創業75年の技術が集約! テレワーク時代の収納&デスク 〈PUZZLE BOX〉で 自由にインテリアを楽しむ

静岡の老舗メーカーがつくる、アフターコロナを見据えた家具

昭和21年に創業した〈​西尾金庫鋼板株式会社〉は、
戦後の高需要から金庫メーカーとして始まりました。
今では金庫だけでなく、ロッカーや射撃競技用備品など、
さまざまな収納庫を製造販売しています。

今回、プロダクトデザインやブランディングを行う
〈TAKASHI TESHIMA DESIGN〉と共同開発したのが、
スチール製収納家具〈PUZZLE BOX〉。

一般販売が2021年6月21日よりスタートしました。

〈​西尾金庫鋼板株式会社〉が〈TAKASHI TESHIMA DESIGN〉と共同開発したスチール製収納家具〈PUZZLE BOX〉。

こちらのPUZZLE BOX、まず目を引かれるのがそのカラーリング。
パンプキンイエロー、オリーブ、マットブラックの
3色展開でこれまでのスチール製家具にはない、スタイリッシュな印象に。

無機質でクールに感じられる素材なだけに、
第一印象から遊び心をくすぐられますね。

イエローが映えるモダンなデザイン。扉を付けてロッカーとして。

イエローが映えるモダンなデザイン。扉を付けてロッカーとして。¥61545(税込)

デザイナーは、TAKASHI TESHIMA DESIGNの手嶋隆史さん。

企業内デザイナーとしてさまざまな
プロダクトデザインに10年以上携わり、
2018年の独立後、アウトドア雑貨や情報家電、
日用品などのプロダクトデザインを手掛けています。

コロナ禍が続くなか、テレワークや在宅勤務で
デスク周りを新調した人も少なくないはず。

手嶋さんは、これからも地方移住や2拠点生活を試したり
職住一体を始める人が増えていくのではないか、
またそういった意識や生活は今後も変化し続けるのではないかと考えています。

使わなくなったワークデスクを捨てるのは
簡単ではないため、ある時はテレワーク用のデスクに、
ある時はサニタリールームのロッカーになど、
“カタチを変えて使い続けられる家具”として
PUZZLE BOXはデザインされました。

木天板とスチールを組み合わせるワークデスク。フレームとボックスを左右に分けて天板を乗せるシンプルな設計。

木天板とスチールを組み合わせるワークデスク。フレームとボックスを左右に分けて天板を乗せるシンプルな設計。¥63305(税込)

西尾金庫鋼板の代表取締役西尾浩二さんは、
「コロナ禍のため家で仕事をするのは大変だと思いますが、
PUZZLE BOXは省スペースで使え、
テレワークが終わったら違うカタチでの使い方、
時代に合わせて変化できるのが魅力です。
パズルのように組み合わせることで、
お客さま次第で使い方が広がります」と話します。

西尾金庫鋼板のガンロッカー。​さまざまな需要に応えた製品を生産する。

西尾金庫鋼板のガンロッカー。​さまざまな需要に応えた製品を生産する。¥40500(税込)

静岡市に本社工場を置く西尾金庫鋼板は、
時代の変化に合わせ、長年培ってきたスチール加工の技術や
ロッカー製造の経験を生かしたものづくりを得意としています。

蓄積された技術とノウハウを生かし、
丈夫かつ精度高くつくられたさまざまなプロダクト。

フレームやボックスはしっかりと溶接して丁寧に仕上げられており、
美しくピタリとはまるのも重要なポイント。
技術者とデザイナーの手によって、
機能的でデザイン性の高いPUZZLE BOXが誕生しました。

商品の詳細はこちらから。

家で過ごす時間が増えたことで、
インテリアや収納を見直すきっかけになった人も多いはず。

自由な組み合わせが楽しめ、そして長く使い続けられる、
PUZZLE BOXの可能性は使う人次第!

アフターコロナをも見据えた新しいかたちのインテリアを、
この機会にぜひライフスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか?

information

map

PUZZLE BOX

Web:オンラインショップ

 

西尾金庫鋼板株式会社

Web:西尾金庫鋼板 公式サイト

住所:静岡県静岡市清水区長崎187

TEL:054-345-0254

*価格はすべて税込です。

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
奈良県

奈良県

奈良県は、豊かな自然と日本始まりの歴史が息づく古都です。世界遺産の東大寺や春日大社をはじめ、歴史ある寺社仏閣が緑の中に佇み、奈良公園のエリアでは鹿たちが穏やかに暮らしています。吉野の桜や山々の彩りなど、四季折々の美しい風景も大きな魅力です。飛鳥から続く伝統や文化、神秘的な空気感が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人に穏やかで特別な時間を届けてくれる地域です。

奈良県の特集ページへ

Spotlight 今、読んでほしい、
このまちのこと

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

Special 関連サイト

What's New 最新記事