1580体の頂点は 栃木県佐野市の「さのまる」! ご当地キャラの甲子園 「ゆるキャラグランプリ」

まちおこしのシンボルキャラクターの
人気日本一をインターネット投票で
競う「ゆるキャラグランプリ」が今年も開催され、
先日グランプリがアナウンスされました。
今年エントリーしたのはなんと全国から1580体!!
最終総投票数は1743万533票という
大変な注目を集めるイベントです。

その中から、栄光あるグランプリに輝いたのは、
栃木県佐野市の「さのまる」。
昨年のグランプリでは4位だったさのまる。
中間発表では静岡の出世大名家康くんが約34万票、
さのまるは約25万票で2位につけていたのですが
懸命のPRの甲斐があり、ついに首位を獲得!
二年越しの悲願を達成しました。

さのまるとは?

佐野市の名物「佐野らーめん」のお椀の
笠をかぶり、いもフライの剣を携えたキャラクター。
キラキラした瞳、かわいらしいデザインの
正統派ゆるキャラです。
佐野市在住の「あた。」さんがデザインした、
生まれも育ちも佐野というご当地キャラの鑑といえるでしょう。

佐野市ではこのグランプリのために
市観光立市推進室が700万円の予算を確保し、
まちをあげてさのまるを応援。
佐野駅前通りにさのまるのグッズなどを置いた
「さのまるの家」を設置するなどして猛烈なPRを行いました。

ほか、上位に選ばれたのは群馬県の「ぐんまちゃん」、
埼玉県深谷市の「ふっかちゃん」など正統派の
かわいいゆるキャラが多かったようです。
Webサイトではエントリーした全1580体のゆるキャラを
見ることができるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう!

4位のふっかちゃん。ウサギのようでシカのような「ふっか」という生きものだそうで、地元名産「深谷ねぎ」のしなやかで豪快な角が特徴です。

6位になった、厚木市のあゆコロちゃん。ブタのこども、コロちゃんの頭にひょんなことからくっついたアユとのコンビのキャラクター。一緒に食べたらおいしそうです。語尾は「Boo~」。

子どもが泣く系のゆるキャラたちも健闘!愛知県岡崎市のオカザえもんは22位でした。

子どもが泣く系のホープ、東京・西国分寺の「にしこくん」は堂々40位。

個人的に気になったのは、34位になった富山県下新川郡入善町のキャラクター「ジャンボ~ル三世」。入善ジャンボ西瓜の王様です。カワイイ!

ゆるキャラ®グランプリ

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