colocal コロカル マガジンハウス Local Network Magazine

連載の一覧 記事の検索・都道府県ごとの一覧
記事のカテゴリー

news

全国から若手醸造家
46蔵が集う日本酒イベントが
東京・大手町で開催

コロカルニュース

posted:2023.8.30   from:東京都千代田区  genre:食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Riho Nakamori

中森りほ

なかもり・りほ●東京生まれ東京在住のフリーライター/編集者。仕事やプライベートで月に1回以上、地方や海外へ。各地のおいしい食べ物やお酒、素敵なホテルや旅館を発掘するのが趣味。好きな番組は『ブラタモリ』『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』。

初参加の16酒蔵を含む46蔵が集い、100種以上の日本酒を愉しむ4日間

2023年9月13日(水)〜17日(日)の5日間、全国28都道府県から46蔵が集う
日本酒イベント〈若手の夜明け2023 AUTUMN〉が
東京・大手町フィナンシャルシティ仲通り、金融ビレッジにて開催されます。
イベントでは、毎日さまざまな酒蔵が2〜3種類ずつお酒の試飲提供を行います。

2007年より開催されている〈若手の夜明け〉は、若手蔵の飛躍を願い、
そしてより多くの人たちに今の日本酒を知ってもらいたいとの思いからスタートした
全国の酒蔵の当主(蔵元)たち有志が集う日本酒イベントです。

「若手の夜明け2023 AUTUMN」

参加する酒蔵は、日本酒市場を牽引する気鋭の若手醸造家や、
家業を継いで間もない発展途上の蔵、はたまた業界大手として若手人材の育成を担う
メーカー、そして“クラフトサケ”と呼ばれる新しいカテゴリーを発信する
前衛的な酒蔵まで、これからの日本酒業界を担う若手醸造家たちです。
新たな飲み手を増やす酒造りを行う醸造家たちに直接会って話を聞いたり、
日本酒の選び方や楽しみ方を聞くことができたりするほか、
それぞれの蔵のこだわりや特長を知ることで、日本酒の魅力にさらに
深く触れることのできる貴重な機会となっています。

若手の夜明けはこれまで東京、大阪、札幌、仙台、福岡を会場にのべ33回開催され、
全国37都道府県から新進気鋭の若手蔵総勢101蔵が参加しました。

好きな日本酒を購入できる販売ブースやライブ演奏、シンポジウムも

各蔵の貴重なお酒を購入できる販売ブース

若手の夜明け2023 AUTUMN会場内には各蔵の貴重なお酒を購入できる
販売ブースも設置されており、気に入った酒蔵のお酒を購入し
持ち帰って楽しむこともできます。
(※販売商品は試飲提供商品と一部異なる場合あり)

また、ひとりでも友人とでもファミリーでも、誰でも日本酒のある一日を
楽しく過ごせるよう、このほかにも日本酒に合うフードの販売、
ライブ演奏なども予定されています。

利酒師など
日本酒に精通した方々による会場ツアーも実施予定

また、9月13日(水)〜16日(土)の4日間は、利酒師など
日本酒に精通した方々による会場ツアーも実施予定です。
最終日の9月17日(日)には、誰でも参加可能なシンポジウムを開催されます。
気鋭の若手醸造家から話を直接聞ける貴重な機会として、
最新の日本酒のテーマはもちろん、幅広いテーマでのシンポジウムが予定されています。
登壇者などは後日発表で、いずれも有料申し込み制です。

Page 2

日本酒業界を背負う若手醸造家たちの、研鑽の場を目指して

日本各地の若手醸造家たちが一同に集い、研鑽する貴重な機会

同イベントは、日本各地の若手醸造家たちが一同に集い、
研鑽する貴重な機会としても捉えられています。
これからの日本酒シーンを担う、若手醸造家たちの飛躍のための
プラットフォームとなる「若手の夜明け」として、参加する蔵元・杜氏たちが参加し、
お互いのお酒を利き合う利酒会も実施されます。
それぞれが造り手としてフィードバックをすることで、今後の酒造り、
蔵経営に役立てる機会になることも期待されているのです。

