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仏生山のまちが
サーカスであふれる! まずは
「サーカス図書館」でお勉強。

コロカルニュース

posted:2015.7.7  from:香川県高松市  genre:活性化と創生

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Tomohiro Okusa

大草朋宏

おおくさ・ともひろ●エディター/ライター。東京生まれ、千葉育ち。自転車ですぐ東京都内に入れる立地に育ったため、青春時代の千葉で培われたものといえば、落花生への愛情でもなく、パワーライスクルーからの影響でもなく、都内への強く激しいコンプレックスのみ。いまだにそれがすべての原動力。

香川県高松市のなかでも、ユニークで活動的なひとが集まってきている仏生山エリア。
そこに新しくオープンしたのが〈サーカス図書館〉です。
図書館のなかでサーカスが観られるというわけではないですが、
サーカス関連の本が並んでいます。
でもなぜ、仏生山にサーカス?

硬軟取り混ぜ、たのしくサーカスのお勉強タイム!

仕掛け人は、オール・レ・ミュール(フランス国立大道芸サーカス情報センター)の
日本特派員でもあり、〈瀬戸内サーカスファクトリー〉代表理事の田中未知子さん。

瀬戸内サーカスファクトリーは、
日本初の“現代サーカス”という芸術を発信しています。
それは一般的なサーカスとはちょっと違う。
個々のアーティストが集まって、
毎回異なる作品を、時間をかけて創作していくもの。
音楽や、ダンス、演劇、美術、映像など、
さまざまなジャンルのアーティストが滞在しながら
発表することを目指しているそうです。

蔵書はもちろんサーカス関連ばかり。珍しい書物も見つかる。

これまでも田中さんは、サーカス×大道芸×地域芸能の発信基地〈サーカス堂ふなんびゅる〉を
始めたり、ことでん仏生山工場で〈100年サーカス〉を上演するなど、
高松から現代サーカスを発信しています。
本場フランスのサーカスは、小さなまち全体がサーカス一色に染まり、
フェス会場のような雰囲気になるそう。
瀬戸内のまちには、それにふさわしい土壌と文化があるのです。

カフェ・アジールの敷地内にオープン。

その拠点が、カフェ・アジール敷地内にできたサーカス図書館ってわけ。
普段は、図書館として開放されています。
ジャグリングの道具も置いてあったりして、気分はサーカス団の一員。
子どものころにワクワクしたあの気持ちがよみがえってきます。

ジャグリング用の「クラブ」やボールも置いてあった。

ちなみに今回はLCCを使って香川県高松市へ。
搭乗したのは、4,990円~成田-高松間を就航している「Jetstar」。

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週末はサーカスのまち、仏生山へ

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週末はサーカス本だけを目指して、仏生山へ飛んでみるのも贅沢。
手頃なジェットスターで、気軽に高松と東京を行き来できるかも。
仏生山は、これからサーカスのまちになりそうです。
あなたもただ見物するだけでなく、団員になっちゃいませんか?

これもサーカスのテント風!?

■サーカス図書館

https://www.facebook.com/setouchicircuslibrary

■瀬戸内サーカスファクトリー

http://www.setouchicircusfactory.com/

■協力:Jetstar

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