町屋で楽しむ食のひととき「山元食道」

おわら風の盆の舞台、八尾。
その古い町並みの中でもひときわ艶やかな、
花街情緒が残る鏡町の一角に「山元食道」はあります。
元々は八尾の玄関口であるJR八尾駅のそばに、
モツ鍋屋として50年以上続いたお店でしたが一旦閉店。

しかしそれから2年後、
「山元食道」は現在の場所で築100年以上の町屋を再生し、
古き良き時代の面影を残しつつも、モダンに仕上げられ、復活しました。
「食道」とはいわゆるモツの隠語、そして本質を求める「食の道」。
町屋風情を感じながら、ゆったりとした食のひとときが楽しめます。

何よりも地元の旬の食材にこだわります。

「地産地消」。
この言葉が叫ばれて久しいですが、
「地産地消」には新鮮な食材が手に入る、
産地と消費者の結び付きが深まる、
地元食材の消費拡大につながる、
などの良さがあります。
生産者の顔が見える食材をおいしくいただく「地産地消」は、
まさに安心・安全・健康な食のあり方といえるでしょう。

八尾町の周辺には新鮮な野菜や米がとれる田畑があり、
町なかには古くからの造り酒屋や味噌屋も残っています。

そんな恵まれた環境を生かし、
できるだけ地元の食材にこだわり、
地元でつくられた酒や味噌を使って調理する「山元食道」。
旬の食材は、旬に食べるからこそおいしい…。
そんな実感も味わってみてください。

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事