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石川県だけで買える
〈にゃんこのバウム・サブレ〉が、
期間限定でネット通販可能に!

コロカルニュース

posted:2019.2.14  from:石川県金沢市  genre:食・グルメ / エンタメ・お楽しみ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Saki Ikuta

生田早紀

いくた・さき●インディペンデントな広告会社『ココホレジャパン』の新米アシスタント。生まれも育ちもド田舎の27歳。やばい芋ねえちゃんとして青春時代を過ごす。その野暮さは現在も健在! さりげなく韻を踏むことが生業です。

全国の猫好きのみなさんに吉報です!

今まで石川県の洋菓子工房
〈ぶどうの木〉でしか購入できなかった幻のお菓子
〈にゃんこのバウムin KANAZAWA〉〈にゃんこのサブレin KANAZAWA〉
がオンラインショップでも買えるようになりました!
(以下、にゃんこのバウム、にゃんこのサブレ)

昨年の発売開始から1周年を記念して、
2019年2月22日(金)の猫の日まで、期間限定での販売を決定。
各種メディアで紹介され、注文が殺到していることからも
注目度の高さがうかがえます。

〈にゃんこのサブレin KANAZAWA〉

かわいさとさみしさの共存。

お菓子のモチーフになっているのは、能登生まれ金沢育ちのにゃんこ〈トラ〉。
「かわいいけど、どうして後ろ姿?」という察しのよい質問には、

「かわいい姿からは想像もつかないほど、
辛すぎる過去をトラは乗り越えてきたからですよ」

とお伝えしたい(トラの物語については公式HP内のページをご覧ください)。

「仏のトラ」とも呼ばれ、
愛される彼が金沢のまちを見下ろす姿を再現するため、
哀愁漂う後ろ姿が採用されました。

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かわいいだけじゃない、トラを食べて愛でましょう。

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〈にゃんこのバウムin KANAZAWA〉

切り抜く楽しさもあり。

〈にゃんこのバウムin KANAZAWA〉のパッケージ

パッケージはかわいい耳付き。神を宿した細部に注目。

こちらの〈にゃんこのバウム〉は、
平たく焼き重ねたかわいいバウムクーヘン。

ほろ苦くもふくよかな能登塩キャラメルの味わいは、
まるでトラの人生を表すかのよう。
トラの年齢と同じく、バウム生地が9枚重なっています。
切り抜きを外していくと、トラのシルエットがあらわに。

後ろ姿が特徴の〈にゃんこのサブレ〉

フランス・ブルターニュ産のバターをふんだんに使用。

そしてこちらが〈にゃんこのサブレ〉。
こちらも能登塩〈わじまの海塩〉をアクセントに、甘みを抑えた
チョコレート生地を流し込んでシンプルに焼き上げました。

香ばしくもほどよくしょっぱいバターサブレをかじれば、
トラの力強い生き様を感じ取れること間違いなしです。

おもわず撫でたくなる背中のトラをフレームに収め、日常を写真で切り取る人も多数。
食べずに永久保存しておきたいぐらいにかわいいバウム・サブレを、
ぜひこの機会にお楽しみください!

information

にゃんこのバウムin KANAZAWA、にゃんこのサブレin KANAZAWA

価格(バウム):486円

価格(サブレ):サブレ3個入り 648円、サブレ5個入り 1,188円

※価格はすべて税込

製造元:洋菓子工房ぶどうの木

オンラインショップ:洋菓子工房ぶどうの木 オンラインショップ

※2月23日以降は、石川県〈ぶどうの木〉8店舗にて購入可能です。

Web:洋菓子工房ぶどうの木 公式サイト トラの物語

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