大阪弁とレゲエのリディムがぴったり! 大阪のオバチャーンパワーで世界を元気に「オバレゲエ」

夏といえばボサノバ、サンバ、そしてレゲエ。
大阪から、そんなレゲエにのってオバチャンたちが
「アイアム 大阪の太陽やねんで!」と元気に歌うビデオがとどきました。
その名もオバチャーンによる「オバレゲエ」。

オバチャーンは、2011年に結成された生粋の大阪人アイドルグループ。
同年10月には大阪ラバーズCMコンテストにて準優勝を獲得し、
翌年には通天閣100周年アートイベント「ツムテンカク」に出演、
そして今年の4月にメジャー・デビューをはたしました。

オバチャーンのコンセプトは「からんでくるアイドル」。
「オバレゲエ」のビデオでは持ち前のおせっかいとやかましさを武器に、
天王寺動物園の檻に入って踊ったり、
通天閣をバックに巨大なサウンドシステムを組んで撮影したり、
水の都大阪をアピールするために道頓堀をクルーズしたりと、
体をはって大阪のスポットをアピールしています。

このプロジェクトを支えるのは、大阪のクリエイター数名によって
立ち上げられた「プロジェクトオバチャーン」。
もともと遊びのようなつもりでつくったビデオ「オーサカのオバハーン」が
思わぬ反響を呼び、プロジェクトチームの皆さんも
大阪オバチャンの魅力にはまってしまったそう。
そして「オバチャンたちの活力こそ地域活性に役立つのではないか」、
「大阪の一番の魅力はオバチャンなのではないか」と思い至り、
本格的に活動をスタート。
現在では海外からの反響も呼び、
大阪の魅力を世界に発信するために楽しく活動しています。

オバチャンやオカンのおせっかい、もとい優しさは万国共通。
ごっつい本音で歌うオバチャーンたちの姿に励まされます。
関西、特に大阪は古くからレゲエ好きが多いまち。
「しゃべっているうちに気分晴々、あんたもすっかり大阪の太陽や!」と
明るく歌う気質がレゲエのスピリットに合っているのかもしれないですね。

オバチャーン
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