岡山・宇野のホステル〈HYM〉は、 瀬戸内国際芸術祭2019 でも泊まりたい!
〈HYM〉と同じビルの1Fには、宇野で大人気のカフェやハンバーガーショップもあり。
2019年春、瀬戸内国際芸術祭が4度目の開催を迎えます。
ワクワクして待ちきれず、どこに宿泊しようかと旅の行程をもう考え始めている
アートファンには、岡山県玉野市宇野がオススメです!
というのも玉野市宇野の港からは、芸術祭でも
人気の香川県・直島までフェリーで約20分。
そして宇野港はJR宇野駅から徒歩5分と激近なので、
本州側からアクセスする旅人の強い味方です。
宇野に前泊すれば、翌朝から丸一日アートな島が堪能できます。
宇野で宿泊するならば、駅から徒歩約8分のホステル
〈HYM Hostel(以下、HYM)〉がイチオシ。
外観は、すきな人はとことんすきであろうこの廃墟感。
昔ながらの哀愁漂う港町の雰囲気と絶妙にマッチして、
黄昏時にはなぜだかセンチメンタルな気持ちにさせてくれる建物です。

天井のコンクリートと、床の木材がよい感じに融和している。
外観とうって変わってお部屋の中は白を基調とした明るい雰囲気。
シンプルな家具がミニマルに並ぶ室内はとてもくつろげそう。
全室から瀬戸内海のオーシャンビューを楽しむことができ、
夜は穏やかな波音に癒されながら眠りにつき、朝は爽やかな波風で目が覚めるでしょう。

1〜3名に対応できるよう、シングルベッドが並ぶお部屋とダブルベッド1つのお部屋をそれぞれご用意。

見晴らしの良い屋上は開放感の極みなので特にオススメ。

お手洗いとシャワールームは共用。

2Fには心地よいラウンジが、3Fには卓球台などのあるプレイルームがあり。

階段や踊り場の壁から、建物の歴史が感じられる。
もともと空きビルだったこの建物をリノベーションしたのは、
首都圏から宇野へ移住してきた西野与吟さん。
若い頃からずっと、古くても雰囲気や骨格のよい建物を見ては、
「こんな風に手を加えたら楽しそう」と考えることがすきだったそう。
一方では、そうした建物が壊され、真新しい建築物に
とってかわられるケースにもどかしさも感じていました。
だからこそ〈HYM〉では建物本来の良さを生かし、直しすぎず、
必要なリノベーションだけを行なったのです。
内外のギャップに驚き、非日常感の中で過ごす〈HYM〉での一夜は、
きっとかけがえのない旅の思い出になるはず。ぜひ一度訪れてみてください!
information
HYM Hostel ヒム・ホステル
住所:岡山県玉野市宇野1-7-3
Web:HYM Hostel
予約サイト:HYM-4G|1〜2名限定 HYM-4C|1〜3名限定
宿泊料金:5000円(1泊1名の場合の目安。詳細は上記サイトでご確認ください)
