地方で暮らし制作すること。 若木信吾と志賀理江子 トークイベント開催

メイン写真 © Lieko Shiga

都市を離れて暮らすこととは、地方で制作していくこととは。
3月27日(日)、写真家の若木信吾さんと志賀理江子さんが浜松にて
「これまでとこれから」「地方で暮らし制作すること」などをキーワードに
トークイベントを開催します。

ドキュメンタリー、コマーシャル、アートの垣根を超え
活躍する若木さん。このトークイベントでは、
そんな若木さんが聞き手となり、気鋭の写真家をゲストに迎え、語り合います。

ロンドンで写真家としてのキャリアをスタートさせた写真家・志賀理江子さんは、
2008年にロケーション探しに訪れた宮城県沿岸の浜辺の松林に恋をし、移住を決意。
以来宮城に移り住み、2012年には日本写真史の事件とも評される『螺旋海岸』発表。
現在も宮城に暮らし、制作を続けています。

志賀理江子写真展〈静かな昼食〉(BOOKS AND PRONTS)

一方若木さんは静岡県浜松市に生まれ育ち、
アメリカのロチェスター工科大学を卒業後、ニューヨークで活動。
現在は東京を拠点に活動を展開しながらたびたび故郷へ足を運び、
身近な人々を撮り続けています。

また、2010年には浜松に写真集専門店〈BOOKS AND PRONTS〉をオープン。
自身が発行人を務める出版社ヤングトゥリー・プレスの書籍や
オリジナルグッズなどを販売し、展示やトークイベントなども開催しています。

そんなふたりの対談から、どんな生き方が見えてくるのでしょうか?
おふたりの写真が好きな方、移住に興味がある方には、
さまざまな発見があるかもしれません。

志賀理江子写真展〈静かな昼食〉(BOOKS AND PRONTS)

〈BOOKS AND PRINTS〉では、このトークイベントの開催を記念し、
志賀さんの写真展〈静かな昼食〉を開催中。
店内ではテキスト集 『螺旋海岸 | notebook』と
写真集『螺旋海岸 | album』も販売しています。

『螺旋海岸 | notebook』は、志賀さんの制作に興味がある方にお薦め。
ひとつの場所に暮らしながらそこに住む人々や土地に
独自のアプローチとリサーチを重ね、
鮮烈なイメージを写真におこす志賀さんの軌跡と制作風景が垣間見えます。
(展覧会は3月27日まで)

今回のトークイベントは、おふたりの話を浜松で聴ける貴重な機会です。
ぜひお出かけになってみてください!

information

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写真家対談 志賀理江子×若木信吾

開催日:2016年3月27日(日)

時間:15:00 〜 16:30(開場14時)

会場:KAGIYAビル4Fギャラリー

住所:浜松市中区田町229-13 KAGIYAビル401

会費:予約1500円/当日2000円(コーヒー1杯付)

出演:志賀理江子

聞き手:若木信吾

進行:清水チナツ(せんだいメディアテーク学芸員)

定員:45名

予約方法:件名を【志賀理江子】とし、お名前(ふりがな)/連絡先/人数を明記しメールをお送り下さい。予約は店頭またはお電話でも受け付けています。

メール:event@booksandprints.net

TEL:053-488-4160

Web:

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BOOKS AND PRONTS

志賀理江子

〈アジアの森〉 至近距離で観察可能! 神戸どうぶつ王国に新エリア

兵庫県神戸市にある全天候テーマパーク、〈神戸どうぶつ王国〉。
花と動物と人がふれあい共生することがテーマの園内では、
鮮やかな花々が咲き誇る園内で、
カピバラやアルパカ、カンガルー、ペンギンなどを
至近距離で観察することができます。

完成予想図

この〈神戸どうぶつ王国〉に、2016年3月19日(土)、
新エリア〈アジアの森〉がオープン。
ここは動物が本来生活する環境のリアルな造形、
本来の行動を限りなく引き出せるよう工夫を凝らしたエリア。

本物の古木や植物を持ち込み、
野生の動物たちの生活環境を再現しました。
展示エリアと通路を隔てるのは水路のみ。
ガラスなどがないため、レッサーパンダやビントロングが
頭上の枝を伝い、すぐそばまでやって来ることも!

レッサーパンダも間近で!

こちら、レッサーパンダのコーナー。
竹や木々が生い茂り、滝が流れています。
また通路までせり出した枯木の枝があるので、
見上げると頭上を歩くレッサーパンダを見ることができます。

普段は高い木に登ったり、丸太を渡ったり、エサの笹を食んだり、
時には木の又に顔を引っ掛けてうたた寝したりしてるんだそう。
グループ園の那須どうぶつ王国から来た、
2015年6月29日生まれ、生後8ヶ月の3兄弟です。

ビントロング

マレーシア語で “クマのようなネコ” という意味を持つ
ビントロングは、その名のとおり熊のような猫のような不思議な動物。
木の上で生活する彼らのいる場所には、
背の高い本物の木や枯木をイメージした擬木を配置しています。

インディゴこけしも販売! 仙台・宮城の工芸と食品展 〈BEAMS EYE Sendai, Miyagi〉

コロカルでも大きな反響をいただいた、
珍しい青いこけし、〈インディゴこけし〉を生み出した
BEAMSのレーベル〈fennica(フェニカ)〉。
2016年3月18日(金)より、fennicaのディレクターがセレクトした
宮城・仙台のこだわりの品が並ぶポップアップイベント
〈BEAMS EYE Sendai,Miyagi〉が
原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催されます。

宮城・仙台のかわいい工芸品やおいしい食品の販売のほか、
〈インディゴこけし〉の販売も! 
それではイベントで販売されるアイテムたちをご紹介。

有機米1kg(玄米・精米)