好きな一杯を見つけに、ぜひ足を運んでみては

これからの日本酒業界を担うたくさんの日本酒の中から、好きな一杯を見つけに、
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

参加蔵 全46蔵
〈上川大雪〉 (上川大雪酒造、北海道) / 〈飛良泉〉 (飛良泉本舗、秋田県) / 〈稲とアガベ〉 (稲とアガベ、秋田県) / 〈吾有事〉 (奥羽自慢酒造、山形県) / 〈雪の松島〉 (大和蔵酒造、宮城県) / 〈会津男山〉 (男山酒造、福島県) / 〈はなうたホップス〉 (haccoba、福島県) / 〈ぷくぷく醸造〉 (ぷくぷく醸造、福島県) / 〈ツチダ〉 (土田酒造、群馬県) / 〈若駒〉 (若駒酒造、栃木県) / 〈朝日栄〉 (相良酒造、栃木県) / 〈浦里〉 (浦里酒造店、茨城県) / 〈直実〉 (権田酒造、埼玉県) / 〈ハナグモリ〉 (木花之醸造所、東京都) / 〈松みどり〉 (中沢酒造、神奈川県) / 〈雅楽代〉 (天領盃酒造、新潟県) / 〈あべ〉 (阿部酒造、新潟県) / 〈唎酒〉 (八海醸造、新潟県) / 〈萩錦〉 (萩錦酒造、静岡県) / 〈敷嶋〉 (伊東株式会社、愛知県) / 〈孝の司〉 (柴田酒造場、愛知県) / 〈吉田蔵u〉 (吉田酒造店、石川県) / 〈谷泉〉 (鶴野酒造店、石川県) / 〈白龍〉 (吉田酒造、福井県) / 〈常山〉 (常山酒造、福井県) / 〈酒屋八兵衛〉 (元坂酒造、三重県) / 〈田光〉 (早川酒造、三重県) / 〈Te to Te〉 (浪乃音酒造、滋賀県) / 〈KURAMOTO〉 (倉本酒造、奈良県) / 〈Gekkeikan Studio〉 (月桂冠、京都府) / 〈QA〉 (三宅酒造、兵庫県) / 〈冨玲〉 (梅津酒造、鳥取県) / 〈辨天娘〉 (太田酒造場、鳥取県) / 〈旭鳳〉 (旭鳳酒造、広島県) / 〈龍勢〉 (藤井酒造、広島県) / 〈UGO〉 (相原酒造、広島県) /〈於多福〉 (柄酒造、広島県) / 〈ROOM〉 (八千代酒造、山口県) / 〈わかむすめ〉 (新谷酒造、山口県) / 〈豊能梅〉 (高木酒造、高知県) / 〈叶川〉 (養老酒造、愛媛県) / 〈伊予賀儀屋〉 (成龍酒造、愛媛県) / 〈LIBROM〉 (LIBROM、福岡県) / 〈BANG〉 (吉田酒造、長崎県) / 〈福田〉 (福田酒造、長崎県) / 〈飛鸞〉 (森酒造場、長崎県)

information

map

若手の夜明け2023 AUTUMN

会期:2023年9月13日(水)〜17日(日)

時間:試飲 / 水〜金 17:00〜21:00、土 12:00〜19:00 ※日曜は試飲イベントはなし。シンポジウムの開催時間は後日発表予定

場所:大手町フィナンシャルシティ(大手町仲通り、金融ビレッジ)東京都千代田区大手町1-9-7

前売券:2000円(入場券+おちょこ+コイン7枚)

4000円(入場券+おちょこ+コイン22枚+イベント限定酒購入チケット)

10000円(入場券2名+おちょこ2個+コイン64枚+イベント限定酒購入チケット)

20000円(入場券5枚+おちょこ5個+コイン125枚+イベント限定酒購入チケット)

当日券:2,000円(入場券+おちょこ+コイン5枚)

Web:「若手の夜明け2023 AUTUMN」前売り券販売サイト

*価格はすべて税込です。

Feature  特集記事&おすすめ記事

Tags  この記事のタグ