緑あふれる 「公共の宿 山暖簾」で 里山時間を肌で感じよう

海に囲まれた長崎県では数少ない、四方を山に囲まれたのどかな場所、佐世保市世知原町。
そんな緑豊かな山々に抱かれた場所に建つ「山暖簾」は、
周りの自然と溶け合い、山の一部のように佇む宿。
その緑深き宿・山暖簾の代名詞といえば、山に向かって設けられたデッキ。
なだらかな曲線を描く緑の尾根、差し込む光、空の色。
雲の形、吹き渡る風。ここは自然の繊細な変化を映し出し、
「今」という時間を切り取って見せてくれる。
目で見るだけでなく、全身で季節を感じたい。

そんな気分にぴったりなのが、山暖簾に宿泊すると参加できるエコプラン。
自然を感じ“風・時・空・土”に親しむがコンセプトの、
山暖簾の宿泊者専用につくられたオプションツアーだ。
プランは里山めぐり、茶摘み体験、石橋とまち並み歩きの3つ。
所要時間は約2時間。14日前までに要予約。
のんびりと歩けば、時や季節を丁寧にいつくしむ感覚がきっと、実感できるはず。