セレクトショップ「BAUM」 家族揃って楽しめる、 着心地の良いアイテムが勢揃い

出迎えてくれるのは、季節の花と緑にアースカラーでまとめられた爽やかな空間、
そして笑顔が素敵なオーナー夫妻。
このオーナーご夫婦が、念願叶ってオープンしたセレクトショップ。

“毎日でも身につけたくなるもの”をテーマに、
「mash」や「PhateeWEAR/cobano」、「YURULi」など
県内ではなかなかお目にかかれないようなブランドアイテムや、ハンドメイド雑貨を扱う。
着心地の良い素材を使った、
ちょっぴり遊び心のあるデザインの洋服たちに囲まれた空間で
お気に入りのアイテムを探す時間は、なんだかすごく心地いい。
今後は奥さまのハンドメイドによるキッズ服も揃う予定とのこと。
メンズ・レディースの他、kids商品もあるのでカップルや家族連れでもぜひ訪れて。

貴重な和紙が揃う「佐藤紙店」。 お店まるごと宝の山!

佐藤紙店は、本通り商店街にある老舗の紙専門店。
150年前の建物に手を加えながら現在に至っており、
店内のいたる所に当時の面影が残っている。
店では、「因州和紙・鳥取県」「石州和紙・島根県」「土佐和紙・高知県」など
各地の和紙や、「八女和紙・熊本県」などの紙の祝儀用品を扱っている。

店頭には、熨斗袋をはじめとした季節の和雑貨などが、所狭しと並んでいる。
ところが陳列棚とは別に、壁際にある木製の引き出しから出てきたのは、
色鮮やかな千代紙や趣ある揉み紙の数々。

職人の技が光る“揉み紙”。工芸品やラッピングなど用途はさまざま。

「遠くから、貴重な紙を求めて来られるお客様も多いんです。
揉み紙は、ランプシェードや和食屋さんのメニューブックにも使われたりもします」
普段何気なく使っていた紙だけど、アイデアひとつで、
さまざまな使い方ができるのだなぁ、と改めて感心。
五代目店主・佐藤さんの懇切丁寧な説明を聞いているうちに、紙への興味が高まっていく。

続いて、藍色が美しいポチ袋を発見。
100円ショップやコンビニでも手軽に購入できるポチ袋。
だからこそこだわりたい、という方にオススメの商品。

手染め友禅のポチ袋。5枚セット300円。

どこかで見たことがあるモノではなく、個性的なモノを使いたいと考える人には、
ぜひ一度足を運んでいただきたい。

尾道「やまねこカフェ」は ヘルシーメニューが大人気。 夜までくつろげる!

中央桟橋近くにある、どこか懐かしい雰囲気に包まれたカフェ。
店内を覗くと、若者からお年寄り、
地元の人や観光客など幅広い層のお客で賑わっている。

「やまねこカフェ」の人気の秘密……。
それは、スタッフの笑顔・豊富なメニュー・レトロ感が溢れるインテリアはもちろん、
やっぱり「料理の美味しさ」にあることは間違いない。

彩り薬野菜たっぷりのグリーンカレーはヘルシー&スパイシー。

聞けば、4年前からスタッフ自らの手で“お米づくり”を始めたとのこと。
新米の季節には、無農薬栽培の「コシヒカリ」を使ったメニューが登場するという。
もちろん、野菜も地元や岡山産の有機無農薬野菜を使用しているというから、
安心安全な美味しさを究める姿勢も脱帽モノだ。

やまねこラテ450円。ランチにプラス200円でデザートプレート付きにも。

そして、やまねこカフェといえば「やまねこラテ」。
ラテアートが可愛いこのラテは、
牛乳・エスプレッソ・ミルクの3層からできていて、
スタッフの方曰く、「飲む時には、迷わずにグルグル掻き回してくださいね!」
愛らしい“やまねこ”に謝りながら、思いっ切りかき混ぜていただくと、
その滑らかな飲み口に感動。

美味しさと愛らしさの同居。
やまねこカフェがまちの人たちから愛される理由はここにあるのかもしれない。

「今川玉香園茶舗」 売るためのお茶でなく、 味わうためのお茶を求めて

尾道で最も歴史ある日本茶専門店として知られている“今川玉香園茶舗”。
江戸時代中期に創業し、明治11年に茶舗の暖簾をあげた。
店内に入るとすぐ、歴史を感じさせるたくさんの茶箱が目に飛び込んでくる。

