コロカルニュース
もうヒラヒラしない! 石川県輪島市の 朴木地屋さんが作った 「蓋付きティッシュケース」
ボックスティッシュから覗いている、
ヒラヒラとしたティッシュペーパー。
これがどうしても気になる、ということで
普段はティッシュが見えない「蓋付きティッシュケース」が作られました。
片手でどちらからも開閉可能。あすなろの木で作られているので、
ティッシュにあすなろの芳香が移る効果もあります。
この蓋付きティッシュケースを作ったのは、
埼玉県川越市在住の手工業デザイナーOji & Design(大治将典)さんと、
石川県輪島市の創業80年を超える朴(ほお)生地屋さん「輪島キリモト」。
朴木地とは漆が塗られる前の木地のことで、普段は
漆の器、小物、家具、建築内装材などを手がけておられるメーカーです。
ティッシュケースは日本橋三越で発売中。
キリモトさんのWebサイトでは漆のコーヒーカップや名刺入れなど
珍しい製品が販売されているので是非チェックしてみてください。