宮城の安心安全なオーガニック米。手塩にかけて育てられた、
ササニシキとひとめぼれをかけあわせた、注目の新品種〈東北194号〉です。
さめたあと、かたくなりにくいのでおにぎりや酢飯におすすめ。

花兄園マヨネーズ

採卵する鶏の飼料からこだわり、無薬飼育を行う仙台市の養鶏場、
〈花兄園自慢〉の卵を使ったマヨネーズ。
添加物不使用で、卵のおいしさをストレートに感じられる人気商品です。

あずま袋

創業100余年の老舗、名取屋染工場と
fennicaがコラボレーションした常盤型手ぬぐいを、
あずま袋に仕立てたアイテム。

くじらもなか(5種入り)

以前コロカルニュースでもご紹介したくじらもなか。
保存料・着色料は使用せず、毎日丁寧に練りあげる餡を使ったもなか。
fennicaがセレクトした小倉、味噌、抹茶、青のり、ずんだの5種の味をセットでどうぞ。

妹島和世設計の西武鉄道、 新観光電車がすごい!

埼玉県所沢市に本社を置く、西武鉄道株式会社。
このたび、2018~2019年度に導入する新型特急車両の
デザインが公開され、話題になっています。
こちらがその、既存のイメージを覆す、大胆なデザインです!

車両のデザインを担当したのは、
世界で活躍する建築家・妹島和世さん。

金沢21世紀美術館などで知られる妹島さんにとって、
鉄道車両をデザインするのは初めてのこと。
今回はデザインコンセプトの策定、外観・内観のデザインを
手がけており、“風景に溶け込むようなやわらかいデザイン” を目指しているのだそう。
車両の姿を見るだけでも楽しくなるような特急ですね。

本プロジェクトにあたっては、
妹島さんがデザインイメージを具現化するためのサポートや、
ユーザー目線での情報提供などのために、西武鉄道やグループ会社から、
若手社員を中心にしたプロジェクトチームが構成されました。
そのチームから生まれた“いままでに見たことのない新しい特急車両”という想いが
この斬新なデザインとして生まれたのだそう。

いったいどんな発想から、この特急が生まれたのでしょうか。
妹島さんらのプロジェクトチームによって決められた
デザインコンセプトは、下記の3つ。

その1. 都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急
これまでの特急デザインのように、シャープさや格好良さより、
やさしさややわらかさを表現します。特急だけが風景の中で
目立つのではなく、風景と共にあるような特急を目指します。

その2. みんながくつろげるリビングのような特急
いろいろな人が一緒にいながら思い思いに自由な時間を
過ごせる空間を表現します。ゆったりくつろげるリビングのようでもあり、
みんなが集まる公園のようでもある、それぞれが自分の時間を持てる
新しいパブリックスペースの提供を目指します。

その3. 新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、
目的地となる特急乗り物の姿・形をデザインするだけではなく、
みんなが参加することによって作り出されるような特急の新しい価値を表現します。
特急で過ごすことが目的となるような空間・雰囲気・たたずまいの
デザインを目指します。

金のドーナツ召し上がれ! 金沢の食用金箔がシロップ、 チョコスプレー、タブレットに

日本の金箔生産量の98%以上を占める金沢。
金沢の職人気質が産んだ金箔は、
寺社仏閣や漆器、陶器などさまざまな工芸品のほか、
高級和食の装飾などにも使われています。

このたび、従来は扱いが難しいイメージがあった食用金箔を、手軽に使える
〈金箔入りシロップ〉〈金箔・銀箔チョコスプレー〉〈金箔入りタブレット〉
が発売されます。

シロップはみつ豆や杏仁豆腐などに、
チョコスプレーはドーナツやカップケーキに、
タブレットはドリンクに相性抜群。

開発したのは、株式会社箔一。
金沢の金箔、“金沢箔”を作るメーカーです。

金箔入りシロップ

金箔入りあんみつ

これまで一般的に使用されていた“切り廻し”と言われる金粉は、
軽すぎて飛んでしまったり、静電気で容器に付着してしまうことから、
扱いが難しいだけでなく、正確な原価管理も困難でした。
それらの問題を解決したのが、このシロップ、タブレット、チョコスプレー。
誰でも使いやすく、一定量を添付できる、テイクアウトに使える、
などのメリットがあるそう。

〈としまミュージアム〉 クローズする豊島区旧庁舎で 現代アートを展示!

多くの芸術家が暮らしたアトリエ群〈池袋モンパルナス〉や、
漫画家たちが巣立っていった〈トキワ荘〉など、
古くから文化的な土壌が醸成されてきた、池袋。
現在では、演劇や映画、そしてアニメのまちとなり、
新しい文化を発信し続けているところ。

そんな豊島区の中心にある、豊島区旧庁舎と豊島公会堂、
2つの施設がその歴史に幕を閉じます。
その跡地には、8つの劇場、を含む国際的な“文化にぎわい拠点”が
2020年に誕生する予定です。

この大きな転換期を迎える豊島区にて、
旧庁舎と豊島公会堂にお別れを告げるべく、
アートに演劇、音楽ライブ、アニメ、食など様々な文化が
一同に会するイベント〈としまミュージアム〉が
2016年3月20日(日)と21日(月・振休)の二日間にわたり、開催されます。
としまミュージアムの館長は、豊島区長の高野之夫さん。
メインビジュアルイラスト制作はしりあがり寿さんです。

まずはメイン会場の豊島区庁舎。旧庁舎4フロアすべてを使って、
2日間だけのカルチャー・ミックスが展開されます。
1階は、旧庁舎跡地開発プロジェクトを紹介する
〈ウェルカム&プレゼンテーション・フロア〉と、
キッズやファミリーのためのワークショップとステージプログラム
〈としまチルドレンズミュージアム(Produced by フジテレビKIDS)〉。

