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〈UMA/design farm〉
ディレクションの、
小さくてかわいい
大阪・豊中市〈服部天神宮〉の〈足守〉

コロカルニュース

posted:2021.9.6  from:大阪府豊中市  genre:買い物・お取り寄せ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Kanae Yamada

山田佳苗

やまだ・かなえ●島根県松江市出身。青山ブックセンターやギャラリースペース、ファッション・カルチャー系媒体などを経て、現在フリーのライター、編集者として活動中。まだまだ育ち盛り、伸び盛り。ファッションと写真とごはんが大好きです。

大阪府豊中市の〈服部天神宮〉。

延喜元年(901年)に、菅原道真が太宰府への旅路に足の病に冒された際、
天神祠での足病平癒の祈願からたちまち痛みが治ったことから、
「足の神様」が祀られていることで有名な神社です。

「足の神様」が祀られている〈服部天神宮〉に今夏 登場したユニークなお守り〈足守(あしまもり)〉。

今夏より、そんな服部天神宮らしい
ユニークなお守りが登場したのをご存知でしょうか?
その名も〈足守(あしまもり)〉。

ビーズのような見た目の〈足守(あしまもり)〉は靴紐に通すことで、お守りとして身につけることができる。

ビーズのような見た目で、靴紐に通すことで、
お守りとして身につけることができるようになっています。

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ビーズのような見た目の〈足守(あしまもり)〉、モチーフになっているのは梅の花。

モチーフになっているのは梅の花。
梅は服部天神宮にお祀りされる菅原道真公が生前に愛した花で、
ひとりひとりの願いが花開くようにとの想いが込められているとのこと。

暗がりに発光します。

暗いところで発光します。

色は赤、黄、青、黒、橙、赤蓄光、黄蓄光、白蓄光と全8色。

お守りの御加護をはじめ、かわいらしいチャームポイントとして、
足元をおしゃれに照らしてくれることでしょう。

名前に「足」が採用された理由は、
「人が前進している様子」を表現しているように見えるから。

〈足守〉の名前に足が採用された理由は、人が前進している様子を表現しているように見えるから。

「健脚で快走できるように」、
「足の病から回復され、一歩前に進めるように」など、
足に関する祈りを込めて、手書きで台紙に揮毫されています。

全体のディレクションを担当したのは、
さまざまなローカルプロジェクトのアートディレクションを手がける
〈UMA/design farm〉の原田祐馬さん。
原田さんらしい、多彩な視点が反映されたお守りに仕上がっています。

発売当初は遠方の購入希望者には郵送で対応していたそうですが、
数が多かったため、このたびオンラインでの授与をスタート。

ふと目線を落とした先にぽっと花咲く足守。
この足守がきっとあなたをいつもより
すてきなところに連れていってくれるでしょう。

information

足守

初穂料:1000円

Web:足守オンラインサイト

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