2022年は、 水木しげる先生・生誕100周年。 だから、グッズが欲しい!
©水木プロダクション
「妖怪のまち」が、 なんだか騒がしい?
鳥取県境港市と言えば、
日本海に突き出た大砂州・弓浜半島の先端、
国内トップレベルの漁港として知られるまち。
さらに、忘れてはならないのが、
日本を代表する漫画家・水木しげる先生の故郷だということ。
幼少期から学生時代までをこの地で過ごした水木先生は、
東京を拠点に活躍しながら、境港市のまちおこしにも尽力。
1993(平成5)年には、市内に〈水木しげるロード〉が誕生し、
2003(平成15)年にはロード内に〈水木しげる記念館〉も開館。
鳥取県の空港・米子空港も、今では〈米子鬼太郎空港〉として親しまれるなど、
境港市の誇りなのです。
そんな境港市が2022年、ちょっとソワソワ……。
というのも、今年は水木しげる先生の生誕100周年。
〈水木しげる記念館〉前には、巨大タペストリーが登場し、
誕生日の3月8日前後には、さまざまなイベントの開催が予定されています。

〈水木しげる記念館〉には、これまでにのべ400万人以上が来館。
東京で、鳥取を感じたい
できることなら、現地で一緒にお祝いしたい。
でも……という人に、うれしい情報を。
東京・新橋にある鳥取県のアンテナショップには、
水木先生の代表作〈ゲゲゲの鬼太郎〉グッズが大充実しています。
気になるものをいくつかご紹介すると、
まずは、〈ゲゲゲの鬼太郎丼〉。
こちらはグッズではなく、食品なのですが、
〈とうふちくわ〉、〈鳥取牛〉などの鳥取名物を盛った丼です。
ポイントは、有田焼の〈妖怪茶碗〉に盛りつけてあるところ。
食べ進むと、お馴染みのキャラクターが姿を現します。
しかも、絵柄は不定期に変わるとのことで、現在第10弾目。
コレクター魂がくすぐられますね。

〈ゲゲゲの鬼太郎丼〉(1350円)。第10弾では鬼太郎とねこ娘が、一反もめんに乗って登場。
お風呂に投げ入れると、シュワっと発泡した後に、
〈鬼太郎〉キャラクターが入ったカプセルが登場する
〈目玉おやじのお風呂玉〉(550円)も気になるアイテム。
毎回、何が出てくるかわからないワクワク感と
甘酸っぱいさくらんぼの香りで、バスタイムがハッピーに。

マスコットは全7種類。どれが出ても当たり気分。
さらに、一見カラフルな柄は、よく見ると〈鬼太郎〉オールスターズ!
〈鬼太郎レジャーバッグ コミック〉も見逃せません。
不織布素材で超軽量、なのに大容量。
今後、境港市へ旅する際のお共にいかがでしょうか。

〈鬼太郎レジャーバッグ コミック〉660円。サイズはW450 × D180 × H350 ミリ。上部にはファスナーも。
さらに鳥取県広報事務局のご担当者様にも気になるアイテムを聞いてみました。
「縁にぐるっと妖怪たちが描かれたカレー皿は、
どの角度からでも妖怪たちが目に入って楽しいですし、
白が基調なのでどんな料理にもマッチします。
絶妙な曲線がキュートな〈カフェオレマグ 一反もめん〉も、
480ミリリットルとたっぷりサイズなのがポイントです」。

左〈カレー皿〉1430円、右〈カフェオレマグ 一反もめん〉1540円。
妖怪なのに、愛らしい。
すてきなキャラクターたちを生み出してくださった水木しげる先生に、あらためて感謝を。
生誕100周年、おめでとうございます!
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*価格はすべて税込です。
