陶芸の里・栃木県益子で薩摩の“よかもん”に会える「さつまもの」

栃木県の益子町といえば、益子焼や藍染などで知られる陶芸の里。

この益子で、2013年5月11日(土)〜5月19日(日)の一週間、
鹿児島と益子の文化交流イベント「さつまもの」が開催されます。

「さつまもの」とは、オリジナル家具等を扱う「Playmountain」や
カフェ「Tas Yard」の展開など、様々な分野でデザイン活動を
手がけるランドスケーププロダクツの代表・中原慎一郎さんが、
故郷の鹿児島で出会った魅力的なプロダクトや食のアイテムなどを、
薩摩の“よかもん”として紹介するイベント。
これまで、日本各地やアメリカ西海岸で展開されてきました。

もともと益子町は、民藝運動の旗手の一人であった濱田庄司が、
ものづくりの理想の場として選んだ土地。
いまでも陶芸のみならず、木工や革、服飾など多彩なジャンルの作り手たちが移り住み、理想の工芸村を目指して活動されています。

そんな益子で行われる「さつまもの」は、「starnet zone/recode」をメイン会場に、「ヒジノワ CAFE&SPACE」、「仁平古家具店 益子店」という益子の洗練されたスポットで開催されます。

鹿児島ならではのクラフト作品のほか、美味しいお茶とお菓子なども。

5月11日の18:00からは、レセプションライブとして
サカキマンゴーさんの親指ピアノ演奏も行われます。
詳細はランドスケーププロダクツfacebookページに掲載されています。

Landscape Products

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