結婚式の引菓子にも選ばれる ポン菓子専門店〈ひなのや〉の グルテンフリーなおやつ

ポン! と完成する昔懐かしのお菓子

お米を専用の機械に入れて圧力をかけ、
一気に開放し、「ポン!」という音とともにできるポン菓子。
砂糖や水あめなどを絡めたやさしい味わいは、
いまも幅広い世代に愛されています。

愛媛に店舗を構える〈ひなのや〉は、ポン菓子を取り扱う専門店。

そんな昔から愛され続けているポン菓子を
愛媛県東予地方では、結婚式の引菓子に使うという文化があるそうです。
愛媛に店舗を構える〈ひなのや〉は、
ポン菓子を取り扱う専門店。
現代風にアレンジされた〈ひなのや〉の商品は
国内はもとより海外でも高い評価を受けています。

地域の個性を表現したおいしいポン菓子をつくりたい

〈ひなのや〉は、愛媛県内でも有数の穀倉地帯にあり、
主原料であるお米は地元の農家から仕入れています。
その年の新米のみを使用し、
味付けに使う素材もできる限り国産のものを選んでいるそうです。

お米を専用の機械に入れて圧力をかけ、一気に開放し、「ポン!」という音とともにできるポン菓子。

お米を専用の機械に入れて圧力をかけ、一気に開放し、「ポン!」という音とともにできるポン菓子。

地域の婚礼福菓子にも選ばれるものでもあるので
「伊予柑」や「新宮かぶせ抹茶」などを使った、
愛媛ならではフレーバーが展開されています。

このほか、プレーンなものやキャラメルをからめたものなど
常時10種類前後のフレーバーが用意されています。
お世話になったひとへのギフトとしても最適な
詰め合わせもあるので、用途に合わせて選べるのも嬉しいところです。

〈ポン菓子6種詰合箱〉2772円。

〈ポン菓子6種詰合箱〉2772円。

伝統の「嫁入り豆」

縁起物の鶴・亀があしらわれた箱。

縁起物の鶴・亀があしらわれた箱。

県外からの出席者のために蓋の裏側には、ポン菓子が引き出物として使われきたという解説文も。

県外からの出席者のために蓋の裏側には、ポン菓子が引き出物として使われきたという解説文も。

ポン菓子を引き菓子として用いる愛媛県東予地方。
その意味は、「マメに元気に暮らしてほしい」という
子を気遣う親心が込められています。
さらに、周囲の人々へ福分けをするという意味も込められているようです。

愛媛県東予地方ではポン菓子を引き菓子として用い、その意味は「マメに元気に暮らしてほしい」という子を気遣う親心が込められている。

地域に根づく伝統を受け継ぎ、
従来の古く素朴なポン菓子の印象を一新する
現代の新・ポン菓子ブランド〈ひなのや〉。
お米からできたグルテンフリーなお菓子を
おやつにしてみてはいかがですか?

information

map

ひなのや壬生川駅前店

住所:愛媛県西条市三津屋南11-9

TEL:0898-35-5628

営業時間:10:00~18:00

定休日:日曜、祝日

Web:公式サイト

*価格はすべて税込です。

writer profile

石田絵美 Emi Ishida
いしだ・えみ●埼玉県出身。ファッションやカルチャーを軸に、WEB・紙媒体で編集・執筆を行う。旅行では地元のみなさんが集まる食堂や居酒屋を訪ねるのがマイルール。酒とおいしいものをこよなく愛する飲兵衛。

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