「雲仙普賢岳新登山道」で 爽快トレッキング。 長崎で山を登るならはずせない!

雲仙岳の噴火活動にともない閉ざされていた登山道が昨年待望の開通!
この道は22年間の普賢岳噴火によって、警戒区域にされていた道を整備し直したもの。
この道が開通したことで、普賢岳登山の魅力はさらにたっぷりに!
新登山道には、溶岩でできた少し険しめの道が多く、
5千年前、溶岩が冷えて固まる際にできたすき間から、夏でも自然の涼しい風が吹いてくる。
この風穴から吹く風の冷気を利用し、その昔蚕を保存していたという倉庫跡をはじめ、
国見岳や間近に迫る平成新山、有明海などの雄大な景色、
普賢岳固有の季節の植物などを見ることができ、
大自然の恵みや力をたっぷりと感じられるため、長崎県内外のトレッカーからも人気。

オススメは北の風穴を背に、有明海側を望んだ景色。
手前には雲仙火山の山々からの土砂が作った扇状地が広がり、
吾妻岳、鳥甲山などの山々がそびえる。
島原半島北部の輪郭はもちろん、晴れた日には、遠く佐賀や福岡方面まで一望できる。
登山と合わせて温泉やグルメなど雲仙ならではの楽しみ方も味わって。

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雲仙普賢岳新登山道

1991年以降、雲仙普賢岳の噴火によって、22年もの間、立ち入り禁止になっていた登山道。その登山道に新たに整備した道を加え、新登山道として開通。昨年の5月オープン以降、多くの人がトレッキングを楽しんでいる。

雲仙温泉観光協会 0957-73-3434