今日のおやつ: 老舗・伊藤久右衛門の 「宇治抹茶の生八つ橋」 あんこじゃなくてジュレ入り!

京都みやげの定番といえば「生八ッ橋」。
今年、京都大学の工学部の学生が発表した論文
私たちはお土産にどの八ッ橋を買えばよいのか
が話題になりました。京都市内で販売されている八ッ橋の
うち主要なもの11銘柄を,9人の評価者が実際に試食した
論文です。京都にはそれくらいたくさんの八つ橋があります。

本日ご紹介する生八ツ橋は新タイプ。
あんこの代わりに、抹茶のジュレが入っている、
「宇治抹茶の生八つ橋」です。

「宇治抹茶の生八つ橋」

この八つ橋を手がけるのは、京都府宇治市にある、
京都宇治茶のお茶屋さん「伊藤久右衛門」。
江戸後期、天保3年の創業から百八十余年にわたり
茶づくりをおこなう老舗です。
米粉で作った、もちもち、柔らか生地の生八つ橋の中に、
挽き宇治抹茶をふんだんに使った
濃緑色の「濃厚抹茶ジュレ」を包んでいます。
抹茶の風味を堪能してもらうために、ニッキではなく
きな粉をまぶしているのも新世代。

こちらがジュレ

京都名物の定番、「宇治抹茶」と「生八つ橋」が
組み合わされることで、新しい魅力が引き出された「宇治抹茶の生八つ橋」。
お値段は788円(税込)。
伊藤久右衛門本店、平等院店、京都駅前店のほか
Webショップからも購入可能です。

伊藤久右衛門「宇治抹茶の生八つ橋」
価格:788円(税込)

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