店内には年期の入った茶箱がズラリと並ぶ。

茶師・今川智弘さんがさらりとした手つきで淹れてくださった煎茶をいただく。
甘くまろやかな味わいだ。
ふと、日常の忙しさに追われて、
“お茶を淹れて味を愉しむ”という余裕を失っていたことに気付く。
「ペットボトルのお茶も便利なものなのですが、
本物のお茶の味を知らないと“味の幅”が分からないまま大人になってしまいますよね」
仰るとおりかもしれません。
次のお茶を入れながら、今川さんが続ける。
「喉が乾いたらペットボトルのお茶を。心が乾いたら煎茶を」
上質なお茶、無添加無着色で安心なお茶を、自信を持って扱う店だからこそ、
言葉のひとつひとつに重みがある。

お土産にもオススメ「尾道紅茶」。メール便での配送も可能。

今川玉香園茶舗では日本茶のみならず、オリジナル紅茶も取り扱っている。
セイロンから輸入してつくられる「尾道紅茶」も、香り高き本物の味だった。

最後におまけ。店前の側溝の中に金魚を発見。粋な計らいだこと。

「コスモス花宇宙館」 いつでも気軽に、 天体観測の感動を味わえる

望遠鏡を持っていなくても、
子どもも大人も、いろいろな人が気軽に天体観測を楽しめる場所がある。
白木峰の「コスモス花宇宙館」。
月のクレーター、太陽のプロミネンス、土星の輪っか、星雲、星団。
教科書でしかみていなかったようなものを、すごく身近に感じることができる。
そしてなんと、ここでは昼間の天体観測も可能。
驚きと発見がたくさんある場所だ。

「長崎産直 なめしSalad」 いきいきした食材たちに会える! こだわりの詰まった住宅街の直売所

滑石の住宅街の中にある〈なめしSalad〉。
“色鮮やかな食材の色が映えるように-”
黒でシックにまとめた内装にはそんな思いが込められている。
2012年12月にオープンしたこちら。
「店のオープン前から、こだわりを持つたくさんの生産者さんたちに会いに行きました」
と語る林店長。

現在は西彼町を中心に、琴海町や時津町、大村市の
約30もの生産者たちから選りすぐりの質の良い食材を仕入れている。
そのほかにも、活きの良い長崎魚介を原料に、
昔ながらの味を守るかまぼこの老舗〈川虎かまぼこ〉や、
良質の大豆で豆腐作りを行う〈吉川とうふ〉の商品、種類豊富なハーブ苗、
趣向を凝らした農産加工品、県産品も並んでおり、訪れる人々をワクワクさせている。
それぞれのブースで存在感を放つ食材たちに会いに出かけてみて。

また店頭ではその日の献立にフル活用できそうな簡単レシピが配布されていたり、
滑石・横尾地区限定で宅配サービス(1,000円以上お買い上げの方)を実施していたりと、
嬉しいサービスも!
ご年配の方はもちろん、店頭へ立ち寄って実際に商品を選び、
後から自宅へ運んでもらうのもOK。
両手には小さいお子さんの手といっぱいの荷物……なんてママさんにも優しいサービスだ!

「雲仙普賢岳新登山道」で 爽快トレッキング。 長崎で山を登るならはずせない!

雲仙岳の噴火活動にともない閉ざされていた登山道が昨年待望の開通!
この道は22年間の普賢岳噴火によって、警戒区域にされていた道を整備し直したもの。
この道が開通したことで、普賢岳登山の魅力はさらにたっぷりに!
新登山道には、溶岩でできた少し険しめの道が多く、
5千年前、溶岩が冷えて固まる際にできたすき間から、夏でも自然の涼しい風が吹いてくる。
この風穴から吹く風の冷気を利用し、その昔蚕を保存していたという倉庫跡をはじめ、
国見岳や間近に迫る平成新山、有明海などの雄大な景色、
普賢岳固有の季節の植物などを見ることができ、
大自然の恵みや力をたっぷりと感じられるため、長崎県内外のトレッカーからも人気。

オススメは北の風穴を背に、有明海側を望んだ景色。
手前には雲仙火山の山々からの土砂が作った扇状地が広がり、
吾妻岳、鳥甲山などの山々がそびえる。
島原半島北部の輪郭はもちろん、晴れた日には、遠く佐賀や福岡方面まで一望できる。
登山と合わせて温泉やグルメなど雲仙ならではの楽しみ方も味わって。

information


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雲仙普賢岳新登山道

1991年以降、雲仙普賢岳の噴火によって、22年もの間、立ち入り禁止になっていた登山道。その登山道に新たに整備した道を加え、新登山道として開通。昨年の5月オープン以降、多くの人がトレッキングを楽しんでいる。

