日本の「良いもの」を瓶詰めにする TOKYO BINZUME CLUBが始動。 第一弾は愛媛みかん3種をギュッ!

日本全国の「良いもの」を瓶詰めにしていこうというプロジェクト
「TOKYO BINZUME CLUB」がスタートしました。

青果物の小売・卸や、野菜をつかった鮮やかなケータリングの提供、
さらに、全国の農家さんから直送された野菜が評判の
ビストロ「EDIBLE GARDEN」を運営している
東京の八百屋集団「Sunshine Grown」がプロデュース。
メンバーが全国で見つけてきた農家の野菜や果物など、
「良い素材」だけを瓶詰めにしていきます。

その第一弾めとなる瓶詰めが、愛媛県のみかん3種をブレンドした
「Mikan Juice(みかんジュース)」。

100%ストレートのMikan Juice(1500円/税抜き)。飾らないネーミングに自信を感じさせますね。

Mikan Juiceは、
愛媛県宇和島市で江戸時代から続く柑橘農家「大久保農園」と
共同開発したもの。
大久保農園がもつジュースの製造知識をいかし、
こだわりのブレンドが仕上がりました。
日本人にはお馴染みの甘い「うんしゅうみかん」に、
オレンジのようにサッパリとした「はれひめ」、
香りのよい「えひめかしだい28号」がギュっとつまっています。
こだわりは、甘さだけでなく、酸味もしっかり表現しているところ。
さらに、収穫時期を遅らせて完熟栽培させたというみかんは
一般のみかんよりも濃厚な味わいとなっているそうです。

収穫時期を樹上で遅らせることで、みかん自体の「コク」に違いが出ます。わかりやすくいうと「味が濃いみかん」になるそうです。

Mikan Juiceは今のところ、
毎週末に青山で開催されている「ファーマーズ・マーケット@UNU」と、
駒沢にあるブルックリンスタイルのカフェ「ブルックリンリボンフライ」にて販売中。
今後は海外を含め販売店を増やしていくそうです。

また、気になる第二弾めの瓶詰めの中身を尋ねたところ、
山梨のブドウ農家「天野農園」とブドウを使用した商品や、
同じく山梨の「53ファーム」の桃を使用した商品を検討中とのこと。

今後どんな「良いもの」をターゲットにしていくのか、
楽しみですね!

・TOKYO BINZUME CLUB(Sunshine Grownサイト)

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