2階は〈アニメ・フロア Produced by animate〉。
大人気TVアニメ『おそ松さん』の映像で、声優アフレコ体験を実施します。
そして3階は〈アート・フロア〉。
田原唯之、ミラーボーラー、山下拓也、泉太郎、宇治野宗輝ら
8組のアーティストが旧庁舎の空間を生かした作品を展開します。

田原唯之

ミラーボーラー

泉太郎

また、3階では、靴をテーマにユニークな作品を
作るアーティスト、靴郎堂本店によるワークショップも。

靴郎堂本店

〈ぐでたまかふぇ〉 ぐでたまの和風メニューが勢揃い! 四条河原町で期間限定

親子かも丼 1,100円(税抜)

ぐでぐでやる気のないたまごのキャラクター〈ぐでたま〉。
ゆるい雰囲気に癒やされる?!と人気のぐでたまが、
京都・四条河原町駅よりすぐの抹茶カフェ〈MACCHA HOUSE 抹茶館〉とコラボ。
2016年3月18日(金)から5月8日(日)まで、期間限定で
ぐでたまスペシャルメニューを提供します!
京都ということで、メニューも和風。
ここでしか出会えない、リアルでユニークな“和”の
ぐでたまメニューが勢揃いです。

ぐでらてアート抹茶らて(HOT) 600円(税抜)

ぐでらてアートほうじ茶らて(HOT) 550円(税抜)

気になるメニューですが、
抹茶とほうじ茶でつくった〈ぐでらてアート〉や、
〈ぐでらっくすソフトクリームあんみつ〉などスイーツも充実。
大阪で開催した期間限定〈ぐでたまカフェ〉で大人気だった
〈親子かも丼〉や〈しがらみうどん〉もあります。
いずれも、やる気のないぐでたまが愛らしい。

しがらみうどん 900円(税抜)

青森のおいしい米〈青天の霹靂〉 を贈ろう&もらおう! 青天の霹靂は うれしい驚きキャンペーン

青森で生まれたお米〈青天の霹靂〉をご存知ですか?
昨年発売されたばかりのお米なのですが、
一般財団法人日本穀物検定協会による食味ランキングにおいて、
2年連続で最高評価の特Aを獲得。
粘りとキレのバランスが良く、上品な甘みがおいしいと評判になり、
手に入りにくくなっているのだそうです。

“青”は青森の青、“天”は遥かに広がる北の空、“霹靂”は稲妻のこと。晴れわたった空に突如として現れる稲妻のような鮮烈な存在になりたいと名づけられました。

ただいま青森県では、この特A獲得を記念してプレゼント企画を実施しています。
その名も〈喜びを贈ろう&もらおう!“青天の霹靂ははうれしい驚き”キャンペーン〉。

大切な方を喜ばせたい・驚かせたい理由を書いて送ると、
大切な方と応募者の方、それぞれに青森米〈青天の霹靂〉5kgが贈られます。

(当選は厳正な選考の上で決定)

こちらの新しいお米、一体なぜそんなに高く評価されているのでしょうか?

〈青天の霹靂〉は、誰もが驚くようなおいしさを目指してつくられた、
青森待望のブランド米。農家さん、流通・販売に関わる方々などが
一丸となってつくり上げた努力の賜物なのだそうです。

東東京を“舞台”に変える 〈BLOOMING EAST〉 プロジェクト、第1回は 「八広、東墨田、初花」

東東京の魅力ある様々な “場” をリサーチして探し出し、
コンサートやパレードができる “舞台” へと変容させていこう!という
プロジェクト、〈BLOOMING EAST〉。

最初のターゲットは、質の高いものづくりのまちとして広く知られる墨田区。
2016年3月12日(土)、このまちの持つ魅力を、
ライブ・シンポジウム・トーク・ワークショップなどで表現するイベント
〈BLOOMING EAST 東東京プレイツアーvol.1「八広、東墨田、初花」〉が開催されます。

今回の舞台となる八広、東墨田は、
プロジェクトのリサーチツアーを重ねるなかで出会った場所。
ここは皮革・油脂・プラスチック・金属などを扱う工業地域であり、
清掃工場・リサイクル施設・廃棄処分場も日々稼働するエリアです。

東京のものづくりを支え続け、
ものの始まりから終わりまで全てを包括できる
このまちの持つ魅力を、1日がかりのイベントで表現します。

油田カフェ

第一の会場は、〈油田カフェ〉。
ここでは地元工場オーナーによる『ファクトリーオーナーズトーク』は、
廃食油リサイクルの〈株式会社ユーズ〉、金属加工の〈浜野製作所〉、
皮革製造の〈山口産業〉という、この地域に工場を構える異業種オーナーによるトークを開催。

異業種同士だから語れる、ここでしか聞けない「八広、東墨田」の歴史や魅力を紹介! 
トーク後には、これまで行ってきた墨田区総舞台化リサーチ報告会も。
会場の〈油田カフェ〉は、TOKYO中に眠っている食用油を回収し、
電気や車の燃料などを作って“資源循環型社会”を作るという目的のもと
運営されているユニークな施設です。

第二の会場〈吾嬬の里〉ではシンポジウム〈公共、音楽〉を開催。
音楽が公共の場で奏でられる機会が増えるいま、様々な立場で
音楽と公共に関わるゲストを迎え、その関係を見つめ直すためのシンポジウムです。

登壇者は岸野雄一さん(スタディスト/音楽家)、
熊倉純子さん(東京藝術大学音楽環境創造科教授)、
斎藤貴弘さん(弁護士/Let’s DANCE共同代表)、
蓮沼執太さん(音楽家)、
山川冬樹(アーティスト)さん。