雲仙温泉観光協会 0957-73-3434

緑あふれる 「公共の宿 山暖簾」で 里山時間を肌で感じよう

海に囲まれた長崎県では数少ない、四方を山に囲まれたのどかな場所、佐世保市世知原町。
そんな緑豊かな山々に抱かれた場所に建つ「山暖簾」は、
周りの自然と溶け合い、山の一部のように佇む宿。
その緑深き宿・山暖簾の代名詞といえば、山に向かって設けられたデッキ。
なだらかな曲線を描く緑の尾根、差し込む光、空の色。
雲の形、吹き渡る風。ここは自然の繊細な変化を映し出し、
「今」という時間を切り取って見せてくれる。
目で見るだけでなく、全身で季節を感じたい。

そんな気分にぴったりなのが、山暖簾に宿泊すると参加できるエコプラン。
自然を感じ“風・時・空・土”に親しむがコンセプトの、
山暖簾の宿泊者専用につくられたオプションツアーだ。
プランは里山めぐり、茶摘み体験、石橋とまち並み歩きの3つ。
所要時間は約2時間。14日前までに要予約。
のんびりと歩けば、時や季節を丁寧にいつくしむ感覚がきっと、実感できるはず。

はじめまして。ながさきプレス編集部です。

はじめまして。
ながさきプレス編集部です。

みなさまは、長崎についてどのくらいご存知ですか?
長崎ってどこ? どんなところ?
という方のために、簡単に長崎についてご説明しますと……。

日本の最もひだり側、九州の西北部にあって、
異国情緒あふれ、島が多く、自然豊か。海の幸も山の幸もおいしい場所です。
教会があちこちにあり、お寺と混在するまち並みが特徴的で、なんと島の数は日本一!

のんびりお人よしな人が多くって、
ゆったりした時間が流れたとっても居心地のいいところです。

このおでかけコロカル長崎編では、
そんな長崎を、私たちながさきプレス編集部からもご案内いたします。

表面だけでなく、ディープな魅力も知っていただけるよう、
とっておきの情報を集めましたので、ぜひご覧になってください*

大好きな長崎の魅力を、彩りあふれる誌面にのせて お届けしています。

『ながさきプレス』は長崎の街を元気にしようと
1988年に創刊した情報誌です。

長崎に住む人や訪れる人に、もっと長崎の楽しさを知ってもらいたい!
当たり前になっていた景色の中に、「知らなかった!」を見つけて、
もっといろんな所へ訪れてほしい!
そしてもっと長崎を好きになってほしい!

そんな想いを込めながら、人、お店、モノ、文化・・・etcなど
様々なジャンルで長崎の魅力を発信するべく、
毎月ココロをこめて発刊しています。

「おいしい」「たのしい」「かわいい」がいっぱい。

長崎には、たくさんの「おいしい」「たのしい」「かわいい」があります。

心ときめかせる宝箱のようなオシャレな雑貨屋さん、
長崎らしさと自然を一緒に体感できる素敵なスポット、
思わずにんまり笑顔になってしまう美味しい料理屋さん……。

ぜひ一度訪れて、のんびり巡ってみてください。
みなさまが少しでも長崎のことを好きになってくださると嬉しいです♪

フォトいばらき 2014年新春号

茨城県『フォトいばらき』 
発行/茨城県

豊かな自然に恵まれ見どころいっぱいの茨城は、四季折々にさまざまな風景を満喫できます。心に響き感動を与える風物。そんな魅力ある茨城の情景を紹介します。今回のわが街自慢コーナーでは筑西市荒川家住宅「食の蔵 荒為」をピックアップしました。

フォトいばらき
http://www.pref.ibaraki.jp/photoiba/

発行日/2014.1

えびせんに乗った極旨寿司! 食べ歩きできて最後まで 美味しくいただける 「飛騨牛にぎり寿司」

岐阜県高山市の名物といえば「飛騨牛にぎり寿司」。
もともとは飛騨牛料理屋「御食事処 坂口屋」の4代目(現社長)が
江戸時代の屋台寿司のように手軽に飛騨牛を
食べてもらおうと考案したそうです。
さらに、食べ歩きできるようにとえびせんに乗せちゃいました!
ゴミが出ず、最後まで美味しくいただける良いアイディアですよね。

