走行する電車の中でもパフォーマンス!大阪府のなにわ駅にて鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」開幕

12月23日(火・祝)まで、
大阪市北区の中之島一丁目にある「京阪電車なにわ駅」にて、
駅を舞台とする芸術祭が開催中です。

これは、鉄道の創造性に着目し2010年にスタートした芸術祭。
今年は、鉄道の機械音を再現した”鉄道音楽”や
最先端のテクノロジーなどに着目し「音・音・技術・ネットワーク」をテーマに、
アーティストの作品展示や、
鉄道の警笛に使用されているラッパと
来場者の声を集めるマイクの体験・参加コーナー、
レクチャーやコンサートなどが楽しめます。

展示プログラムの参加アーティストは、
相川勝さん、伊東篤宏さん、宇治野宗輝さん、
江崎將史さん、鈴木昭男さん、藤本由紀夫さん、
八木良太さん、和田晋侍さん。
「音」を多角的に捉えるアーティストたちによる
さまざまなアプローチの作品が並びます。
鉄道の音や、テクノロジーを駆使した
アートが好きな方は必見!

12月6日(土)は、走行する電車を舞台にした
電車公演「ノイズ・トレイン」を開催。
サウンド・アーティストの鈴木昭男さん、
美術家の伊東篤宏さん、
ミュージシャン・ドラマーの和田晋侍さんが
車窓の風景と走行音、
ゲストが生み出す音が融合するライブパフォーマンスを行います。

そのほか、京阪電車に乗って
渋谷慶一郎+evalaさんの「ATAK Dance Hall LIVE in KYOTO」のクラブ公演に行くツアー、
鉄道から着想を得た現代音楽のコンサート「鉄道と音楽の夕べ」、
作曲家の野村誠さんによるワークショップ「京阪沿線46駅の音楽」などなど、
ユニークなプログラムが目白押し。
鉄道好きな方も、アートや音楽が好きな方も、
みんなで楽しめそうですね!
鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」

会期: 10月18日(土)〜12月23日(火・祝)
時間: 12:00〜19:00 ※12/14(日)〜23(火・祝)は21:00まで
休館日: 月曜(祝日の場合は翌日)
入場料: 無料(一部有料)
ゲスト
相川勝、有馬純寿、伊東篤宏、宇治野宗輝、江崎將史、江南泰佐、沖野修也、金光正年、
齋藤貴弘、鈴木昭男、野村誠、藤本由紀夫、三田村管打団?、八木良太、和田晋侍、
ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala)

鉄道芸術祭 vol.4「音のステーション」
京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1 FACEBOOK

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
奈良県

奈良県

奈良県は、豊かな自然と日本始まりの歴史が息づく古都です。世界遺産の東大寺や春日大社をはじめ、歴史ある寺社仏閣が緑の中に佇み、奈良公園のエリアでは鹿たちが穏やかに暮らしています。吉野の桜や山々の彩りなど、四季折々の美しい風景も大きな魅力です。飛鳥から続く伝統や文化、神秘的な空気感が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人に穏やかで特別な時間を届けてくれる地域です。

奈良県の特集ページへ

Spotlight 今、読んでほしい、
このまちのこと

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

Special 関連サイト

What's New 最新記事