またボストン出身の “割り箸ピアニスト” Sami Eluさんによる
ライブ&楽器づくり体験も。

東日本大震災から5年

2011年3月11日、14時46分18秒に起こった、
東北太平洋の海底を震源とする東北地方太平洋沖地震。
今日で、発生から5年目を迎えます。

2011年に47万人だった避難者は18万人、
仮設住宅の入居者数は11.3万人が
6.5万人と、まだ多くの方が避難生活を送っており、
いまも現在進行形で復興は続いています。

Web検索サービスの〈ヤフー〉では「Search for 3.11」を実施。
2016年3月11日、〈ヤフー〉で“3.11”と検索すると、
おひとりにつき10円が、宮城県のフィッシャーマン・ジャパンや
福島県の小高ワーカーズベースなど、被災地の復興にたずさわる団体に寄付されます。

また〈Yahoo!基金〉でも本日、募金額を11倍にする3.11復興支援募金を行っています。
10円募金するとYahoo! JAPANが100円を足して110円に! 
Tポイントでの募金も可能。詳細はWebサイトにて。

2011年12月に「東北復興新生支援室」を設立したdocomoは、
岩手・宮城・福島を中心に、東北との架け橋となる“チームレインボー”を結成。
このサイトでは、被災地の生活や街づくり、ガレキがどうなっているか、
復興の状況を写真とデータで見ることができます。
2011年3月11日から5年、被災地はどう変化したのでしょう。

Twitterでは、〈 #5年目 〉というハッシュタグで、
震災への思いや体験からの教訓、東北への応援などがツイートされています。
このハッシュタグには、“希望”という花言葉を持つ
白いガーベラの絵文字が表示されます。

被災地を追った5年、見えた光と影』は、
日経新聞が東日本大震災直後から5年にわたって
定点観測してきた被災地の姿を写真とデータで公開するサイト。
壊滅的な被害にあった岩手県宮古市にそびえ立つ防潮堤や、
岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市、福島県新地町などの
5年前といまの姿。

震災が発生したときのニュース映像や復興に関するニュース、被災者の証言など、
NHKが取材する映像やデータ、VRコンテンツなどを一覧できる総合ポータルサイト
NHK NEWS WEB 東日本大震災 あの日から5年』が公開中。
“「あの時、何が起こり、人々はどう行動したのか」を知り、
「復興支援と明日の防災のために何ができるか」”
をともに考えていくサイト”なのだそう。

フライヤーデザイン:長嶋りかこ(village)

そして六本木ヒルズけやき坂では
3月11日(金)~3月13日(日)の3日間にわたり、
イベント『「Relight Days」未来の生き方や人のあり方を考える3日間』を開催。
宮島達男による現代美術作品『Counter Void』の再点灯式や
宮島達男、ドミニク・チェンらが参加するトークセッションなども行われます。
詳細はWebサイトにて。

また、アーティストの小沢剛さんが開催する、
3月11日午前0時から24時まで1日限りのオンラインの映像祭
『3月11日オンライン映像祭』も公開中。
東日本大震災に対して、様々な思いを寄せた作品を集めています。ご視聴はこちらから。

復興住宅の整備や、地域経済の再生など、
課題はまだまだたくさん残されています。亡くなられた方に思いを馳せながら、
これから出来ることを考えていきたい、5年目の区切りの日です。

神戸の魅力を紹介する 『CLASS KOBE』 発行記念イベント 〈CLASS KOBE CAFE〉開催!

神戸で暮らしたくなる、神戸を旅したくなる。
そんなさまざまな神戸の魅力を紹介するフリーマガジン『CLASS KOBE』と連動して、
現在コロカルでも「CLASS KOBE〜CLASSな神戸の物語」を毎日更新中です。

この『CLASS KOBE』の発行記念イベント〈CLASS KOBE CAFE〉が、
3月20日(日)に東京・原宿の〈café STUDIO〉で開催されます!
このイベントにペア15組(30名)様をご招待。

イベントでは、神戸のおいしいものやおいしいお酒、
そして神戸の人気パティシエによるスイーツも味わえます。
またコロカルで「たびのみ散歩」を連載中のイラストレーター平尾香さんも登場。
神戸出身の平尾さんによる、神戸のお酒にまつわるトークも楽しみです。

そのほかにも神戸旅行などが当たるアンケート抽選会など、盛りだくさん。
応募締め切りは3月15日(火)まで。
「CLASS KOBE」で神戸に興味を持った方は、ぜひご応募ください!
応募はこちらからどうぞ。

information

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CLASS KOBE CAFE 

日時:2016年3月20日(日)13:30開場 14時開演(16時終了予定)

会場:café STUDIO(東京都渋谷区神宮前4-31-10 YM Square HARAJUKU1F)

今日のおやつ: 〈クロセレクション〉 炭坑とお菓子がコラボ! 漆黒のスイーツ

ヤミィケーキ〈ヤミィ ブラック〉

福岡県の筑豊・嘉飯地域(飯塚市・嘉麻市・桂川町)は、
かつて江戸時代に砂糖が運ばれた長崎街街道が通り、
シルクロードならぬ“シュガーロード”と呼ばれたところ。

また、ここは明治時代から昭和にかけて石炭産業が栄えた地域で、
炭坑で働いていた人たちの疲れを癒すために、昔からお菓子作りが盛んでした。
全国的に有名な福岡銘菓の〈ひよこ〉や〈千鳥饅頭〉、
〈なんばん往来〉を生み出したのもこの地域なんです。

そんな砂糖と炭坑をコラボさせた結果、生まれたのが
真っ黒なスイーツブランド〈KURO SELECTION ~クロセレクション~〉!
石炭の黒をテーマにしたスイーツの開発に挑んだのは、
地元で評判の洋和菓子店の職人さんたち。

竹炭や黒ゴマを使って、
シュークリームにクレームブリュレ、タルト、洋風饅頭、
マカロン、モンブランを漆黒に染め上げました。
いずれも黒が持つ高級感、スタイリッシュさ、シックさを追求し、
高級感溢れる大人のスイーツになっています。

Patisserie SUPERIOR〈モンブラン(BOTA)〉

〈Patisserie SUPERIOR〉の、真っ黒なモンブラン〈BOTA〉。
炭坑のぼた山をイメージしているのでしょうか。
フランス産の高級マロンペーストとラム酒を効かせた濃厚なクリームの中に
渋皮栗が丸ごと一粒入った大人のためのモンブランです。

お菓子の専門店 セゾン〈たどん〉

こちらはお菓子の専門店 セゾンの
石炭をイメージしたインパクト大のシュークリーム〈たどん〉。
新鮮でコクのある大庭牛乳をふんだんに使った、
あふれんばかりの特製クリームも竹炭で真っ黒!