えびせんに乗った飛騨牛にぎり寿司は2貫500文(円)。こちらはプレミアム飛騨牛にぎり寿司 2貫800文。とけだしそう…

上にかかった甘辛いタレと酢飯の相性が抜群!
今では同じスタイルで出すお店が増え、
すっかり高山名物となりました。
坂口屋の方がお薦めする「プレミアム飛騨牛にぎり寿司」は
牛1頭からわずかしか取れない希少部位を使っており
「極旨でとろけますよ!」とのこと。

岐阜県高山市上三之町にある飛騨牛が堪能できるお店「坂口屋」。明治中期創業です

坂口屋さんでは他にも飛騨牛をたっぷり乗せた丼、お蕎麦セット、
飛騨牛をじっくりと煮込んだカレー、など
とにかく飛騨牛を堪能できるメニューが豊富です。

店内の土蔵内には高山祭屋台 龍神台1/4模型とからくり人形実物大が展示されており、操り体験もできます

落ち着いた雰囲気の店内で存分にいただくも良し、
古きよき街並みを観光しながら食べ歩きするのも良し。
どちらにしてもとても贅沢!
高山に訪れた際はぜひ。

御食事処 坂口屋

絵馬にお化粧して美麗祈願! 美女たちの笑顔がずらりと並ぶ、 京都・河合神社の「鏡絵馬」

京都の下鴨神社にある摂社、河合神社には
神武天皇の母であり玉の様に美しいといわれた
玉依姫命(たまよりひめのみこと)が祀られており、
美麗祈願の場として女性達に人気です。

そこで注目なのが「鏡絵馬」(800円)。
女性の顔が描かれた、手鏡の形をしたかわいらしい絵馬です。

京都のあぶらとり紙の老舗「よーじや」を彷彿とさせる鏡絵馬。スッキリとした顔立ちの上からメイクをほどこしていきます

描かれた女性の顔を鏡に映った自分の顔に見立て、
いつも使っているメイク道具でお化粧していきます。
(メイク道具を忘れてもクレヨンが用意されているので大丈夫!)

表には美しい顔を、裏には願い事を書くことで、
外見だけでなく内面も磨いて美しくなる、
そんな思いがこめられているそうです。

つぶらな瞳のもの、長いまつ毛がバッチリと描かれているものなど、美人の絵馬がたくさん。絵馬でも化粧でだいぶ変わりますね

また、鏡絵馬を奉納すると
「美しい女性であるために」と書かれたカードとお米をいただけます。
河合神社は美麗祈願のほか、縁結びや安産・子育てにもきくそうで
いくつになっても女性たちに味方の神社。
女性が笑顔になり「可愛くなれる神社、河合神社」と覚えて(いま思いつきました)
ぜひ訪れてみてください!

下鴨神社ホームページ

ただいま特訓中! インコが2014年を占ってくれる 神戸花鳥園お正月イベント 「インコおみくじ」

兵庫県にある神戸花鳥園では毎年、お正月におこなわれる特別イベントで
鳥たちが大活躍しています。

2014年の年明け早々おこなわれる「インコおみくじ」は
ネズミガシラハネナガという種類のインコの
セネちゃんとリリーちゃんがおみくじをひいてくれるというかわいらしいイベント。

お代を受け取って

おみくじをひいて

はい、今年の運勢!

と、とても器用におみくじを引いてくれますが
たまにスタッフの方へ向かって行ったり
おみくじを取り忘れたりとウッカリ失敗することもあるそう。
それはそれで微笑ましいですよね。
さて、来年は失敗なくできるのか?

ただいま鋭意特訓中。練習のために紙がボロボロ

ほかにも、「ハリスホーク腕乗せ」「猛禽類の羽根の福袋」といった
イベントがありますよ。いつもはできない体験をお正月にするのも楽しそうですね!

「ネズミガシラハネナガインコのセネ・リリーによるおみくじ」

【日時】2014年1月1日(水)~3日(金)各日11:30/15:30 
【場所】インコ・オウムゾーン 
【料金】1回 100円(インコ・オウムゾーンの入場料300円が別途かかります) 
【受付】各回先着10名

神戸花鳥園ホームページ

町屋で楽しむ食のひととき「山元食道」

おわら風の盆の舞台、八尾。
その古い町並みの中でもひときわ艶やかな、
花街情緒が残る鏡町の一角に「山元食道」はあります。
元々は八尾の玄関口であるJR八尾駅のそばに、
モツ鍋屋として50年以上続いたお店でしたが一旦閉店。

