47都道府県のワーストを アプリで解決(したい)! 第16回:沖縄
第16回:「日本一ワーストが多い沖縄県!」
ゴールデンウィークが近づいてますが、
ゴールデンに遠い県がありました。
金メダルをとった人がひとりもいない沖縄県です。
個人はもちろん、団体でも、ひとりもいないのです。
どうしたら、沖縄県から金メダリストを輩出できるか。
ワーストバスターズは、考えます。
次回もお楽しみに。それでは、また、お会いしましょう。アディオス!
・・・という流れで、前回は終わったのですが、
リサーチしていると、大問題が見つかりました。
なんと沖縄県、ワーストの数がめちゃめちゃ多い。
数え方にもよるのですが、調べた範囲では、日本一です。
ベストワーストな沖縄県。何のことだか、わかりませんが、
日本全国でワーストを競いあう「ワーストリンピック」があったら、
沖縄県は、金メダルをとりまくるということです。
そんな不名誉なカタチで、沖縄が表彰されるのは、
カンベン・カンベン・マジカンベンなので、
見つけたワーストを片っぱしから解決していきましょう。
沖縄の自宅警備員が現地を案内してくれる「コーディニート」

おじいちゃんも、おばあちゃんも、
おとうさんも、おかあさんも、おれも、嫁も、みんな無職。
そうです。沖縄県は、三世帯同居でぜんいん無職第1位なんです。
そんな個性的なワーストを解決するスマホアプリ。
それが、コーディニートです。
観光客が、日本一訪れる沖縄県です。
それならば、無職、かっこよくいえばニートの方たちが、
旅のコーディネーターとして働いたら、どうでしょう。
三世帯ぜんいんニート。これはつまり、
あらゆる年齢層のニーズにも対応できるということです。
観光客が、このアプリを使えば、
じぶんと同世代の沖縄のニートを呼び出し、
旅をコーディネートしてもらうことができます。
これで、こどもの頃に流行ったものなど、懐かしい話にも花が咲き、
いい旅をおくれるはず♪
もしかしたら観光客の方から、就職斡旋をしてもらえる可能性も!?
沖縄と秋田の交換県民システムアプリ「オキナワアキタ?」

平均年齢が最も低い県、沖縄。
日本一若い県といえば、高齢社会である我が国にとってわるいことではなさそうですが、
低いからこそ、他県から来る観光客にナメられるという弊害もあるかと思います。
そこで、平均年齢が日本一高い秋田と交換留学生ならぬ、
交換県民というシステムを実施してはどうでしょうか。
このアプリは、沖縄に飽きた若者と、
秋田に飽きた中年、またはご年配の方をマッチングさせ、
住むところをそのままチェンジできるプラットフォームです。
家や冷蔵庫もそのまま使えるので、必要なコストは交通費のみ。
お互いの県にとって、いいことづくめですね。
じぶんの弱みを知ることで強くなれる「パソコンメーカー」

パソコンの台数ワーストの沖縄県。
これを解決するために、さとうきびをパソコンと呼ぶアプリや、
シーサーをパソコンと呼ぶアプリを考えましたが、これでは根本的な解決になりません。
これは「窃盗」を「万引き」と言い換えるだけの中身のない提案です。
そこで私たちは、"パーソナルコンプレックス"をパソコンと呼ぶアプリを考えました。
「それもただの言い換えじゃん…。」
と思われるかもしれませんが、じつは、弱点を知っていることは強みなのです。
多くの人は、じぶんの弱点を見つめることがニガテで、ついつい目をそらしています。
しかし、このアプリは、じぶんの弱点だと思うところを
パーソナルコンプレックス、パソコンとして気軽に入力できるので、
じぶんにはこういう弱点があるんだと自覚することができるのです。
そしてその弱点を知ることで、謙虚に生きることができ、
よい人生を歩むことができるのでしょう。
たとえば、私はトマトが食べられないので、
トマトが食えないというパソコンを入力します。
こうしておくことで、パソコンを見るたびに、私はトマトが食えない
ダメ人間なんだと自覚することができ、謙虚な人間でいられるのです。
次回は、ウルトラマン滋賀!
ウルトラマンティガというウルトラマンコスモスについで、
私が大好きなウルトラマンの名前と掛かっています。
と、個人的なウルトラマンへの想いは置いといて、
次回は、滋賀県。琵琶湖のある滋賀県です。
なんと、シートベルト着用率ワーストなのです。
これは、よくないということで、
ワーストバスターズは、ジュワッチと立ち上がります。
次回もお楽しみに。それでは、また、お会いしましょう。アディオス!
沖縄大仏くんの大仏訓

沖縄に「お」をつければ「大きな輪」になる。
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