小豆島ジャンボフェリーで写真展、 働く人たちを撮る

身近なフェリーで、写真展を開く。

小豆島と神戸とをつなぐ船「小豆島ジャンボフェリー」。
私たち家族もたびたびお世話になっています。

そんなジャンボフェリーで働く人たちの姿を
小豆島カメラ」のメンバーが撮影しに行ってきました。
はじまりは、小豆島カメラの写真展をジャンボフェリーでやりたい! 
とご相談したことから。
「写真展やりましょう! 小豆島の写真と合わせて、
ジャンボフェリーやそこで働く人たちの姿も展示しましょう!」
ということで、お仕事中の皆さんを撮らせていただけることになりました。

撮影当日、小豆島の坂手港からジャンボフェリーに乗り込み、まずは神戸へ。
他メンバーと合流して、いよいよ撮影。
神戸14:00出港に向けての準備風景から撮影スタート。

なんというかそのポーズだけでかっこいい。やっぱり働くお父さんはすてきです。

「NEVER STOP SAILING」

あちらにもこちらにも働く姿が。いつもは見過ごしてしまうようなシーン。

ジャンボフェリーへようこそ。チケットを確認する船員さん。

この日の運航スタッフは11人。
その名の通りジャンボな船を、ひとりが何役かこなしながら運航。
すごいです。

掃除中の船内や、貨物トラックが船に入るところなどを間近で撮影。
普段は入れない、エンジン室や操舵室、乗組員休憩室などにも潜入。

エンジン室に潜入。普段は入れない場所。(撮影:竹中あゆみ)

貨物トラックの固定も大事な仕事。間近で撮影。(撮影:kaoru kuwajima)

ふと、映画『天空の城ラピュタ』を思い出した。
ひとつの船をチームで動かして、目的地に向かって進んでいく。
操舵室には船長がいて、エンジン室で機械をメンテナンスしてるおっちゃんがいて、
厨房では船員たちのごはんを用意してくれる料理人がいて。
船で働く仲間というのはなんだかすてきだなと思いました。

小豆島ジャンボフェリー船長と船員の皆さん。

料理を作ってるのはチケットを確認していた船員さん。ひとり何役もこなす。

いろんなお仕事があります。うどん販売と船内アナウンスを担当。

今回のジャンボフェリーの撮影の様子は、
「地域×写真」をテーマにした無料のフォトマガジン
Have a nice PHOTO!」(7月21日発刊)でも紹介されます。
一部の駅や写真関連施設で配布されています。

今回ジャンボフェリーの撮影を担当した小豆島カメラのメンバー。左から坊野美絵、大川佳奈子、太田有紀。(撮影:kaoru kuwajima)

夕景の中のジャンボフェリー。また神戸へと向かいます。

そして7月28日(月)から、小豆島ジャンボフェリー船内で
見たい 食べたい 会いたい」と題して小豆島カメラの写真展を開催します。
旅行雑誌に載っている小豆島とはちょっと違う、暮らす場所としての小豆島の写真。
そんな写真を見ながら小豆島巡りの計画を立てていただければと思います。
今回撮影したジャンボフェリーで働く皆さんの姿ももちろん展示します。

小豆島カメラ写真展「見たい 食べたい 会いたい」、小豆島・ジャンボフェリー・大阪にて開催されます。

この夏、ジャンボフェリーに乗って、小豆島へ!

information

小豆島カメラ写真展
「見たい 食べたい 会いたい」

2014年7月15日~8月24日 graf(大阪)
2014年7月28日~9月15日 小豆島ジャンボフェリー船内
2014年7月28日~8月7日 オリーブナビ小豆島(小豆島)
2014年8月13日~8月31日 迷路のまち・石奉行陣屋跡(小豆島)
2014年10月24日~11月6日 オリンパスプラザ大阪(大阪)
お問い合わせ 小豆島観光協会 0879-82-1775(坊野)
http://shodoshima-camera.tumblr.com/

information


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HOMEMAKERS

住所 香川県小豆郡土庄町肥土山甲466-1
営業時間 金曜、土曜のみ 11:00~17:00(L.O. 16:00)
http://homemakers.jp/

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兵庫県は、日本海と瀬戸内海の二つの海に面し、港町の文化と山あいの素朴な暮らしが共存する土地です。海と山に囲まれた豊かな自然の中に、城下町や温泉地、異国情緒あふれる街並みなど、多彩な風景が広がっています。古くから交通と交流の要衝として栄え、さまざまな文化や人々が行き交ってきました。異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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