しかしそれから2年後、
「山元食道」は現在の場所で築100年以上の町屋を再生し、
古き良き時代の面影を残しつつも、モダンに仕上げられ、復活しました。
「食道」とはいわゆるモツの隠語、そして本質を求める「食の道」。
町屋風情を感じながら、ゆったりとした食のひとときが楽しめます。

何よりも地元の旬の食材にこだわります。

「地産地消」。
この言葉が叫ばれて久しいですが、
「地産地消」には新鮮な食材が手に入る、
産地と消費者の結び付きが深まる、
地元食材の消費拡大につながる、
などの良さがあります。
生産者の顔が見える食材をおいしくいただく「地産地消」は、
まさに安心・安全・健康な食のあり方といえるでしょう。

八尾町の周辺には新鮮な野菜や米がとれる田畑があり、
町なかには古くからの造り酒屋や味噌屋も残っています。

そんな恵まれた環境を生かし、
できるだけ地元の食材にこだわり、
地元でつくられた酒や味噌を使って調理する「山元食道」。
旬の食材は、旬に食べるからこそおいしい…。
そんな実感も味わってみてください。

滝修行と名物のそうめんで、 身も心も洗われる「大岩山日石寺」

立山連峰の裾野にあり、
「大岩のお不動さん」と呼び親しまれている日石寺。
不動明王を本尊とし、境内には六本滝や三重の塔などの名所を持つ。
門前街の百段坂お店通りにはお食事処や旅館が建ち並び、
富山の美味しい水で作ったそうめん、ところてん、あんみつ、葛きりなどが味わえます。

誰でもできる「滝修行」!?

なんと、ここでは一年を通じて誰でも滝修行ができます。
仏教女子にはたまらないスポット。
六欲煩悩を洗い落とすべく、
高さ約5.5mにある6基の龍頭から落ちる滝へ。
肩に受ける想像以上の衝撃に最初は驚きますが、
手を合わせ、滝に打たれ続けていると、
心がとても静かになる感覚を味わえます。

修行のあとはそうめんを!
体の内側から清められる感覚で、これまた素敵です。

昼は酒屋さん、夜はおとなの隠れ家。 「石坂善商店 酒家蔵部」

富山市中心部に古くからある酒屋さん。
店主の目にかなう富山の地酒、焼酎、ビール、ワインに加え、
地元生産者が丹精込めて作った食品や、
珍味なども取り扱っています。
そんな酒屋さんが、週末の夜はちょっと贅沢な「おとなの隠れ家」に。
それが「石坂善商店 酒家蔵部(さかやくらぶ)」。

居心地の良い空間で、
ゆっくりと流れる時間を楽しむ。

お酒はもちろんのことですが、
おすすめなのは、主役の酒を引き立たせる、
旬の肴だけを厳選したシンプルなおばんざい。
酵母が記憶したその土地の風のにおいや水のやさしさを味わいながら、
気の置けない仲間と気さくな店主、そして旅の想い出を肴にもう一杯。
おすすめは、満寿泉(酒)と越中風雅(ビール)です。

昭和の哀愁漂うシネマ食堂街で、 富山の海の幸を味わえる 「寿し晴」

古ぼけた看板を見上げ、薄暗い細い路地をゆく。
富山駅前にある昭和の哀愁漂う「シネマ食堂街」に、
寿司屋の「寿し晴」(すしはる)があります。

“すし詰め”状態で、地元客との距離も縮まる。

開店時刻はちょっと遅めの夜9時、
「らっしゃい!なんにする?」という具合に、
威勢のいい店主の晴さんが笑顔で迎えてくれます。

晴さんの温かい人柄と年季の入った店のたたずまい。
店内のL字型のカウンターで、まさに「すし詰め」状態になって、
ようやく10人が入れるくらいの広さ。
なので、見ず知らずのお客さんと居合わせても自然と距離が縮まります。

富山の旬な魚介類を手際よく捌いてくれ、どのネタもおすすめですが、
あえて言うならば、
“富山湾の宝石”とも称される白海老の軍艦とバイ貝の肝あえ。
日本酒の良き友です。
富山の玄関口でうまいお寿司と、
気さくな晴さんが待っていますよ。

魅惑のマヨネーズが自慢! お好み焼き屋「ぼてやん多奈加」

富山駅前のビル地下にある、地元民に愛されるお好み焼き屋さん。
時間をかけてふっくらと焼き上げられる四角いお好み焼きが特徴で、
たっぷりのソースと独特な甘みの魅惑の山盛りマヨネーズが市民を虜に。

口コミで広がり県外の熱烈的ファンも。
太麺の焼きそばも人気!