パティスリー ソノキ〈クレーム・ブリュレ ―KURO(クロ)―〉

〈パティスリー ソノキ〉による、
竹炭が練りこまれた〈クレーム・ブリュレ ―KURO(クロ)―〉。
バニラビーンズの風味が口に広がり、
中から顔を出す黒豆がより味に深みを与えます。

タルト&スイーツF〈黒豆・黒ごまチーズタルト〉

〈タルト&スイーツF〉による、〈黒豆・黒ごまチーズタルト〉。
大粒で高級感のある丹波の黒豆は、濃厚な風味の黒ごまとの相性も抜群。
隠し味のアールグレイが引き立つ、新しくて贅沢なチーズタルトです。

〈黒宝 -こくほう-〉

〈山田饅頭本舗〉による、〈黒宝 -こくほう-〉。
練乳入り黄身餡を、チョコ生地で包んだ洋風の饅頭。
丹波の黒豆に飾られた錦玉のダイヤが輝きを放っています、、!

これらの生菓子に加えて、
日持ちのする焼き菓子のラインナップも登場しました。

仙台の食べあるきの定番! 阿部かま〈ひょうたん揚げ〉が 仙台駅に登場

仙台の中心部の市街地にあるショッピング・ストリートには
屋根のついたアーケードがあって、
買い物や観光を楽しむひとたちで賑わっています。

そんなアーケード街のひとつ、〈クリスロード〉にある
笹かまぼこの老舗・“阿部かま”こと
〈阿部蒲鉾店〉の店頭で販売されているのが〈ひょうたん揚げ〉。

蒸しかまぼこに少し甘めのパンケーキ風の衣をつけて揚げたスナックです。
ケチャップをかけていただきます。
かまぼこ版アメリカンドッグというとわかりやすいかも。
仙台の食べあるきメニューの定番で、
店頭には小腹がすいた人たちが行列を作っています。

〈ひょうたん揚げ店〉店頭にはひょうたんオブジェがお出迎え 阿部蒲鉾店Facebookより

そんなひょうたん揚げ、
これまでは本店と野球場内の〈koboスタ宮城店〉のみの販売だったのですが、
このたび専門店〈ひょうたん揚げ店〉がオープンしました。
場所はJR仙台駅構内という便利な場所。

このほかにも、仙台駅構内には
牛たん屋さんやお寿司屋さんが軒を連ねる〈牛たん通り〉〈すし通り〉
TVで紹介されて人気になった〈ずんだシェイク〉のスタンドもあるので、
市街地までは足を伸ばす時間がない、という方にも、
気軽に宮城のご当地グルメが楽しめるスポットになっています。

〈Founder Clock〉 高岡の砂型鋳造の技術から 生まれたアルミ鋳物の時計

“ものづくりのまち”と呼ばれる、富山県高岡市。
なかでも鋳物は有名で、かつては仏具、花瓶、茶道具など
日本で大きなシェアを誇ってきました。
最近は需要の変化から生産量が減少しており、
現状の打開のためにさまざまな新しい試みが行われています。

そんな高岡が誇る鋳造の技術を活用した、
アルミ鋳物の時計〈Founder Clock(ファウンダークロック)
がこのたび発売されました。
デザインは大阪を拠点に活動するプロダクトデザイナーの小池和也さん。
家具、雑貨、家電などのプロダクトを手がける
デザイン・スタジオ〈Doogdesign.〉を主宰されているクリエイターです。

いっけんすごくシンプルなデザインですが、文字盤の数字は、
鋳物に不可欠な抜け勾配と文字盤形状との
バランスを考慮してデザインされたオリジナルフォント。
鋳造された金属が内側から放つ力を存分に活かすために
計算されてデザインされた、存在感のある時計です。

〈京都タワー〉が LED化でフルカラーに輝く! 点灯式を開催

古都・京都の玄関口に佇む〈京都タワー〉。
海のない京都を照らす灯台をイメージした、
ほっそりとしたフォルムで、1964年(昭和39年)の誕生以来、
京都に住む人や訪れる人を見守っています。

そんな京都タワーが、このたび
夜間の塔体照明を従来のマルチハロゲン灯から
LEDへと変えることになりました。

リニューアルを手がけたのはパナソニック。
これにより、これまでは白色が主だったライトアップに
バリエーションや点灯パターンが増えるだけでなく、
消費電力が最大約70%削減! 大幅な省エネになりました。
また、専用設計の小径レンズによって
ムラのない美しい混色のライトアップが実現しているのだそう。

青やピンクなどフルカラーに変化

あまり知られていませんが、建築家の山田守が
手がけた〈京都タワー〉は、鉄骨を使っていない、革新的な設計なんです。
地下3階・地上9階のビルの屋上がタワーの土台となっており、
約800tもの重さがビルにかかりますが、構造の工夫で建物の機能を損ねることなく、
また台風や地震といった災害にも強いんです。
ちなみに地下3階には朝7時から営業している広々とした大浴場があり、
夜行バスで到着した方の旅の疲れを癒すスポットとなっています。

