今日のおやつ: 100年前から作られている、 博多じまんの ふわふわマシュマロ「鶴乃子」

今日のおやつは、福岡県にある石村萬盛堂の銘菓「鶴乃子」。
博多で100年以上愛され続けている、ふくよかなマシュマロ生地の中に
黄味あんが入った、甘さ控えめのハイカラなお菓子です。

真っ白でふっかふか、柔らかなマシュマロにうっとり。
パッケージは和風ですが、中身は完全に洋菓子! 
これが100年前から作られているなんて驚きです。

割ってみると、なかには黄身餡が。まるでゆでたまごみたいですね。

100年の歴史を感じさせるエピソードが、
Webサイトで紹介されていました。

なんでも、賞味期限というものがなかった昔は、商品と一緒に松の葉を入れていたのだそう。
鶴乃子はだいたい14日間は美味しく食べられるのですが、
その期間と松の葉が茶色に変化する日数がほぼ同じだからだそう。
松の葉が緑のうちに食べてくださいね、ということなんですね。
創業者石村善太郎さんの知恵なんだそう。粋です。

年始に、博多に帰省される方のお土産に頂く方も
いらっしゃるかもしれませんね。

石村萬盛堂「銘菓 鶴乃子」

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