開運祈願!東京の 晩秋の風物詩「酉の市」で かわいい熊手を買いました

東京の晩秋の風物詩である「酉の市」で、
コロカルも商売繁盛を祈って熊手を買いました!
かわいい招き猫が真ん中に鎮座するこの熊手、
お値段は3000円ほど。
熊手といえばおかめやひょっとこなどのイメージが
ありましたが、最近では可愛らしい熊手もあるんですね。

熊手を買う時には特殊なルールがあって、
3000円の熊手なら、
お店の人が「じゃあ1500円にまけるよ!」
と安い金額をオファーしてきます。
そこで、「じゃあ1500円はご祝儀ね!」と応えて、
気前よく買うのが粋だとされているんです。
関西の方には異様に映るかもしれませんね..。
しかもこの熊手、毎年昨年よりも大きなものを
買うのが習わしだとか!

屋台で販売される熊手の数々

そもそも酉の市とは、江戸時代にルーツを持つ、
開運招福・商売繁盛を願う年中行事です。
神社の境内に、開運や商売繁盛を招くという
熊手を売るカラフルな屋台が立ち並び、大変なにぎわいをみせるお祭りです。
11月にめぐってくる旧暦の酉の日に開催されるので、
ひと月に2回もしくは3回行われます。

とくに浅草の鷲神社や新宿の花園神社が有名で、
花園神社には「ヘビ女」がいる見世物小屋も名物!
この時期の東京を訪れることがあったら、ぜひ一度
訪れてみてはいかがでしょう。

浅草酉の市

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