コロカルニュース
百花繚乱のご当地ナンバープレート。箱根で「エヴァ」、千葉県佐倉市では「ルパン三世」
日本各地で作られている、その土地ならではの
「ご当地ナンバープレート」。
主に原付のナンバーなどで、イラストが入ったり、
ユニークなかたちに切り取られていたりと
カスタマイズされたナンバープレートを自治体で交付するもの。
地元の特産品をモチーフにしたり、ゆるキャラをあしらったり、
さまざまな趣向を凝らして特色を出しています。
いまでは46都道府県 287市区町村で交付されているそうです。(日経研調べ)
このご当地ナンバープレートには、
人気アニメとのコラボレーションも続々登場。
神奈川県箱根町では、町が舞台になったアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」
がモチーフになったものが今年3月に交付されました。
箱根を見下ろすエヴァのデザインがマニア心をくすぐります。

いっぽう千葉県の佐倉市では、
市制60周年記念事業の一環として、
「ルパン三世」がデザインされた原動機付自転車の
ナンバープレートを3,000枚限定で平成26年4月1日から交付しました。
というのも、「ルパン三世」の原作者である漫画家モンキー・パンチ先生が
佐倉市内在住だから。ナンバープレートは反射材で加工されていて、
車のライトなどが当たるとルパンの顔がキラリと光るという工夫が
されているんだそう。
どちらも、現地で持ってる方がうらやましくなるプレートです。