夏色の小豆島

身の回りにあるいろいろな色

小豆島で暮らしていると、色の美しさにはっとさせられるときがよくあります。
空の色、山の色、海の色、そしてお野菜の色も。
暮らしのなかに、美しい色があふれている感じです。

今年は梅雨らしい梅雨で、雨か曇りの日が続いた6月、7月。
毎日どんよりとした空に覆われていました。
ようやく夏の暑さが来たなぁと感じたのが、7月も10日ほど過ぎたあたり。
あっという間に空気が変わり、
照りつける太陽、青すぎるほどの空、そんな太陽と空の下、
汗が止まらない農作業、来ました、夏!

ようやく来た夏! 海へふらりと散歩。

瀬戸内海の穏やかな海で、シーカヤック。

この夏の陽射しとからっと乾いた空気がつくり出す風景の色はほんとに美しい。
落ち着いた和の色も好きですが、コントラストが高く鮮やかな夏の色はワクワクする。
私が大好きな夏の色は青と緑。

透き通るような午前中の空の青色。
まだ穂をつけていない若い稲の黄緑色。
風景の後ろのほうにいつもある山の深い緑色。
畑で育つ野菜たちの元気な緑色。

わさわさーっとした畑の緑と透き通るような空の青。

夏の鮮やかな色はほんとに元気になる。

今年もタープ登場。この日はほんとに空が青い日でした。

そしてそんな青と緑の中に差し色のようにあるのが夏野菜や果物、花の色。

トマトやスモモの黄色や赤色。
サルスベリの花のビビッドなピンク色。
ナスの紫色。

いただきもののスモモ。黄色から赤色までほんとに色とりどり。

サルスベリのビビットなピンクの花。

リスターダデガンジアという品種のナス。畑で実ってるのを見つけるとうれしくなる。

どれも一色では描けない幅広い色。
濃い色、淡い色、明るい色、暗い色。

美しいと感じるその色は、どれも自然の色。
自然がつくり出す微妙なグラーデーションだったり、
微妙に違う色のミックスだったり、
自分の頭ではつくり出せないであろう色の組み合わせ。

こんなにも美しい色、自然に囲まれて暮らしていることに、
あらためてその豊かさを感じます。

風景の奥にはいつも深い緑の山がある。

はっと目が行く黄緑色の若い栗。

夏色の小豆島・肥土山。

さて、今年もようやく夏色の小豆島。
この季節の色を存分に味わおうかと!

information


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HOMEMAKERS 

住所:香川県小豆郡土庄町肥土山甲466-1

営業時間:金曜、土曜のみ 11:00~17:00(L.O. 16:00)

http://homemakers.jp/

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