〈京都タワー〉のゆるキャラ、たわわちゃん

LED化を記念した〈京都タワーLEDライトアップ点灯式〉は
2016年3月14日(月)、18:45より開催。
詳細は京都タワーWebサイトにて。

information

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京都タワー

住所:〒600-8216 京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1

TEL:075-361-3215

営業時間:9:00〜21:00 最終入場20:40 ※変更になることがあります

京都タワーLEDライトアップ点灯式

日程:2016年3月14日(月)

時間:18:45~19:15

場所:京都駅前広場(JR京都駅中央口前)特設ステージ

Web:イベントWebサイト

テレビCM〈石田三成〉 滋賀県が世界初の 武将コマーシャルを制作

日本人なら、誰でも心のなかにお気に入りの武将がいるもの(?)。

でもそんな身近なはずの武将のPR、しかもTVCMは前代未聞。
基本的に故人なので、特に必要がなかったのかもしれませんが、
このたび滋賀県がなぜかその常識を破り、
近江出身の武将、石田三成のCMを制作。
石田三成ポータルサイト〉で公開しました。
その衝撃の出来上がりがいまネットで話題になっています。
是非御覧ください。

地方の深夜に流れるローカルCMのスタイルを完璧に踏襲し、
「武将といえば三成〜」という力の抜けるようなメロディに合わせて
“配下にするなら三成” “忠義心NO.1宣言”など、
いろいろなスローガンが飛び出します。
オチは石田三成の有名な逸話“三献の茶”で締めるなど、
ツッコミどころがたくさん。
このCM、実際に地上波(びわ湖放送を予定)でもオンエアされるのがすごいです。

「武将なんてどれも同じでしょ?」

みんなでご一緒に!

そもそも石田三成は、徳川幕府によって悪評を流され、
映画やドラマでも悪人として描かれることの多かった武将。
しかし、近年、その緻密な政治手法や豊かな人間性に、
再評価の動きが高まっています。

そこで滋賀県はCMを制作することで
滋賀県の認知度および好感度の向上を狙っているのだそう。
石田三成ポータルサイトにて、その活動を知ることができます。

日本の美しい籠、100点。 Center for COSMIC WONDER で 『にほんくらし籠』展

各地で生まれ、培われた手仕事を見ると、その土地の気候や育つ作物をはじめ、
さまざまな暮らしの環境が、折りたたまれているように感じられますよね。
日本の風土と「用の美」が丁寧に合わさった「籠」もそのひとつ。

高度成長や工業化によって残念ながら職人さんの数が減っていくなか、
日本各地の職人さんに制作してもらった籠の展示『にほんくらし籠』が、
3月19日からはじまります。場所は、Center for COSMIC WONDER
「コズミックワンダーで籠の展示が行われるの?」と、
意外に思う人がいるかもしれません。
彼らと籠について、ちょっとご紹介しましょう。

葛藤の背負い籠/鹿児島県

真竹の脱衣籠/熊本県

パリコレクションへの参加、各地の美術館でアート活動も行うなど
ジャンルにこだわらない活動を行っているコズミックワンダーですが、
並行して「縄文」や「原始」をルーツに掲げ、
手織りの自然布、手漉き和紙、草木染めなど古からの希代な手仕事に注目し、
衣服から小物まで制作・販売しているのはご存知でしょうか。
いわゆる「オーガニック」からさらに進んだ、
「エシカル(環境や社会に対して意識的・倫理的)」とも言えそうな姿勢は、
近年さらに強まっているようにも感じられます。

真竹のふご/千葉県

また籠は、日本各地の縄文時代の遺跡からも出土しているように、
古代からさまざまな生活の様式で用いられていた一方で、
現代の暮らしにも残る、数少ない生活の手道具のひとつ。
というわけで、コズミックワンダーが籠に注目する理由をおわかりいただけたでしょうか。

今回の『にほんくらし籠』展を開催するにあたり、
コズミックワンダーでは秋田から鹿児島まで日本列島各地の職人さんを訪ね、
さまざまな用途の籠を制作してもらったのだとか。
会場では手仕事の籠が、約100点、展示・販売されるそうです。

沢胡桃の手付き籠/秋田県

日本最大級のパンの祭典 〈パンのフェス 2016 in 横浜赤レンガ〉開催

3月11日(金)〜13日(日)の3日間、神奈川県の横浜赤レンガ倉庫前広場にて
〈パンのフェス 2016 in 横浜赤レンガ〉が開催されます。

これは、全国各地のパン屋さんとパングッズが一堂に会するイベント。
〈ボンジュール・ボン〉や〈小麦と酵母 満〉〈ブーランジェリー ルレイ〉
〈焼き立てパン工房ゆうは〉〈ますやパン〉
〈ベーカリー ペニーレイン〉などのパンや雑貨が並びます!

会場は横浜赤レンガ倉庫

注目は、東京・三軒茶屋にある人気店〈シニフィアン・シニフィエ〉による
オリジナルパン〈SAKURAプランタニエ〉。
桜をイメージし、フランボワーズパウダーを混ぜてほんのり色づけした生地に
ミルクチョコレート、ベリー、レモンピールを入れて焼き上げた、
オーナーシェフ渾身の一作です。

こちらは、各日100個限定の完全受注生産となるそう。
価格はなんと、5,000円(税込)。引換券は、ちけっとぴあにて販売中です。
くわしくは、公式サイトをご覧ください。

〈シニフィアン・シニフィエ〉はオーナーシェフ志賀勝栄さんが2006年にオープンさせたブーランジェリー。生産者とのつながりを大切にした独自のパンづくりで知られています。

このほかにも、八王子・南大沢の住宅街にたたずむ
隠れ家的パン屋さん〈ブーランジェリーアツシ〉や
北海道十勝からやって来る創業1950年の老舗〈ますやパン〉など、
個性的なパン屋さんがいっぱいです。

