移住して1年半、いよいよカフェオープン
まずは、できることからスタート。
一昨年の秋に小豆島に引っ越してきてもうすぐ1年と4か月。
時間をかけて直してきた家。
ようやくここでカフェをオープンします。
2月16日、オープン前にご近所さんを招待しました。
当日の朝まで、看板をつくったり、メニュー表をつくったり、いつも通りバタバタ。
なんとか準備も間に合い、オープンの11時。
近所のおばちゃん、おっちゃんがチラホラと様子を覗きに。
午前中は、同じ集落で暮らす同世代の友人たちが家族で遊びに来てくれました。

細い路地を登っていくと「HOMEMAKERS」があります。

プレオープンの前日に玄関ガラス戸にロゴが入りました。ぐっとそれらしくなった。

午前中は同じ集落で暮らす同世代の友人たちが家族で来てくれました。
この日は、コーヒー、自家製ホットジンジャーなどの飲み物と
カレーライスとマフィンをお出ししました。
私たちは多少の飲食店勤務の経験はありますが、
レストランなどで本格的な料理修業をしたことはありません。
だけど、なるべく自分たちの手でつくったものをお出ししたいと思い、
いままでの経験と本を読んだりネットで調べたりした知識で、
料理やお菓子、飲み物をつくっています。

HOMEMAKERSのオリジナルチキンカレー。たくちゃん(夫)が料理担当です。

肥土山でとれたスイートスプリング(柑橘)でつくったマフィン。

コーヒーはハンドドリップで。
料理の味、場所の雰囲気など、どんなふうに評価されるかわからないけど、
とにかく自分たちがいまできることをやる。
最初から完璧なお店なんてつくれないと思っているので、まずはスタート。
そして料理も空間も少しずつ良くしていけたらいいなと思っています。
それは、最近読んだナカムラクニオさんの本
『人が集まる「つなぎ場」のつくり方』にも書いてあったのですが、
お店を始めるならとにかく出来ることから行動することが大切です。
これを読んでなんだか少し安心しました。
さて、お昼を過ぎて午後は、
おばちゃんやおばあちゃんグループが何組かお茶しに来てくれました。
これぞ肥土山だなぁといった雰囲気。
ぺちゃくちゃとおしゃべりしながらコーヒーとマフィン。
プレオープンはこんな感じでのんびりと。
島の友人たちが手伝ってくれたおかげで、なんとか無事に終了。

おばあちゃんグループと談笑するたくちゃん。

肥土山のおばさまたち。皆さん来てくれて素直に嬉しい。

島の友人たちが手伝ってくれました。
正式オープンは2月22日。
しばらくは、土曜、日曜の週末営業。
まずはきちんとお店を開ける、それを続けられるようにがんばりたいと思います。

実はテレビの取材が来ていて、いろはもインタビューに答えてました(笑)。