「道の駅 保田小学校」 オープン! 千葉県南房総の廃校を 都市交流施設に再利用。

少子化とともに、全国で増える廃校。
そんな廃校を利用した「道の駅」が登場。
2015年12月11日(金)、千葉県の南房総にある
安房郡鋸南町に都市交流施設「道の駅 保田小学校」が
グランドオープンします。

広々とした施設には、
旧体育館を使った直売所「里山市場 きょなん楽市」や、
旧校舎棟のベランダを使った交流所「まちの縁側」、
旧校舎棟2階の教室を利用した宿泊施設「学びの宿」などが登場。
また宿泊者向けの温浴施設「里の小湯」も造られるほか、
観光案内所、飲食店舗も!

旧保田小

旧体育館を使った直売所「里山市場 きょなん楽市」

里の原っぱ

「道の駅 保田小学校」ロゴ

これは廃校を新たな「コミュニティの核となる施設」として
再生させるプロジェクト。
農林水産省の「農山漁村活性化プロジェクト支援交付金」の支援を受け実現されました。
周辺の里山環境と調和したランドスケープのもと、
地元の農林水産物の販売や、町の観光や食の情報、移住定住情報、
農業体験、遊休地情報などの発信所として機能する施設です。
地元の人のためにギャラリー・会議室・音楽関係の貸しスタジオ等も。
道の駅の名前に小学校名をそのまま使用しているのが斬新!
12月のオープンが楽しみです。
ただいまオープニングスタッフも募集中。
くわしい情報はWebサイトにて。

鋸南町都市交流施設「道の駅 保田小学校」

〒299-1902 千葉県安房郡鋸南町保田724番地(旧町立保田小学校跡地)

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