今日のおやつ:武将たちの時代に 想いを馳せる大阪のおみやげ 浪花関白「天下もち」

今日のおやつは、大阪のお土産「天下もち」。
兵庫県宝塚市のお菓子やさん、いづみや本舗のお菓子です。
てんかもち、ではなくてんがもち、と読みます。
やわらかい純白のお餅に包まれた、
ふっくらした小豆の餡がおいしいです。

お餅は国産の餅粉に卵白を合わせてやわらかく仕上げ、中身の餡は、三日間かけて、
豆に糖蜜をじっくりと浸透させて炊き上げているのだそう。

天下もちといえば、江戸時代に流行った狂歌
「織田がつき、羽柴がこねし天下餅、すわりしままに食うは徳川」
に出てきた、日本の天下統一をめぐる激動のドラマを、
コンパクトにまとめてしまったことば。
武将たちのロマンに想いを馳せながら食べたいおやつです。

天下もち

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石川県

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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