今日のおやつ:「ポッポ焼き」。 新潟・下越地方のお祭り屋台では定番! 黒砂糖の味わいが懐かしい

今日のおやつは、新潟県新潟市の「ポッポ焼き」。
もちもちした食感と、黒砂糖の素朴な甘さにほっとするお菓子。
薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを加えて専用の焼き器で
焼き上げたものです。
北海道〜東北で「ポッポ焼き」といえばイカを焼いた醤油味の料理を指す
こともあるのですが、新潟県下越地方ではお祭りの屋台の
定番お菓子なんです。

名前の由来は専用の焼き器から蒸気が出るようすから。
発祥地の新発田市周辺では「蒸気パン」と呼ばれています。
新潟市のまちなかで開かれていた「朝市」で
見かけたので買ってみました。

これがぽっぽ焼きです!

手に持つとしっとりとした感触。

お値段は9本で300円とお手頃。

しっとり、もちもちとした食感で、
何本でもぱくぱく食べられてしまいそう。
すごくプレーンなお味なので、
牛乳と一緒に朝ごはんに食べたい。

屋台のご主人。手前にあるのがぽっぽ焼きの専用焼き器です。

マスコットのポッポくん

黒砂糖の素朴な甘さがおいしい「ポッポ焼き」。
もちろん一番おいしいのは焼きたてですが、
保存が難しいので新潟から持って帰るお土産にするのは難しそう。
通信販売で入手可能です。

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