ブリの水揚げ急増を追い風に。 北海道・白糠町のブランド魚 「極寒ぶり」と 釧路の地酒〈五色彩雲〉の 限定ラベルが発売

ひがし北海道の海と酒蔵がつながる、未来の食文化。白糠町「極寒ぶり」と釧路の地酒〈五色彩雲〉が限定コラボ

新しい地域資源〈極寒ぶり〉と、未来を仕込む酒〈五色彩雲〉

2025年11月、北海道・白糠町のブランド魚「極寒ぶり®」と、釧路市の老舗・福司酒造が手がける新ブランド〈五色彩雲(ごしきのくも)〉がコラボレーション。「五色彩雲 Nusamai 極寒ぶり限定ラベル」が発売された。

背景にあるのは、白糠町が取り組む「極寒ぶり®プロジェクト」。地球温暖化により秋鮭の漁獲量が減る一方、北海道でブリの水揚げが急増。これまで食文化として根付かなかったブリを、地域の未来を支える“新たな資源”へと育てる試みだ。ブランド認定されるのは、白糠町で水揚げされた天然ブリのうち、船上活〆で丁寧に扱われた7kg以上の個体のみ。海の変化を価値へ転換する挑戦として、町と漁協、民間企業がタッグを組んだ。

そして、釧路の地で百年以上酒を醸す福司酒造が立ち上げた〈五色彩雲〉は、古来より吉兆を示す「彩雲」を名前に冠したブランド。伝統製法を大切にしながらも新しい技術や素材を取り入れ、未来へつながる酒づくりを目指している。〈Nusamai〉は、釧路の象徴・幣舞橋に由来した銘柄。北海道産米「吟風」で醸した味わいは、冷やでも燗でも楽しめる幅の広さが魅力だ。

今回のコラボレーションは、「過去を想い、未来を仕込み、次の食文化を創る」という理念を共有する両者だからこそ実現したもの。寒海で育まれた極寒ぶり®の濃厚な旨みに、〈五色彩雲 Nusamai〉の奥行きのある味わいが寄り添い、道東の自然と人の技が一杯の中に結晶する。

道東の“海と酒”が重なり合う〈五色彩雲 Nusamai 極寒ぶり限定ラベル〉。

道東の“海と酒”が重なり合う〈五色彩雲 Nusamai 極寒ぶり限定ラベル〉。

さらに極寒ぶり®は、白糠町のふるさと納税返礼品としても人気だ。ぶりしゃぶセットや漬け丼の素など、自宅でも道東の旬を味わえるラインナップが揃う。地域の資源を未来へつなぐプロジェクトを、家庭の食卓から応援できるのもうれしい。ぜひチェックして。

【極寒ぶり ぶりしゃぶセット】

【極寒ぶり ぶりしゃぶセット】

ふるさと納税サイト:https://item.rakuten.co.jp/f016683-shiranuka/016683-0953/

【極寒ぶり 厳選3 種漬け丼の素セット】

【極寒ぶり 厳選3 種漬け丼の素セット】

ふるさと納税サイト:https://item.rakuten.co.jp/f016683-shiranuka/10000887/

information

map

五色彩雲 Nusamai 極寒ぶり限定ラベル

価格:3,500円(税込)

内容量:720ml

原料米:北海道産 吟風

販売サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FN3TK9NH

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赤松里菜 Rina Akamatsu

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