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「富山の昆布パン」 富山の人は昆布が大好き! 米粉と昆布で作った、 射水市生まれの名物
昆布とパン。
一見この全く噛み合わなさそうな両者が
融合した、素敵なパンがありました!
それが富山県うまれの「富山の昆布パン」。
射水市で創業50年の「さわや食品」さんが作るご当地パンです。
富山県民が熱愛するこんぶを使った、富山高岡エリアのお菓子を紹介する
「高岡昆布スイーツ」のラインナップのひとつ。
パンのかたちはかわいい三角形。
富山米の米粉と、りんご果汁を使ったモチっとしたパンの中に、
刻んだ昆布がたっぷり入っています!
口に入れると、ふかふかのパンの甘みと、
噛みしめるたびににじみ出る昆布の旨味が融合。
最初は戸惑いますが、だんだん癖になってきます。
合わせて頂きたいおすすめのお茶はもちろん昆布茶?
ですが意外と洋風のおかずにも合いそうで、
お食事にもおやつにも重宝しそう。
このパンが生まれたのには、
富山の溢れるこんぶ愛が背景にありました。

4個入で162円
富山ではこんぶは採れませんが、
北前船の寄港地だったため、昔からこんぶに触れる機会が多いところ。
いまも富山市の1世帯当たりのこんぶの年間支出金額(平成18~20年平均)は、
全国平均の3倍近く。
だしをとるだけでなく、料理素材に幅広く使うのが富山流で、
昆布巻きや昆布締め、とろろ、昆布かまぼこなど、
こんぶの料理や加工品が豊富なんです(以上富山県調べ)。
お正月のお餅にもこんぶがはいっているのだとか!
そんな富山のこんぶ愛あふれるご当地パン、
ゼヒ富山を訪れた際はお試しあれ!