〈ますやパン〉

〈ブーランジェリーアツシ〉

白くてふわふわ! 〈鴨川シーワールド〉にアザラシの 赤ちゃん誕生

千葉県鴨川市の水族館〈鴨川シーワールド〉に、
2016年2月21日(日) 、ワモンアザラシの女の子の赤ちゃんが誕生しました。
ワモンアザラシは世界一小さいアザラシで、
誕生時の赤ちゃんは、体長55.0㎝、体重3.9㎏という小ささ!
真っ白なフサフサの毛に覆われた赤ちゃんは、
まるでぬいぐるみのようです。

水に濡れた姿

この毛は“新生児毛”といって、
生まれてから6~8週間で抜けてしまうので、
ごくわずかな限られた期間しかフサフサの赤ちゃんを見ることはできません。

おかあさんと

つぶらな瞳がカワイイ

なぜ生まれた時にだけ白い毛が生えているのか、というと、
ワモンアザラシは北極海周辺の北の海や湖に生息するアザラシ。
出産を氷上で行うため、赤ちゃんを襲う敵から守るための保護色として、
真っ白な新生児毛におおわれて生まれるんです。
いまは水族館内ロッキーワールド地階の専用プールで、
母親のアルーと一緒に遊んでいます。

現在、飼育員による人工哺乳を補助的に行っています

ワモンアザラシの繁殖例はとてもめずらしく、世界でも
北海道の〈おたる水族館〉と〈鴨川シーワールド〉にしか事例がないのだそう。
ぜひかわいい赤ちゃんに会いに行ってみてはいかがでしょう。

information

map

鴨川シーワールド

住所:〒296-0041千葉県鴨川市東町1464-18

TEL:04-7093-4803

営業時間:9:00~17:00 (冬期の一部期間は16時閉園)

定休日:不定休

入園料:

大人2,800円、小人(4歳~中学生)1,400円、学生(高校・大学・専門学校生)2,200円、65歳以上の方2,100円

Web:公式サイト

 

今日のおやつ: 鎌倉紅谷の〈クルミッ子〉 クルミのコリコリと なめらかキャラメル。

今日のおやつは、かわいらしいリスの親子が
パッケージに描かれた〈クルミッ子〉。

観光で人気のスポット・鎌倉に、
昭和29年から続くお菓子屋さん〈鎌倉紅谷〉の人気商品です。
ふんだんに使われているクルミをちょっとビターな自家製キャラメルで包み、
手焼きのバター生地で挟んだもので、
ほどよい甘さがたのしめます。

なんといっても素晴らしいのがその心地よい食感。
トロリとなめらかに仕上げられたキャラメルと
コリコリとしたクルミの相性が抜群なんです。
さらに、秘伝の味が隠されているという
バター生地のサクサクとした歯ごたえもたまりません。

いっけん固く見えますが、キャラメルがフワフワとやわらかいタイプなので抵抗なくいけちゃいます。

紅茶やコーヒーにも合うのはもちろん、
ウイスキーと一緒に楽しむ人もいるのだとか。
そんな、子どもから大人までがっちりハートをつかまれそうなクルミッ子、
なんと第25回神奈川県名菓展 菓子コンクールで最優秀賞を受賞しています。
サクサク、フワフワ、コリコリと、いろいろな食感と味が楽しめるあたりに、
職人さんの丁寧な仕事ぶりが伝わってくるようです。

嬉しい〈クルミッ子切り落とし〉。

クルミッ子ファンにとってさらに嬉しいのが、
〈こわれ〉と〈切り落とし〉商品。
本店以外の直営4店舗で販売されているもので、大変お買い得なんです。

〈こわれ〉は正規商品よりも少し焼きむらがあったり、
欠けているものを個包装したもの。10個入りでお買い得になっており、
自分用や身近な人にあげるには持ってこいです。

〈切り落とし〉はカットの際に切り落とすはじっこの部分。
正規商品よりもバター生地部分が多くなっているので、
キャラメルとのバランスが正規品とはまた違う味わいを楽しめますよ。

仕事の息抜きにオススメしたいおやつです。
オンラインショップもあるので、ぜひチェックしてみてください!

information

鎌倉紅谷

3月11日、 みんなの思いを福島に灯そう。 〈福魂祭〉にてキャンドルナイト を開催!

東日本大震災から5年目を迎える、2016年3月11日。
福島県郡山市の〈ビッグパレットふくしま〉で開催される
東日本大震災の追悼祭典〈福魂祭〉にて、
たくさんの思いが込められたキャンドルに火が灯されます。

発起人は〈ラブフォーニッポン〉という団体の代表として
復興支援活動を行なってきたキャンドルアーティスト、
Candle JUNE(キャンドル・ジュン)さん。

JUNEさんは震災直後から炊き出しや物資提供をはじめ、
いまでも毎月11日の月命日に福島の仮設住宅や幼稚園を訪問し、
一緒に1日を過ごしたり、キャンドルナイトを行ったり、
といった活動を続けているのだそう。

「震災を経験していない僕にもできること。
それは福島の方々と、1日ゆっくり同じ時を過ごすこと」とJUNEさん。
現地でバーベキューやヨガ、キャンドルづくりのワークショップなどを行い、
子どもから大人まで楽しい時間を過ごしてもらえるように力を尽くしてきたそうです。

3月11日に行われるキャンドルナイトは、
みんなのメッセージを込めたキャンドルに火を灯し、生きる意志を伝えるもの。

ただきれいなキャンドルを眺めるだけではなく、
震災で亡くなった多くの方々に向けて
「私たちはこうして元気にやってるよ」と生きる意志を伝える一夜なのだそうです。

JUNEさんはこの日のために、子供たちと一緒にキャンドルをつくってきました。
キャンドルを入れるカップには、子供たちには“将来の夢”を、
大人の方には“今の気持ち”書き込んでもらいました。

〈城崎温泉泊覧会 2016〉 城崎温泉の魅力、50種類の 体験プログラムで教えます!

