿司」

岐阜県高山市の名物といえば「飛騨牛にぎり寿司」。
もともとは飛騨牛料理屋「御食事処 坂口屋」の4代目(現社長)が
江戸時代の屋台寿司のように手軽に飛騨牛を
食べてもらおうと考案したそうです。
さらに、食べ歩きできるようにとえびせんに乗せちゃいました!
ゴミが出ず、最後まで美味しくいただける良いアイディアですよね。

えびせんに乗った飛騨牛にぎり寿司は2貫500文(円)。こちらはプレミアム飛騨牛にぎり寿司 2貫800文。とけだしそう…

上にかかった甘辛いタレと酢飯の相性が抜群!
今では同じスタイルで出すお店が増え、
すっかり高山名物となりました。
坂口屋の方がお薦めする「プレミアム飛騨牛にぎり寿司」は
牛1頭からわずかしか取れない希少部位を使っており
「極旨でとろけますよ!」とのこと。

岐阜県高山市上三之町にある飛騨牛が堪能できるお店「坂口屋」。明治中期創業です

坂口屋さんでは他にも飛騨牛をたっぷり乗せた丼、お蕎麦セット、
飛騨牛をじっくりと煮込んだカレー、など
とにかく飛騨牛を堪能できるメニューが豊富です。

店内の土蔵内には高山祭屋台 龍神台1/4模型とからくり人形実物大が展示されており、操り体験もできます

落ち着いた雰囲気の店内で存分にいただくも良し、
古きよき街並みを観光しながら食べ歩きするのも良し。
どちらにしてもとても贅沢!
高山に訪れた際はぜひ。

御食事処 坂口屋

絵馬にお化粧して美麗祈願! 美女たちの笑顔がずらりと並ぶ、 京都・河合神社の「鏡絵馬」

京都の下鴨神社にある摂社、河合神社には
神武天皇の母であり玉の様に美しいといわれた
玉依姫命(たまよりひめのみこと)が祀られており、
美麗祈願の場として女性達に人気です。

そこで注目なのが「鏡絵馬」(800円)。
女性の顔が描かれた、手鏡の形をしたかわいらしい絵馬です。

京都のあぶらとり紙の老舗「よーじや」を彷彿とさせる鏡絵馬。スッキリとした顔立ちの上からメイクをほどこしていきます

描かれた女性の顔を鏡に映った自分の顔に見立て、
いつも使っているメイク道具でお化粧していきます。
(メイク道具を忘れてもクレヨンが用意されているので大丈夫!)

表には美しい顔を、裏には願い事を書くことで、
外見だけでなく内面も磨いて美しくなる、
そんな思いがこめられているそうです。

つぶらな瞳のもの、長いまつ毛がバッチリと描かれているものなど、美人の絵馬がたくさん。絵馬でも化粧でだいぶ変わりますね

また、鏡絵馬を奉納すると
「美しい女性であるために」と書かれたカードとお米をいただけます。
河合神社は美麗祈願のほか、縁結びや安産・子育てにもきくそうで
いくつになっても女性たちに味方の神社。
女性が笑顔になり「可愛くなれる神社、河合神社」と覚えて(いま思いつきました)
ぜひ訪れてみてください!

下鴨神社ホームページ