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走行する電車の中でもパフォーマンス!大阪府のなにわ駅にて鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」開幕

コロカルニュース

posted:2014.10.26  from:大阪府大阪市  genre:エンタメ・お楽しみ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
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Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

12月23日(火・祝)まで、
大阪市北区の中之島一丁目にある「京阪電車なにわ駅」にて、
駅を舞台とする芸術祭が開催中です。

これは、鉄道の創造性に着目し2010年にスタートした芸術祭。
今年は、鉄道の機械音を再現した”鉄道音楽”や
最先端のテクノロジーなどに着目し「音・音・技術・ネットワーク」をテーマに、
アーティストの作品展示や、
鉄道の警笛に使用されているラッパと
来場者の声を集めるマイクの体験・参加コーナー、
レクチャーやコンサートなどが楽しめます。

展示プログラムの参加アーティストは、
相川勝さん、伊東篤宏さん、宇治野宗輝さん、
江崎將史さん、鈴木昭男さん、藤本由紀夫さん、
八木良太さん、和田晋侍さん。
「音」を多角的に捉えるアーティストたちによる
さまざまなアプローチの作品が並びます。
鉄道の音や、テクノロジーを駆使した
アートが好きな方は必見!

12月6日(土)は、走行する電車を舞台にした
電車公演「ノイズ・トレイン」を開催。
サウンド・アーティストの鈴木昭男さん、
美術家の伊東篤宏さん、
ミュージシャン・ドラマーの和田晋侍さんが
車窓の風景と走行音、
ゲストが生み出す音が融合するライブパフォーマンスを行います。

そのほか、京阪電車に乗って
渋谷慶一郎+evalaさんの「ATAK Dance Hall LIVE in KYOTO」のクラブ公演に行くツアー、
鉄道から着想を得た現代音楽のコンサート「鉄道と音楽の夕べ」、
作曲家の野村誠さんによるワークショップ「京阪沿線46駅の音楽」などなど、
ユニークなプログラムが目白押し。
鉄道好きな方も、アートや音楽が好きな方も、
みんなで楽しめそうですね!
鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」

会期: 10月18日(土)〜12月23日(火・祝)
時間: 12:00〜19:00 ※12/14(日)〜23(火・祝)は21:00まで
休館日: 月曜(祝日の場合は翌日)
入場料: 無料(一部有料)
ゲスト
相川勝、有馬純寿、伊東篤宏、宇治野宗輝、江崎將史、江南泰佐、沖野修也、金光正年、
齋藤貴弘、鈴木昭男、野村誠、藤本由紀夫、三田村管打団?、八木良太、和田晋侍、
ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala)

鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」
京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1 FACEBOOK

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