平安時代から知られた関西屈指の温泉地、兵庫県豊岡市の城崎。
ここは柳並木や木造旅館が立ち並ぶ、
風情のあるまちなみが魅力の温泉地です。

ここで2016年4月23日(土)から6月12日(日)まで、
“城崎オンパク”こと〈城崎温泉泊覧会 2016〉が開催されます。
地元女子が案内するレンタルサイクルツアー、朝活水族館などなど、
城崎温泉の魅力が詰まった体験プログラムがなんと
50プログラムも開催されます。

〈城崎温泉泊覧会〉は、
2014年の初夏に第1回が開催され、今回で5回目。

気になるプログラムの内容は、
城崎温泉の正装“ゆかた”をまとってお抹茶の作法や
すっきりヨガ、美味しいランチなど盛りだくさんに老舗旅館をめぐる、
女性限定の〈城崎温泉よくばりべっぴんツアー〉。

城崎温泉らしい特徴的な施設や客室を持つ旅館をめぐり、
亭主やスタッフの案内で館内視察を行う、
旅行プランナーの新人研修プログラムを体験する〈旅館ツアー〉。

“鞄の街豊岡”の城崎温泉街で、
鞄作りの基礎を学び、型紙から裁断、縫製まで
1つのかばんを職人さんに教わりながら作るワークショップ
『鞄の街豊岡』で本格カバンづくり〉。

但馬牛ってなんで美味しいの? 
松坂牛と但馬牛は親戚なの? 
神戸ビーフって但馬牛と何が違うの? 
などなど、但馬牛づくしの特別ディナーとともに
但馬牛に詳しくなれる〈但馬牛のスペシャルディナーコース〉も。

女子大生が1ヶ月滞在して わかった今帰仁村らしさ。 〈沖縄 今帰仁村 大学生 アンバサダープロジェクト〉

最近では古宇利島やハートロックなどの観光スポットでも話題になった
沖縄本島の北部にある今帰仁村(なきじんそん)。でも今帰仁村はそれだけではありません。
海や島以外にも、農業が盛んだし、のんびりと過ごせる場所がたくさんあります。

そんな資源をもっともっとアピールしていこうと立ち上がったのが、
なんと19名の女子大生たち!
名付けて〈沖縄今帰仁村大学生アンバサダープロジェクト〉。

彼女たちが、計1ヶ月間、実際に村に滞在し、地元の人たちとふれあうなかで、
大学生目線で今帰仁村の魅力を発掘し、観光開発をしていこうというものです。
「6次産業開発チーム」「観光開発(ハード)チーム」
「観光開発(ソフト)チーム」「観光土産物開発チーム」と、
4つのチームにわかれました。

入り組んでいて静かな海であることがわかる今帰仁村。

「6次産業開発チーム」は、東京農業大学の学生たちで構成されています。
取り組んでいたもののひとつに、菊やたんかん、シークワーサー、
さらには自生の草花を使った、ボタニカルアロマキャンドルの開発があります。
夜間に光を当てて栽培する〈電照菊〉という育て方が今帰仁村では取り入れられており、
美しい菊の畑を鑑賞しながらの夜散歩という楽しみがあります。
ネオンきらめくアーバンな夜景とはちょっと違いますが、こちらもなんともロマンチック。
そんな特産の菊も新たな形で活かしていこうという試みです。

さらには女性向けのリキュールや島野菜のスムージーなど、
農業が盛んな今帰仁村と、女性らしい発想が組み合わされた
商品開発に取り組んでいました。

6次産業開発チームである東京農業大学のメンバー。

6次産業開発チームが機材などを借りている〈あいあいファーム〉の菜園。無農薬が中心だ。

また別の視点でユニークだったのが、大人の民泊。
現在、全国的に民泊は進んでいますが、教育的な観点から、
学生の修学旅行や課外活動などで利用されているケースが多いようです。

でも、大人だって民泊してもいい。
そこで彼女たちが考えたのが、民泊で農業体験するもの。
島の人しか知らないような野菜を一緒に育てて、料理の仕方なども習えるものです。

「おいしいものやすばらしい資源がたくさんあるし、
みなさん思ったよりもやる気があるのですが、
アピールするのがあまり上手ではないようです。
そこでわたしたちの目線でアピールしていければ、
役に立てるのではないかと思っています」
と学生たちは言います。
SNSなどを駆使した学生たちの発信力にも期待です。

知床の〈流氷露天風呂〉 これは一度入ってみたい! 流氷を見ながら温泉に浸かる

毎年この時期になると、北海道の知床半島では
海を埋めつくす“流氷”が見られます。
知床にやってくるのは、アムール川でつくられた流氷。
ゆっくり南下して1月下旬ころ知床半島に接岸し、
オホーツク海を満たしていくんです。

なんと今年、この流氷を眺めながら、
あったかーい温泉に浸かることができる夢の様なお風呂、
〈流氷露天風呂〉が誕生しました!
お風呂は源泉を使用したホンモノの温泉です。
2016年3月20日(日)までの期間限定オープンだそう。

浴槽が2つあります

〈流氷露天風呂〉は、オホーツク海の流氷を
一望できる浴槽が2つあって、基本的に男女別湯になっています。
上記の旅館の宿泊客は無料で優先的に入湯できますが、
お一人様1,080円を払えば宿泊客以外の利用も可能。

空き状況により、貸切45分も出来ます。貸し切りのお値段は3,240円です。
利用されたい場合、次ページのインフォメーション欄にある
〈国民宿舎 桂田〉さん宛に事前にご予約ください。