広島マルニ木工の 「MARUNI COLLECTION」。 minä perhonenの 経年変化を楽しむファブリック

「HIROSHIMAアームチェア × dop-tambourine- (インディゴ)」

広島県広島市に本社を構える老舗木工家具メーカーの「マルニ木工」。
いつの時代にも愛される家具を作り続けているマルニ木工と、
ファッションブランド「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」
のコラボレーション。
2013年にタッグを組んだ彼らが、昨年ミナ ペルホネンの
インテリアファブリック「dop(ドップ)」を使ったアイテムを
ラインナップしました。

dopは、使い込むうちに表面の糸が擦り減り、
裏面の色が現れてくる新素材。
経年変化を楽しめる生地ということに、
マルニ木工も共感したのだそう。

「dop」は、イタリア語の“doppio”=「ダブル」に名前の由来を持つ、
両面モールスキンの生地。
使い込むうちに表面の糸が擦り減ることで裏面の色が現れてくるのですが、
その変化を劣化した、古くなったから新しい生地に張り替えるという発想ではなく、
生地自体が年月の中で変化していくことを楽しみながら、
時間をかけて愛用してもらえるように
考えられデザインされているのです。

家具もまた使う人、使う場所で色合いや佇まいが変わってくるもの。
よく触る部分は光沢が出ます。毎日の変化から、その椅子だけにしかない
特別な表情が生まれてくるというわけです。
「MARUNI COLLECTION」では、17種の色の組み合わせのほか、
ミナ ペルホネンを代表する柄の刺繍を施した生地「dop –choucho-」と「dop –tambourine-」
も全て選ぶことができます。
購入可能な販売店に関してはこちらをご参照ください。

「-choucho(チョウチョ)-」

「-tambourine(タンバリン)-」

「HIROSHIMAアームチェア × dop-tambourine- (オレンジ)」

MARUNI COLLECTION
写真:川部 米応/Yoneo Kawabe
デザイナー:深澤直人/Noto Fukasawa(HIROSHIMA)
ジャスパー・モリソン/Jasper Morrison(Lightwood)

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