緑あふれる 「公共の宿 山暖簾」で 里山時間を肌で感じよう

海に囲まれた長崎県では数少ない、四方を山に囲まれたのどかな場所、佐世保市世知原町。
そんな緑豊かな山々に抱かれた場所に建つ「山暖簾」は、
周りの自然と溶け合い、山の一部のように佇む宿。
その緑深き宿・山暖簾の代名詞といえば、山に向かって設けられたデッキ。
なだらかな曲線を描く緑の尾根、差し込む光、空の色。
雲の形、吹き渡る風。ここは自然の繊細な変化を映し出し、
「今」という時間を切り取って見せてくれる。
目で見るだけでなく、全身で季節を感じたい。

そんな気分にぴったりなのが、山暖簾に宿泊すると参加できるエコプラン。
自然を感じ“風・時・空・土”に親しむがコンセプトの、
山暖簾の宿泊者専用につくられたオプションツアーだ。
プランは里山めぐり、茶摘み体験、石橋とまち並み歩きの3つ。
所要時間は約2時間。14日前までに要予約。
のんびりと歩けば、時や季節を丁寧にいつくしむ感覚がきっと、実感できるはず。

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事