いろんな人が集まり、学ぶ場所に
島でのフラワーワークショップ。
先日、HOMEMAKERSでお花のワークショップが開かれました。
小豆島の花屋、pensée(パンセ)さんのオープン2周年企画。
小豆島にはお花屋さんが何軒かあります。
パンセさんはそのうちのひとつで、東京出身で島に移住された
西脇美津江さんが2年前にオープンしたお店。
いつもとても素敵なお花や植物を届けてくれます。

この日はいろは(娘)もフラワーワークショップに参加。優しい眼差しで教えてくれてるのが、西脇美津江さん。

この日のレッスン主担当は、パンセスタッフの吉冨寛子さん(写真左上)。
島でフラワーワークショップ。はたしてどれくらいの人が
来てくれるのかなと少し不安でしたが、定員を超える申込み。
基本的には島内の人、それにたまたま島外から遊びに来ていた方も
参加してくださいました。

ワークショップスタート。皆さま集中。とても真剣で静かでした。

プリザーブド加工してあるバラにラメを。いろんなアレンジを教えてくれる。
当日はいつものHOMEMAKERSとは少し違う雰囲気。
パンセさんの用意してくださったプリザーブドフラワーと花器を使ってアレンジメント。
こんなふうに花について学べる時間が小豆島でもつくれるんだなあと、
また新しい島の魅力を発見したような気がします。

できあがった作品。店内のいろんなところに置いて撮影されてました。

いろはのアレンジメントも教えてもらいながらなんとか完成。

パッケージング。あっというまの1時間半でした。

ワークショップ後のお茶タイム。
私たちがこの場所を開いて半年。
自分たちの暮らす家であり、お野菜を販売するお店であり、カフェでもある。
そして、いろんな人が何かを学べる場になるといいなという思いもありました。
カメラやレンズ、写真の撮り方について学ぶ。
ウェブサイトやSNSでの情報発信について学ぶ。
旬のお野菜を使った料理を学ぶ。
おいしいコーヒーの淹れ方を学ぶ。
古い家の改修について学ぶ。
今回は思いもかけず、お花の扱い方、飾り方を学ぶ会を開くことができました。
ひとつひとつのそういう時間を通して、
島での暮らしがより楽しく豊かになればいいなと。
さて、次回の学びの場はどんなものになるのか、毎回楽しみです。