島移住を比較してみよう!
あなたに最適な島は?
夢を実現した7つの家族の物語
6800あまりの島々からなる島国・ニッポン。
そのうち北海道・本州・四国・九州・沖縄本島を除く有人島は約400あると言われ、
総人口の0.5%にあたる約61万人が離島で暮らしています。
移住を考えるうえで、誰しもが一度は憧れる島の暮らし。
コロカルでは、これまでたくさんの移住者を取材してきましたが
そのなかから島への移住にまつわる7つの物語をお送りします。
こんな人は要注意!? 移住に向いていない人ってどんな人?

コロカルの人気連載のひとつ、
津留崎さん夫婦の「暮らしを考える旅 わが家の移住について」では、
下田に移住した夫婦が自らの経験をもとに、移住に向いていない人をこのように綴っています。
1. 収入を下げたくない
2. 虫、爬虫類と暮らせない
3. 心配性すぎる
4. 教育機関にこだわる
5. 免許がない、車の運転が苦
つまり、移住に向いているのは
「収入以外に価値をおいていて、虫が苦手でなく、
ポジティブシンキング、家族で過ごす時間が大切、
子育ては自然豊かな環境が一番と思っていて、そして運転が苦でない人!」
と夫の津留崎鎮生さんは語ってくれました。「移住はうまくいっているか?」と言われれば
万事がそうとは言えないケースがほとんどでしょう。
近所づき合いはもちろん、台風で家庭菜園が散らかされてしまったり、
欲しいものが手に入らなかったり、友だちと会う機会が減ってしまったり。
でも、それらの問題を「どうにかなる!」とポジティブに捉えられることこそ
移住して良かった、と思える秘訣なのでしょう。
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