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茨城県・穂積家住宅に
夏季限定カフェがオープン。
料理の監修は銀座の名店・六雁

コロカルニュース

posted:2019.7.25  from:茨城県高萩市  genre:食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Kanae Yamada

山田佳苗

やまだ・かなえ●島根県松江市出身。青山ブックセンターやギャラリースペース、ファッション・カルチャー系媒体などを経て、現在フリーのライター、編集者として活動中。まだまだ育ち盛り、伸び盛り。ファッションと写真とごはんが大好きです。

趣向を凝らしたかき氷や冷やうどんが登場

古くは万葉集で「手綱の浜の歌」が詠まれ、
文化や歴史ある都市として栄えてきた茨城県高萩市。

紅葉の名所・花貫(はなぬき)渓谷、
日本の渚百選に選ばれた高戸小浜海岸など
四季折々の美しい自然は多くの人を魅了します。

そんな高萩市にあるのが、茨城県指定文化財にも指定され、
築200年以上の歴史を持つ茅葺古民家「穂積家住宅」。

江戸時代に描かれた屋敷絵図の姿のまま現在まで残っており、
江戸時代中期の豪農住宅を知る上で貴重な文化遺産となっています。

この7月20日(土)から9月1日(日)までの間、
ここ穂積家住宅で地元食材を使った期間限定カフェ・高萩茶寮がオープン。

料理の監修は独自の感性でコンテンポラリーな日本料理を
展開する銀座の名店・六雁の総料理長である秋山能久氏。

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ブルーベリーや常陸大黒、地場野菜といった高萩市産の農産物、
安政元年(1854年)創業の老舗味噌蔵・たつご味噌の味噌、
大正2年から続く銘菓・永寿堂の八千代おこしなど
地元の食材を使ったかき氷や冷やうどん、ソフトクリームなどが登場します。
これからさらに暑くなる時期に食べたくなるものばかりですね。

江戸時代から受け継がれる閑静な穂積家住宅で、
地元の食材を使った趣向を凝らした料理を楽しむ。
この夏、足を運んでみたい場所がまたひとつできました。

information

map

高萩茶寮

期間:2019年7月20日(土)~9月1日(日)

定休日:月曜日 ※8月12日(月・振替休日)は営業、13日(火)は休み

営業時間:11:00~16:00 ※ラストオーダー15:30

場所:穂積家住宅 茨城県高萩市上手綱2337-1

座席:全30席 全席禁煙

TEL:050-5239-7924

Web:http://takahagi-saryo.com/

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