600もの島がある長崎県。 「長崎新聞」の配達ルートを データと映像で表現した 「The Way」
長崎県には、なんと約600もの島があります。
そんな島づくしの長崎では、どうやって各家庭に
新聞を配達しているのでしょうか、、、?
このたび公開されたプロジェクト「The Way」は、
そんな長崎県の「長崎新聞」がどうやって県内各地に
配達されていくかをデータで明らかにしたもの。
総勢2,285名にのぼる長崎新聞配達員にGPS受信機を配布。
印刷センターで印刷された新聞が、
県内各地の配達店に配送され、そこから個人のお宅に配達されていくさまを、
MAPを自由に閲覧できる「プロジェクト特設サイト」と、
「ドキュメンタリームービー」で表現しました。
総販売センター数148店、GPS使用台数150台、
そしてデータ計測期間40日を費やした、
データのアニメーションと美しい映像によるムービーは必見です!
ドキュメンタリームービーの撮影は、
海外からも注目を集める映像作家、永川優樹。
長崎新聞配達員の日々の営みに密着した、臨場感あふれる映像です。




そしてWebサイト「The Way」は、
配達員2,285人から収集したGPSデータの
位置と時間を光の点として視覚化したもの。
その総数は約26万データ!
配達ルートの広がりを時間軸に沿って再生できる
タイムスライダーを設け、紙面印刷から各家庭に届くまでの
配達の軌跡を実感できます。
ぜひ一度お試しください!