金岡くん総集編の巻

毎週「金岡新聞」を発行してくれた金岡くんに、
感謝感謝でござる!

にんにん! コロカルくんでござる!
先日、ついに200号を持って終了した「金岡新聞」。
金岡新聞は和歌山県在住の小学生、金岡 陸くんが編集長として、
毎週発行していた新聞でござる。
地域のこと、学校のこと、社会のことをA4の用紙1枚にまとめ、
ご近所や小学校のお友だちに配布していたのでござるよ。
金岡くんの視点と編集力は、大人もびっくりの立派な新聞だったでござる。
小学校2年生から6年生までの約4年間、おつかれさまとありがとうの想いを込めて、
金岡新聞の軌跡を紹介するでござる!

第1号はわら半紙に鉛筆書き

金岡新聞の歴史はここから始まったでござる。
金岡くん、当時小学2年生だったでござる。
2010年1月20日に発行した第1号は、わら半紙に鉛筆書き。
トップニュースは「ことわざあそび」。
ことわざはその後の金岡新聞にもよく出てきたでござるね〜

コロカル初登場は2012年12月13日号

コロカル創刊当時から話題になっていた金岡新聞。
金岡くんは学校がお休みになると更新をお休みするので、
これが2012年ラストの金岡新聞だったでござるね。
小学校4年生の金岡くんにも会いに行ったでござるよ〜

金岡新聞編集長としての金岡くんと、
小学生の金岡くんの両面が見れたでござる。

東日本大震災を教訓に

毎年3月11日近くになると、
金岡新聞では、防災への喚起を行うのでござる。
2014年では、どんなものを備えておけば良いか、
再確認するきっかけになったでござる。
被災された方へのインタビューも行っていて、
震災を風化させないという意識が感じられる誌面でござるな。

金岡新聞最終号は、10年後の自分へのメッセージ

金岡新聞最終号は、ちょうど200号目。
10年後の自分へのメッセージは、
金岡くんが和歌山を愛する気持ちが伝わってくるでござるね。
金岡くんの興味と好きなものがつまった金岡新聞。
最終号まで、金岡くんらしい誌面だったでござる。

コロカルくん、金岡くんに電話をしてみたでござる。
今は、中学に通うのが楽しくて仕方ないそうでござる!
部活動は、中間テストが終わってから、じっくり考えるそうでござるよ。
中学でも大きく羽ばたいてほしいでござる!
また「コロカル」で会えるのを楽しみにしてるでござるよ、金岡くん。

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事