お店のカウンターに並んで食べる以外に、
事前に予約のうえテイクアウトも可能。
容器いっぱいに入ったお好み焼きを、
ホームパーティーや宴席に持参すると、
富山では確実にテンションが上がる? などなど、楽しみ方は色々!

美味しくふっくら焼くには時間が必要。
オーダーしてから焼いている間のしばらくの時間は、
手際よく焼かれていく様子を眺めるのもまた一興です。

まちの広場に富山のオトナが集まる、 「グランドプラザ カジュアルワイン会」

富山市中心部にあるガラスの屋根がかかった広場。
ここは2007年に完成した全天候型のまちなか賑わい広場、
その名は「グランドプラザ」です。

毎月第2木曜日。
誰が呼びかけるともなく、
富山の個性的なオトナ達がこの場所に集まってきます。
それが「カジュアルワイン会」。

夕刻のまちを「おつまみ」に、
富山のオトナがワイングラスを触れ合わせ、
会話とそのひとときを楽しみます。

決して着飾らず、でもオシャレに。

運がよければ、まちの演奏者が、生のジャズを聴かせてくれることも。
ワインはその季節や雰囲気に合う数種類を全世界からとりよせて提供します。
選りすぐられたワインを味わいながら、
富山のオシャレな時間を楽しんでみてはいかが?

お気に入りの椅子をみつけるために、 「51% 2F Furniture Store」へ!

富山市内を流れる大きな川の川べり、
閑静な住宅街の一角に、
ウェブデザインから建築設計施工までを手掛けるデザイン事務所、
「51%(五割一分)」があります。

2階は「51%Furniture Store」として開放されており、
憧れのテーブルやチェアを自由に楽しめる、
インテリア好きにはたまらないショールームとなっています。

建築やデザインの本がずらりと並ぶ本棚も置かれており、
お気に入りの本を手に取りながら、
自宅で過ごすように世界の名作チェアを楽しむことも。
サービスで出されるコーヒーとともに、
スタッフとお気に入りの家具談義をするのもまた楽しい時間です。

お気に入りの一脚を見つけるために、
「51%[五割一分] Furniture Store」へ出かけてみませんか。

湊町の畳屋がカフェに。 昔の記憶を残した「uchikawa六角堂」

カフェのオーナーは、
東京を拠点に15年間、地方の活性化に取り組んできた、
まちづくりコーディネーター。
自らが所属するコミュニティで、
思う存分、理想のまちづくりをやってみたいという想いが募って、
ついに奥さんの実家がある富山県に移住したそうです。

古民家の町でカフェをオープン。

どうしてもやりたかったのが、
古民家がひしめきあう街の一角でカフェをつくること。
歩いて通うご近所さんやパソコン持参で仕事をするビジネスマン、
遠くからやってくる旅行者などが集い、まちに賑わいをもたらします。

店内は、昭和の建築でありながら異国情緒あふれる雰囲気。
随所に「畳屋の記憶」を残しています。
畳の縁でつくったコースターと、
重厚なカットグラスに注がれた水が出来てきたとき、
なにか普通じゃないこだわりを感じました。
オーガニックのコーヒーやネパールティーなど20種類以上のドリンク、
化学調味料・保存料無添加を追求した8種類のサンドウィッチ。
メニューブックには、食材へのこだわりがつづられ、
オーナーの想いがひしひしと伝わってきます。

富山のライフスタイルに、 北欧のデザイン性を+(プラス)する。

富山城を臨む石畳の大手町通り沿いに建つ富山市民プラザ。
富山市のまちなかに位置する半文化・半商業施設の1階に、
CHILLING STYLEはあります。

富山と北欧は、似ている!?

北欧も富山も冬の間は部屋に籠りがち。
そんな富山のライフスタイルを楽しくするために、
「北欧のデザイン性を+(プラス)する」をコンセプトにして、
2005年オープンしました。

店内には、
フィンランドのiittalaやmarimekkoを始めとした北欧のアイテムと、
和雑貨や県内産のプロダクトとが共存しています。
キーワードは「デザイン」

モノがもつ「生活をちょっと変えてくれる」チカラ。
モノへの愛着やこだわりを通じて量だけでない豊かさを提案しています。
お気に入りを見つけて自分らしい気持のいいライフスタイルを手に入れてください。