今日のおやつ:富山「最中の皮屋のもなか」。主役は「皮」!スティックタイプで乗せるものを自由に楽しめる

今日ご紹介するおやつは、
富山市にある高野もなか屋の「最中の皮屋のもなか」。
高野もなか屋は昭和25年創業以来、
もち米の製粉から生地づくり、
焼き加減までこだわる最中の「皮」の専門店。
使われている富山県産のもち米「新大正もち」は
全国的にも最高級品とされ、
あまり手に入らないことから「幻のもち米」と呼ばれるほど。
それでも使い続けるのは粘りとコシの強さにあるそうです。

お店の歴史は皮を県内外の和菓子屋におろすところから始まり、
今では直接その美味しさを伝えたいと皮の販売を開始。
小気味良いサックサクの歯ざわりと
鼻をぬける独特の香ばしさをそのまま味わうことができます。

皮だけの販売もありますが、こちらの「最中の皮屋のもなか」セットにはつぶ餡の小瓶が入っています。でも主役はあくまで皮(24枚入り)。

スティックタイプなのでそのままつけて。皮はプレーンとごま味。ちょっと餡子をつけたくらいでは負けないほどの香ばしさ。使われているもち米やごまは地元の富山県産を使用。

チーズやアイスなど、色々アレンジできます。

小瓶の餡子が無くなったあとは
皮をそのままいただいてもいいですし、
アイスやチーズクリーム、ジャム、味噌や梅干など
色々と乗せて試してみるのも楽しいです。
また、開封後に湿気てしまった場合はレンジで軽く温めると
香ばしさがよみがえるそうですよ。
お土産にも喜ばれそうなこだわりの最中の「皮」。
ぜひお試しください!

高野もなか屋

お取り寄せもできます。

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兵庫県は、日本海と瀬戸内海の二つの海に面し、港町の文化と山あいの素朴な暮らしが共存する土地です。海と山に囲まれた豊かな自然の中に、城下町や温泉地、異国情緒あふれる街並みなど、多彩な風景が広がっています。古くから交通と交流の要衝として栄え、さまざまな文化や人々が行き交ってきました。異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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